 鈴村 優「地平線にうまれる」木版凹版  高島 藍「cast off shell」リトグラフ |
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大学版画会は「版画教育の進歩発展」をはかることを目的として、次代を担う若い版画作家を育成する活動を30年以上続けてきた全国的な会員組織です。 同会が毎年主催する『全国大学版画展』には、国内の美術系大学・短大から200人を超える学生が参加し、その作品は、東京都町田市の町田市立国際版画美術館で公開されます。 「大学版画展 サッポロ2007」では、平成18年に開催された第31回全国大学版画展の作品の中から、優秀作品および選抜作品30点を公開します。 今回、工芸館で版画作品だけの展覧会が行われるのは初めてですが、銅版・木版・リトグラフ・シルクスクリーンなど様々な技法によって刷られた作品を一度に見られる貴重な機会でもあります。 秋の一日、芸術の森で若い感性にあふれた版画作品にふれて見ませんか? (作品画像をクリックすると大きな画像が見られます)
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