幻想のさ・く・ら@避難所
Free Space
記事にも書きましたが、とりあえずはMT4へのバージョンアップ終了。
あれからも少し触り続け、ある程度終わりは見えたかなぁ?という感じです。
トップと個別記事、各種アーカイブについては多分問題ないんじゃないかと。
スタイルシートはあまり触っていないので、その辺は今後要対応かしら。
とりあえず、1点だけ突っ込まれたので、行間は読みやすいように開けてみました。開けすぎ??
あとは、IE以外のブラウザで確認してないな。。うーん、見るのがちょっと怖い(笑
まぁ何かしら問題あったら、遠慮なく突っ込んでください。自分じゃ気付かないところも多いので。
少年ジャンプ44号。
ジャンプスクエアの情報が載っていたんですが、「スクラン」の小林尽が読切で登場ですか。これは意外。しかも、描くのはどうやら、あのあんど慶周の「変態仮面」っぽいですね。一体どんな繋がりか不明ですが、これはちょっと読みたい(w
「初恋限定。」
「いちご100%」の河下水希さんの最新作。今回のは初恋をキーワードとした恋愛オムニバスですかねー。
タイプ的には、最近マガジンに掲載されていた「彼女とキスする50の方法」みたいな感じかしら。。
まぁ女の子は可愛いキャラ描きますし、ぱんつも出すし、個人的に嫌いじゃなかったです。今後の話に期待。
「ONE PIECE」
ルフィ海賊団VSオーズの仕切り直し2戦目。
さすがに少人数で数々の困難を乗り越えてきただけはあるかというところ。あの巨体を転がすとはなぁ。。
その頃、海に面する場所では、まさかの七武海のバーソロミュー・くまが登場。一体、何しに現れたのかしら??
「BLEACH」
恋次&雨竜のところと、一護&ネロのところの話が交互に描かれていて、もう訳が分からない。。
他のメンバーに至ってはもう行方不明だし、もうちっとテンポよくいった方がいいんじゃなかろうか。。
とりあえず、一護は完全おいてけぼりになってるしな。(苦笑
「NARUTO」
自来也と小南の関係が早くも明らかに。
ペインとトビの正体も自来也は気付いたようですが、短い間の教え子だったようなものですか。
まぁペインの目的は大体明らかになったんですが、暁としての行動とどう結びつくのかしら??うちは一族のことも。
「エム×ゼロ」
柊父の介入もあって、九澄のM0がバレることはなく終わりましたね。
とはいえ、あの教頭がそう簡単に引くとは思いませんし、まだまだ油断は出来ない状況かなー。
3年生の執行部は使わずに、自ら直接動いてくるかな??バレたら、どうなるんじゃろ。。
「アイシールド21」
泥門と白秋の決戦直前まで。
とりあえず、栗田はずっとボクシングで殴られる特訓ばかりしていたのかなー。
ヒル魔を栗田がどう守っていくかがキーになると思いますが、まぁ出来レースなのは見え見えっすけどね。。。
「P2!-let's Play Pingpong-」
こちらも決戦直前まで。遊部もあの人はあの人なりに燃えているんですねー。
まぁ遊部のところも気になりますが、もちろんヒロムの結果も気になるし、今後の展開が楽しみ。
「家庭教師ヒットマンREBORN!」
眼帯少女のクロームも10年前から1人やってきていた模様で、速攻で敵に襲われると。
とりあえず、彼女を襲っていた敵は変態で間違いない。
それにしても、次々と10年前から人が移動してきてますけど、誰が10年バズーカ使ってるんだろ??
「サムライうさぎ」
今回のはまったりモードでしたね。
ただ、次なる危険への布石にはなっていたかなーという感じ。
一体どんな難癖付けられて、狙われる羽目になるのかしら。力持っているだけにタチ悪そうだし、不安。
ヒャッコ(1)/カトウハルアキ、フレックスコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】
女子高生たちが繰り広げる学園ドタバタコメディ。
連載されているのはFlexComix ブラッド。ブラッドといえば、雑誌が1年で休刊してしまったことで有名だと思うんですが、これはずっとWEB連載だったんですかね??その辺よく分からないんですが、この作品は発売当初から人気はあった模様。ただ、雑誌が雑誌なので今まで敬遠してました。(w
でも、この後に発売された『夕日ロマンス』が面白くて、これもWEB上で読んでみたら意外に面白かったので購入。
ま、基本的には、虎子という女の子を中心に、クラスメイトの女の子たちの絡みが描かれていくんですが、やっぱカトウハルアキ作品において変態キャラは外せないのかなー(笑)。目立った変態は1人だけですけどね。自らバイだと公言し、女の子のセクシーな姿を見て鼻血を出す変態・杏藤子々。格好もおかしいけど、中身もおかしかった!あーゆー愛すべき馬鹿は好きです。
もう1人(こっちは作中では珍しい男キャラで。)変態というか、脳みそ沸いているような人もいましたけど、このまま消え去りそうなんでスルー。(ぉ
あと、個人的には、雀も好きかなー。
この子も結構何を考えているか分かんないですよね。いきなり学校に体操服(ブルマ)で来たり、いきなり普通のスカートでY字バランスしてパンツ丸出しになったり、いきなり問答無用で虎子の唇奪ったり。非常にマイペースっつーか唐突すぎるっつーか。この人が怒ったりすることあるんかな...??
ま、なかなか楽しめました。虎子の言動のせいで迷惑している人も多そうですが、今後ますます掻き乱してほしいところですね。基本的に、絡むキャラは何奴も此奴もクラスメイトばかりですし。クラス内での交流が生まれるのが、一体どんだけ遅いんだとw
2巻も早いうちに読みたいですねー。WEBでもそれなりに読んでますけど、やっぱ漫画は紙で読んでナンボだと思うんで!
9月終了アニメの総括・後半。前半はこちら。
今回は木曜~土曜に放送されていた作品ということで、全7作品ですね。こうしてみると、今期のは全体的に悪くない出来ではあったのかなーと。そこまで飛び抜けていたのがあったわけじゃないですが、何だかんだで一部を除けばどれも結構楽しんで見れましたしね。
「おおきく振りかぶって」 7点。
http://www.oofuri.com/
これも原作に忠実なアニメだったかなと。声が付いたことによって、三橋のむかつき具合が原作以上にはなっていましたがw
2クールで原作8巻分と、長さ的にもちょうど良かったかしら。あの後の展開は単行本派の私は知らないですし、下手にアニメ化されなくてよかったと思います。
そのうち、原作が溜まってくれたら、第二期とかやってもいいかもね。3,4年後になりそうですが(苦笑
「DARKER THAN BLACK 黒の契約者」 7点。
http://www.d-black.net/
今期のアニメの中では結構好きな作品だったんですけど、最後は綺麗に締めくくれなかったかなと。。せめて、あと1話続いてくれていれば、もう少し伏線回収も出来たのかなーと思ったりしたわけですが。。残念でした。
最後、まさか未咲さんが黒の正体=李くんであると気付いているとは思ってもいませんでしたけどね。一体いつから??黒の契約者としての力も結局は仮初めだったようですし。。人間でありながら、何がどうなって能力使えていたのか理解できなかったorz
でも、キャラは好きだったかな。未咲さんとか銀とか。。女性キャラの素晴らしさだけで満足は出来ましたw
「ロミオ×ジュリエット」 6点。
http://www.romejuli.jp/
えー、ロミオが嫌いでした!だから、GJ!!(マテ
まぁ綺麗な締めくくりにはなったし、負の連鎖を止めたことを考えれば良い結末だったのかも知れませんが、納得は出来ません。結局、ジュリエットとロミオの我が儘な恋がこういう結末を導いただけにしか見えないので。。自己満足で終わりかよ!!という気分。出来は悪くなかったんでしょうが、本来、嫌いになっちゃいけないキャラが嫌いだったから何もいいところが見えなくなってるんですよ。。
最初の方は結構期待していたんですが、ロミオのヘタレっぷりとジュリエットとのバカップル展開あたりで下降したな。。
「魔法少女リリカルなのはStrikerS」 6点。
http://www.nanoha.com/
なのはシリーズとしては3本目になるアニメ。見るのは今シリーズが初めてだったんですが、知らないは知らないなりに楽しめたかなと。ちと作画が回によってばらつきありすぎて、回想シーンでキャラの顔がコロコロ変わっているのが酷かったですが(苦笑
とりあえず、最後の機動六課VSスカリエッティたちの戦いは面白かったかな。なのはさんマジ外道w
「さよなら絶望先生」 6点。
http://www.starchild.co.jp/special/zetsubou/
シャフトのくせに出来が良かった。シャフトにいい意味で期待を裏切られた。
そういう作品なんですが、原作読んでないので正直そんなにハマっていない自分もいたり。周りの評判が良かったですし、人気あったのは分かるんですけどねー。「改蔵」も読んでなかったですし、久米田さんの作風があまり肌に合わないのかなぁという気も。
ま、一番の原因はやっぱ私のシャフト嫌いかしら。。新房監督の演出って、かなり肌に合わないから。今回のは大丈夫でしたけど。
「アイドルマスター XENOGLOSSIA」 6点。
http://www.sunrise-inc.co.jp/idolmaster/
正直、2クール目の展開には病んだ。登場キャラの何奴も此奴も好きになれないアニメって、最悪にも程があるだろうと。基本的に、女の子キャラしかいないのに、殴りたくなるような連中ばかりってどういうことだよ(w
後半の方はマシになっていって、最終回は結構よかったかなと思うんですが、途中の展開を考えるとね。。
アイマスであった意味も分からない。。人間と巨大ロボの恋って、ある意味新しいジャンルを開拓したと思いますけどね(ぉ
「ぽてまよ」 6点。
http://www.potemayo.com/
ぽてまよに癒された!!
初めて見たときに、ぽてまよの可愛さにやられて、原作を買っちゃったりしました。今期のアニメで、アニメを見て原作を買いに走ったのはこれだけかも。
でも、時間帯が遅かったので、よくよく思い返せば、あまりまともに見ていなかったかも。。半分くらいかなー??見ていた限りでは原作と同じ展開だったようなので、まぁ別にいいかなっていう気持ちもあったから。
からっと!(1)/渡辺祥智、ブレイドコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】
魔法発動の呪文は「肉うどん」。
というわけで、以前から気になっていた『からっと!』を購入。
渡辺さんの作品は『その向こうの向こう側』を集めていたのですが、正直あまり惹かれなかったので3巻までしか買っていないんですよね。。どちらかといえば、ショタ向けっぽかったし(笑)。で、そんな経緯もあり、この作品も最初は敬遠してました。
でも、その後噂を聞く限りでは異色魔女っ子漫画で面白いということであり、結局誘惑に負けて購入(w
ま、結論から言えば、これは買って成功。
異色魔女っ子というか、むしろ馬鹿漫画の印象が強いですが、渡辺さんがこういう作品を描けたことに少なからず驚愕。魔女っ子の魔法対決で、いきなりステッキで撲殺(死んでません。)とか最高すぎるんですが。まぁその撲殺魔女っ子(今名付けた。)が香音と呼ばれる眼鏡っ子なんですが、ホントこの子のノリは最高ですね。見た目は委員長キャラなのに、その中身は・・・。「安らぎの石」と「癒しの石」を粉々にしてやろうとするときの香音の表情とか黒すぎですよwww
あと、その他のキャラが馬鹿すぎる。
香音のライバルキャラとなる魔女っ子のアルトってのがいて、その正体は男で魔女っ子キャラしているときは可愛いんですが、何かちょっと頭の中に変な生き物飼ってそうな変態。2人が争い獲得していくことになる石の意志とかいう連中ももう魔法とか関係ねぇ。。魔法対決のはずなんですけど、勝敗の基準が本気で不明すぎる...
ブリリアント四天王を自称する連中(実質、3人しかいない)もアホばっかだし、この作品にまともなキャラはいないのか...ッッッ!!
一応、香音とアルトが魔法対決して、先に石の意志を5個獲得した方が勝利ってことらしいですが、2巻もこの調子で続くのかしら。。今のところ、それぞれ2個と3個ずつ獲得していてアルトの方が有利であるとはいえ、アルトが獲得した3個って魔法関係なさ過ぎたしな。。
てか、あんなので決着付くんなら、わざわざ代理人戦争にした意味がないような...??(根本否定?!
発売がいつになるか分かりませんが、続きを楽しみにしていたいですね。
今期終了のアニメはちょっと数が多かったので、今回は2回に分けて発表。前半では、横浜地区で日曜~水曜に放送されていたアニメの感想をアップ。全部で8作品ですかね。
ちなみに、今回途中で見切ったのは「ななついろ☆ドロップス」「ZOMBIE-LOAN」くらいですかね。いや、ここに見ている作品の中でも、ぶっちゃげ適当にしか見ていなかったのも多いんですけどね(ぉ
「天元突破グレンラガン」 8点。
http://www.gurren-lagann.net/
熱かった。ひたすら熱かった。
見始めたのはカミナ死亡回からだったんですが、最後までドリルで突き抜けていきましたねー。
GAINAXのアニメとしては久々のヒットだったんじゃなかろうか。。
ところで、最終回でニアがシモンの膝の上に乗っているとき、ニアはシモンのドリルで突かれているとか思った私はもうアウトですか、そうですか(手遅れにも程がある)。だ、だって、真っ裸にコートだけってエロスにも程があるじゃないですか!!!(言い訳になっていない
「ゼロの使い魔~双月の騎士~」 3点。
http://www.zero-tsukaima.com/
いやー、心底 酷 か っ た ! !
正直、第一期もそんな個人的には好きじゃなかったので、期待していたのが間違いなんですよね。。
とりあえず、今回は構成が非常に悪かったかなと。話の繋ぎ方が最悪で、視聴者にツンデレを勘違いしたまま媚び売っているようにしか見えなかったです。。ラストに、胸がおかしいテファも登場させていましたけど、正直あそこで登場される意味が理解不能。
何かを勘違いして、第三期を作るとかはあり得ない方向で!黒歴史の量産にはもう飽き飽きだ。。
「らき☆すた」 9点。
http://www.lucky-ch.com/
今回一番出来が良かったのは間違いなくこれでしょうねぇ。ま、2クール目の実写EDとらっきー☆ちゃんねるの最後の方は少々やり過ぎだったので、その点だけが好きになれませんでしたけど。(苦笑
とりあえず、これは間違いなく原作をより面白い形で表現させたアニメだよなーと。未だに原作には手を出していませんけど、アニメ見た後だと正直期待はずれにしかならない気が。。(ぉ
ここまでとは言いませんが、せめて原作並みには面白いアニメが増えてくれると嬉しいんですが。。
「エル・カザド」 6点。
http://www.elcazador.tv/
2クール作品でしたが、作画は特に崩れることなく最後まで保ったかなーと。
それにしても、最終回を丸々後日談に持ってくるとは思わなかった。。最近のアニメでは珍しい気が。いや、最近に関わらず珍しいか??
まぁナディとエリスの関係が見ていて微笑ましかったなー。リリオも可愛かった(*´д`*)
「ぼくらの」 5点。
http://bokurano.jp/
前半は結構原作に近くて良かったと思うんですが、後半がもうめちゃくちゃで酷かった。。(w
多分、どんどんおかしいなと思い始めたのは、あの監督の原作嫌いです発言以降だと思うんですけど、何かこの作品の根底を完全に無視した展開だったように思えます。正直、後半はあまりまともに見ていない。。
ま、結局は原作クラッシャーと呼ばれるGONZOだけのことはあったと。
「CLAYMORE」 7点。
http://www.j-claymore.com/
原作未読だったんですが、知らない分には楽しめるアニメだったかなーと。あとで少し原作を読んだ限りではほぼ原作に忠実だったようなので、原作知っているとちと物足りなかったかも知れませんが。。
ま、原作はあの後の話へと続くようですし、その辺の展開は気になりますね。漫画欲しいかも。。
「School Days」 8点。
http://www.schooldays-anime.com/
あえて言おう、Nice boat.
というわけで、放送自粛騒動から最終回放送まで、良しも悪しくも今期の話題を最後の最後に攫っていきましたよね(w
これは確実にDVDの売上に反映されると思いますわ、最終巻だけ。。すでに放送されたAT-X版に、試写会で流されたTVK版、それよりも確実に規制が少なくなるDVD版は血が赤色なのはデフォですかね??一体、どんなのが出てくるか気になって仕方ないですわ。。
内容の好き嫌いで言えば、間違いなく嫌いな作品でしたけど、それだけ出来が良かったと言うことだろうからちょっと点はよさげで。誠に殺意を抱かない人はいないだろうし。
「ドージンワーク」 5点。
http://www.doujin.tv/
正直、本編いらなかったんじゃない??(ちょ
ということで、この5点はほとんどBパートの声優さんによる同人誌作りに当てられますw
ま、このアニメ、あまり真面目に見てなかったというのが正直なところですが。最初の2,3話くらいまでしか録画もしてなかったし、最終回はもしかして見てない??即売会の様子だけが気になって仕方ないです。。
『はなまる幼稚園』の勇人さんのサイン会へ行ってきましたヽ(´ー`)ノ
勇人さんのサイン会に行くのは、これで2度目です。過去に参加したサイン会の数も少ないのに、同じ漫画家さんのサイン会に2度も参加できるのは正直嬉しいですね!!
ちなみに、1巻のときの写真はこちら。
前回は秋葉原のゲーマーズ本店だったんですが、今回は横浜の有隣堂コミック王国ということで近くて楽でした(w
勇人さんご本人や担当編集の方(?)とも軽くお話出来て満足。1巻のときも参加しましたという話のネタがありましたしね。出来れば、3巻でもサイン会をやっていただいて、また参加したいものです。
メッセージカードももらえるとは思っていませんでしたし、サイン会限定の四コマ漫画も嬉しかったです。
ところで、私が描いていただいたのは2巻で初登場となったつっちーの妹であるさつきなんですが、実はアンケートの描いてほしいキャラに名前連ねていなかったんですよね。アンケートに名前が書かれていたのは、杏、柊、小梅、山本先生、つっちーの5人とその他だったので。
でも、フランさんが聞いたところ、一番人気はさつきだったそうで。。つまり、その他の欄ででさつきを指定した方が一番多かったということですね。さつき最強っつーか、みんなどんだけツンデレ妹好きなんだと(笑)。
ちなみに、2番目は小梅だったらしいです。主役(?)の立場ないなー、杏。。
あと、今後描いてほしい展開とかいう欄もあって、「山本先生の妹(真弓)の本編登場」とか描いちゃった私。「妹キャラ好きですか?」とものの見事に突っ込まれましたw
冷静に考えれば、つっちーと桜ママの子供時代の話とかも読んでみたい気が。あの2人の幼稚園時代とか、想像するだけで結構楽しいんですがが。つっちーの初恋って絶対桜ママだと思うんですよねー。この辺のネタは妄想だけで済ませたくない気分ですw
2巻の感想も下書きはほぼ済んでいるので、今週中には仕上げてアップしたいですね。
『21世紀少年(下)』(浦沢直樹、ビッグコミックス)→Amzn
『よつばと!(7)』(あずまきよひこ、電撃コミックス)→Amzn
『逆走少女-終わらない夏休み-(1)』(ともぞカヲル/大塚英志/久保田浩康、電撃コミックス)→Amzn
『キミキス~various heroines~(2)』(東雲太郎/エンターブレイン、ジェッツコミックス)→Amzn
『ああ探偵事務所(13)』(関崎俊三、ジェッツコミックス)→Amzn
『アニメがお仕事!(7)(完)』(石田敦子、YKコミックス)→Amzn
『三者三葉(5)』(荒井チェリー、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『オニナギ(1)』(石田あきら、まんがタイムきららコミックス)→Amzn
『家政婦と暮らす100の方法』(ポン貴花田、アクションコミックス)→Amzn
『BEASTIE GIRLS』(さめだ小判、ワニマガジンコミックススペシャル)→Amzn
今日は10冊。
ここ1ヶ月ほど買う量>>読む量となっているため、絶望的なまでに未読が溜まっていきます。。すでに30冊近く溜まってしまったんじゃないかな??正直、サイト更新している暇があるなら、漫画読んでいるべきじゃなかろうかと思ったり。漫画感想も途中まで書いているのが10件以上溜まってきたし、表に書ける程度には仕上げないとorz
時間が足りなさすぎる。。本気で有給とか使いたいなと思う今日この頃。。
コメント。
『21世紀少年』はこれにて完結。ま、ある程度は雑誌でも読んでいたんですが、広げすぎた風呂敷はたためなかったでFA。『よつばと!』は待望の7巻。すでに読み終わりましたけど、やっぱこの漫画は面白いな!来週には感想書いてアップしたいです。。『逆走彼女』は大塚英志原作ってことで購入。作画担当のともぞカヲルさんは以前『SPEED GRAPHER』の漫画版を描いていた方ですね。何で、PN変えたんだっけ??『キミキス』は咲野明日夏編。相変わらず、エロいと思います。とらのあなでネーム集ももらえたし満足。『アニメがお仕事!』はこれにて完結。結構、心理描写のキッツイ漫画だったと思いますが、最後はどんな締めくくりになったのか気になりますねー。『三者三葉』は5巻目。聞くところによると、新キャラに(元)メイドさんが登場したとか。きらら系の四コマではかなり好きな方ですので、読むのが楽しみ。『家政婦』は1巻表示なかったんですが、続き物みたいですねー。2巻の発売が楽しみなんですが、まだ先は遠そう。。『BEASTIE GIRLS』はさめだ小判さんの初単行本。快楽天ビーストの表紙を担当していたりする方のようですが、知ったのはつい最近のこと。速攻で読みはしましたけど、正直エロとしては物足りなかったかな(ぉ
「スクールデイズ」。
【公式サイト/School Days】
最終回が放送自粛され放送されなかったということで、伝説を作り上げたスクイズ。
しかし、とうとうAT-Xが夜中のみという限定で放送に乗り切ってくれました。
で、まぁ見てみたのですが、心底笑った。笑わずにはいられませんでした。
はっきり言って、これは更なる伝説を作り上げましたね。
11話の最後の段階で、誠と言葉が復縁し、妊娠したと言っていた世界が捨てられる形になっていたんですが、この三角関係のもつれは想像をはるかに上回る方向に突き抜けてしまいました。誠が最低なのは言うまでもなく、世界も言葉から誠のことを寝取った頃から最悪ではあったとはいえ、まさかこういう結末になるとは。。
確かに、殺されて当然の2人が殺されただけと言えば、それまでなのですが、それにしても壮絶すぎた。あまりの展開に戦慄。
こりゃ、確かに地上波が放送自粛したのは理解できますね。むしろ、あれを普通に流そうとしていたことの方に驚きを隠せませんね。。血を黒くすれば問題ないってレベルじゃねーぞ!!
言葉さまの覚醒にはもうどうしようかと。病んでるにも程がある。これが史上最悪のヤンデレ女王か。納得。
オチにも吹いた。まさに、Nice boat.
多分、あれが以前言葉が言ってたヨットのことだと思いますが、まさか誠の生首抱えて流されていくとは。。
あと、エピローグで何事もなく日常生活を送っているサブキャラの面々に吹いた。あんたら、無関係者面ですか???誠と世界が殺されて、言葉が消えたんだって。でも、そんなの関係ねぇ!!状態じゃないですかwww
今回、唯一癒されたのは、言葉が誠の家に行く前にじゃれていた心ちゃんかなー。唯一の良心だよ...
それにしても、試写会で流されたらしいTVK版はこれよりも規制が少なかったらしいですが、一体どんだけ酷かったんだろう??無理だろうけど、地上波流してくれないかなー。DVDを待つしかないんだろうか。。
こどものじかん(4)/私屋カヲル、アクションコミックス コミックハイブランド
【オススメ度:★★★★★★★★★★】
絶対にはみパンしない方法、それは最初からはかない。
何という真理ッ!!
確かに間違いない。言われてみれば納得です(納得するな!)。バンソウコ貼っていれば安心ですからね!・・・本当か??
しかし、この作品は本当に難しいよなぁ。
確かに小学生エロとしては行き過ぎなところがあって、そこが注目されるのは仕方のないことだと思うんですが、現在の教育の現場にもしっかりと向き合っていて考えさせられる部分も多いんですよね。。アニメも始まりますけど、エロが過剰すぎて放送できる局が少ないって話ですし、勿体ないというか何というか。。まぁ視聴者の理想を映像にするなら、エロ重視のアニメになるんだろうなぁとは思いますけどね。(苦笑
それにしても、この漫画はこれをよく両立させられるよなぁとある意味感心します。
青木とかレイジとか青木とかレイジとか、ちょっとロリコン自重しろとか思ったりもしますけど(笑)。りんの胸がふくらみ始めていることに気付き、心底喜ぶレイジはかなり危険な気が。。確かに、彼が唯一愛した女性である秋さんの忘れ形見であり、その姿を忘れられない以上、りんをそういう目で見てしまうのは仕方のないことなのかも知れないんですけどねー。ちょっと過去に縛られすぎか。
レイジやりんのいう「黒くなる」ってのは、そういう心の闇の部分を指しているんだろうなぁ、きっと。。
あと、宝院先生が素敵すぎる。
芝居で青木に絡まれては興奮し、青木と飲みに行っては酔っぱらって発情ですか??童貞=萌えるという発想にいくなんて、こんな女性巡り会ってみたい(w
白井先生は白井先生でいいんですけどねー。彼女もある意味、縛られて生きてきた人間みたいですからね。黒ちゃんと関わることによって、少しは変化も表れてきましたし、それがよい方向へ向かってくれると尚更よいですね。
教師も生徒も親も問題のある人たちばかりですが、彼らの関係が交わっていくことによって今後どうまた変化していくのか楽しみ。5巻の発売も待ち遠しいですね!!
ちなみに、買ったのは特別限定版なのでOVA付いていたんですが、まだ見てません。どうせ、うちの環境じゃテレビ放送も見れないし、そのうち気が向いたときでいいかなーと。
九月病(上)(下)/シギサワカヤ、ジェッツコミックス
【オススメ度:★★★★★★★★★☆】
兄と妹の退廃的な物語。
という感じですかねー。
シギサワカヤさんの作品を読むのはこれが初めてだったんですが、どうやら元は同人誌で発表されていた作品を再録したものらしいです。確かに言われてみると、同人誌らしい作風にはなっているかなぁと。
まぁそれはともかくとして、真鶴と広志という2人の兄妹を中心に物語は描かれているのですが、ホント2人とも閉鎖的というか何というか。。母親の育て方が悪かったというわけでもないんですが、まぁたった2人っきりの肉親になったことによって屈折した人生がさらに屈折していったのは間違いないかと。
ま、この2人のことはさておき、やはりこの作品における一番人気は兄貴!!もとい、海老沢さんですかねー。この人の男らしさは異常。
でも、そこが可愛いというか何というか。。この人も広志によって随分とリズムを狂わされていて、そこに彼女ならではの弱さが見えるんですよね。惚れた弱みってヤツなんでしょうが、広志に職場で襲われて後ろから突かれているシーンが少しだけ描かれてあったんですけど、エロすぎる。。
下巻のほうに収録されている描き下ろしの「リミット」って話では、海老沢さんのドジっぷり(?)が素敵すぎ。ますます惚れそうですw
あと、個人的には、上巻に掲載されていた原口と由利子のなりそめの話も好きでしたねー。酔った勢いとは言え、土下座して「やらせてください。」って、どんだけー。(w
でも、それがきっかけにはなっているんで、人生とは分からないものですねぇ。羨ましい。。
あ、あの人も最後の最後で好きになったかも。真鶴たちの家の隣に住んでいる噂好きの田中さん。
最初の頃の印象こそ、真鶴が抱いていたものと同様に最悪だったものの、いざ話してみると本当に良い人。ある意味、こんな風に気を遣わなくて、ずばずば言ってくる人は付き合っていて気負う部分がなくて楽だろうし、真鶴にとっては新鮮だったのかなぁという気がしないでもないですね。。もっと早く、まだ真鶴の母親が生きているうちにこういう人に出会えていれば、何か変わっていたのかもなぁと思ったり。
とりあえず、この作品に惚れ込んで、初単行本である『箱舟の行方』(実際に描いた時期としては、こっちの方が新しいらしい。)も購入してきたので、近いうちにそっちの感想も書きたいですね。