ブログ発『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)などで知られる橋下徹弁護士は、光市母子殺害事件弁護団に対して懲戒請求をするようテレビで呼びかけた。9月7日現在、4022通もの懲戒請求が全国の弁護士会へ寄せられたという。
これが違法であるとして橋下弁護士は弁護団側から訴訟を起こされた。さらに弁護団側は「懲戒請求した皆さん(国民)は、損害賠償責任を負う」と断定。これに対し、橋下弁護士は9月7日のブログのエントリーで「その心配は全くありません」「懲戒請求した皆さんへの脅しです」「常套手段です」と説明をし、懲戒請求をした人達の不安を和らげようとした。 そして、9月20日のエントリーでは、彼自身が「違法性はない」と書いた裁判の答弁書のPDFファイルを9月25日にアップすることを約束している。橋下氏によると「答弁書の中に、皆さんの懲戒請求が違法でない理由を詳細に書きました」とのこと。 ■関連リンク ・光市母子殺害事件弁護団に対して懲戒請求をされた方へ(橋下徹のLawer’s Eye) ■関連記事 ・光市母子殺人事件の弁護団と橋下徹弁護士 法廷へ ・光市母子殺害事件「ドラえもん」発言に批難轟々 ・【漫画】橋下弁護士に7人目の子供誕生 大家族に
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