2007-09-19 劇画村塾が〜
●「産経新聞」より
大ヒット漫画『子連れ狼』(小島剛夕・画)などの原作で知られる小池一夫さん(71)が、海賊版などの著作権侵害に対抗するため、「小池一夫劇画村塾株式会社」を発足させた。
劇画村塾は、「漫画はキャラクター」を持論に数々のヒット作を生んだ小池さんが30年前に設立した私塾で、約300人もの漫画家や原作者を輩出してきた。株式会社としての発足記念パーティーが10日に東京都内で開かれ、小池さんは塾頭として「日本のビジネスコンテンツが世界中で簒奪(さんだつ)されており、法人化しなければ戦えない」と漫画の権利保護を訴えた。
会場には、『うる星やつら』の高橋留美子さん(1期生)、『北斗の拳』の原哲夫さん(3期生)ら塾生をはじめ、ちばてつやさんや永井豪さんら漫画界の大御所が集結。出版関係者以外にも外務省の谷内正太郎事務次官ら約500人が小池さんの言葉に耳を傾けた。
小池さんによると、数年前に自作と類似する複数のアメリカ映画が公開された。事前の断りがなかったため制作側に抗議したが、回答がなかったという。海外での著作権侵害に対し、個人レベルで訴訟を戦うのは難しく、権利保護の先頭に立って戦おうと、株式会社化を決断した。
同社は小池さんの著作権を管理・保護するほか、漫画家仲間からの求めがあれば訴訟の支援も考える。小池さんは「一丸となって戦っていく」と決意を語った。(堀晃和)
重複するようなことをやろうということではないと思う。
しかし、この復活というウワサを聞いたとき、おやっ!?
っと思ったな。
提出作品を数点読み、コメントを付ける。
エッセイを少し書いてみている。
[コメントを書く]
法的なものとの連動を、どういうレベルで論理化
出来るのか?相当研究が必要でしょうね。
でも、これは緊急の課題かも知れませんよ。
マンガの国際化はどんどん進みます。
ベルヌ条約内での検討なども、日本から働きかけて
いくことが必要だと思うんですがね。
果たして、そこまで視野に入れている「官」が
いるのか、とか法曹分野にそんな意識があるか
とか〜。
麻生さんが理解してくれるかなとか(笑)。』
映倫に近い組織になるやもしれませんね。
でも、そんな組織が出来たら是非就職させていただきたいものです。元編集者の天下り先になる可能性が高そうですけど。』
それ参照しながら新作を書くなんて面白そう(笑)』
イソノ武威=ITOMARUは、水木杏子(名木田恵子)の娘
amazonの中の、水木杏子(名木田恵子)が自分の本を販売しているモールが、
ITOMARU’s book shop になっているし、家族しか解らない情報をUPしている。
まちがいな〜い』
おめでとうございます。』
そうですか。誤解を解いていただけたのでしたら
ありがたいことです。
>madiさん。
マンガ学会著作権部会に出られずにいます。
そちらの学会でも、マンガの原作〜作画の問題を
法的に作家たちが納得できる条件(法的に)を
連載契約書みたいな形式でフォーマットを作成
して提案していただくとか〜より具体性を持った
ものが出来てきたら…などと思います。
劇画村塾がどういう形式で行うのかも
興味があります。
こうした各方面の方々が一堂に会して
シンポが開けたりするとさらにいいと
思ったりします。』