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FCTニュース

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前知事汚職事件公判 「指示は出さなかった」

2007年09月28日 18:17

 前の知事、佐藤栄佐久被告が収賄の罪に問われている汚職事件の公判で、栄佐久被告の支援者は「栄佐久被告は『清廉潔白な人』」とする一方で、談合について「栄佐久被告に伝わると思った」と証言しました。
 栄佐久被告は、県が発注したダム工事を前田建設に受注させる見返りに、弟の祐二被告の会社の土地を前田建設の下請けの建設会社に時価よりも高く買い取らせ、差額分をワイロとして受け取ったとされています。
 きょうの公判では、県が発注した工事の談合に深く関わってきた、栄佐久被告の支援者の辻政雄社長への証人尋問が行われました。
 この中で、辻社長は「栄佐久被告は『清廉潔白な人』で、個別の工事の受注について指示は出さなかった」としたものの、談合の構図については、「私も業者も、祐二被告を介して栄佐久被告に伝わると思っていた」と証言しました。

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大野病院の医師の裁判 弁護側証人が逆の見解

2007年09月28日 18:16

 大熊町の県立大野病院で、帝王切開の手術を受けた女性が死亡した事件の裁判です。
 きょうの公判から弁護側の証人尋問に移り、証言に立った鑑定医が、検察側の鑑定医とはまったく逆の証言をしました。
 業務上過失致死などの罪に問われている県立大野病院の産婦人科医、加藤克彦被告は、2004年に、当時29歳の女性の帝王切開の手術をした際、無理に癒着した胎盤を引き剥がして死亡させたとされています。
 きょうの公判からは弁護側の証人尋問にうつり、女性の子宮を鑑定した鑑定医が証言台に立ちました。
 鑑定医は「胎盤が癒着していた範囲は広くなかった」と述べ、加藤被告が癒着を事前に予測するのは難しかったとする、弁護側の主張に沿った証言をしました。
 これまでの検察側の証人尋問では、別の鑑定医が「胎盤が癒着していた範囲は広かった」と逆の証言していて、検察側は、これを根拠に被告は癒着を予測できたと主張していました。
 裁判は、検察側と弁護側の証人の見解が真っ向から対立した図式となっています。

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県商工会でまた不祥事 女性職員が着服

2007年09月28日 18:15

 県商工会連合会の出先機関に勤務する女性職員が、会の運営費などから300万円近くを不正に引き出し、一部を着服していたことが分かりました。
 着服をしていたのは、郡山市にある県商工会連合会の中通り広域指導センターに勤務する30代の女性職員です。
 この職員は、2年前から53回に渡り、連合会や関係団体の会計から合計で289万円余りを不正に引き出し、このうち99万円余りを着服していました。
 連合会では、この職員を懲戒免職にすることを決めました。
 着服した金は消費者金融の返済にあてていたなどと話していて、すでに全額が返済されています。
 連合会では、去年8月にも女性職員が700万円余りを着服する不祥事があったばかりで、きょうの会見で管理体制の不備を認め謝罪しました。

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宙に浮いた年金問題 納付認める「あっせん案」

2007年09月28日 18:14

 いわゆる「宙に浮いた年金問題」で、領収書など保険料を支払った証拠がない場合に年金を給付するかを審査する第三者委員会は、県内で2件目となる「あっせん案」を示しました。
 きょう第三者委員会が「あっせん案」を示したのは、県内に住む63歳の女性が申し立てていたケースです。
 この女性は40年前に、結婚のために福島県内から東京に引っ越した後の1年間、国民年金が未納扱いになっていたことから、納付を認めるよう申し立てていました。
 委員会では、問題の1年間を除きすべて納付しているなど納付の意識は高く、総合的に判断して申し立ては信用できると結論付けました。
 この「あっせん案」は、今後、社会保険庁に示され、そこで最終的な判断が下されます。
 県内では、これまでに105件の申し立てがありますが、委員会が「あっせん案」を示したのは2件目です。

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須賀川市の果樹農家 リンゴの収穫盛ん

2007年09月28日 18:13

 須賀川市の果樹農家では、秋の味覚、リンゴの収穫が盛んに行われています。
 里山のすそ野に広がる橋本明人さんの果樹園にはリンゴの木がおよそ500本あって、種類によって順番に収穫の時期を迎えます。
 いま盛んに収穫されているのは、真っ赤な色が特徴の「紅玉(こうぎょく)」です。
 ことしは猛暑の影響で、早生種のリンゴは色づく前に実が熟してしまうという弊害がありましたが、紅玉の生育は順調だという事です。
*果樹農家・橋本明人さんインタビュー
「ことしは猛暑だったのですごく心配したが、いまになって涼しくなって、色も出てきて紅玉の特徴である酸味が利いた味になっている」
 この紅玉は、酸味をいかしてジュースやジャムなどに加工される事が多く、橋本さんのところでは、すでにジュースの加工業者からの予約でほぼ完売だということです。

 

12月から浜通りでも放送開始 地デジPRのCM制作

2007年09月28日 18:12

 県内の地上デジタル放送が12月から浜通り地方でも始まるのを前に、民放4局のアナウンサーが放送開始をPRするテレビCMを制作しました。
 地デジをPRするテレビCMの撮影はいわき市の観光スポットで行われ、FCTの中山アナウンサーをはじめ、県内4局のアナウンサーが集合しました。
 県内の地上デジタル放送は、中通りと会津の一部ですでにスタートしていますが、12月からは浜通りの一部地域を除き、いわき市や南相馬市などでも始まります。
 このCMは、来月上旬から県内の民放各局で放送される予定です。

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フリースタイルスキー 費用の総額は21億円超

2007年09月28日 11:59

 大幅な予算不足となる見込みの「フリースタイルスキー世界選手権大会」の費用は、21億円を超える見通しとなりました。
 県と猪苗代町が誘致したフリースタイルスキー大会の費用は、当初、5億8,000万円程度とされましたが、大幅な予算不足となる見通しが明らかになっていました。
 その後、県が計算をやり直した結果、全体の費用は21億2,200万円に達することがわかり、きょう検証委員会に報告しました。
 内訳は、再来年の本大会の費用が13億円などとしています。
 大会組織委員会は、削減できる経費について国際スキー連盟と交渉を行い、来月中旬にも今後の方針を示す予定です。

 

自動車学校の指導員 酒気帯び運転で逮捕

2007年09月28日 11:58

 郡山市の自動車学校の指導員が、酒気帯び運転で事故を起こし逮捕されていたことがわかりました。
 自動車運転過失傷害などの疑いで逮捕されたのは、小野町に住む、郡山市の富久山自動車学校の指導員、水野谷宏志容疑者57歳です。
 警察によりますと、水野谷容疑者はおとといの午後1時過ぎ、小野町の県道で軽トラックを運転していて、対向車線にはみ出し、乗用車に正面衝突しました。
 事故の届け出を受けた警察官が病院に運ばれた容疑者の検査をしたところ、アルコールが検出されたため、逮捕しました。
 自動車学校の校長は「絶対にあってはならないことで申し訳ない」とコメントしています。

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フリースタイル世界選手権 県の姿勢に議会が反発

2007年09月27日 18:14

 9月県議会は、きょうから代表質問が始まりました。
 予算不足が明らかになった、フリースタイルスキー世界選手権大会の問題がとりあげられましたが、県議会に判断をゆだねる県の姿勢に反発の声も上がっています。
 きょうの代表質問では、県民連合の宗方保議員が、世界選手権大会の経費が当初見込みを大幅に上回ることになった原因や、県の今後の取り組みについて質問しました。
 県は、担当者の問題意識が欠けていたとしたうえで、検証委員会の結論と県議会の議論を踏まえて総合的に判断したいと答えました。
 この問題では、検証委員会も中間報告をまとめ、県議会での議論を促しています。
 しかし、県議側からは、十分な資料もないまま大会の今後について判断を議会にゆだねることに、反発の声も上がっています。

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只見町の丸山岳 不明の3人が無事下山

2007年09月27日 18:13

 只見町の丸山岳で、登山にきていた東京のグループ3人が、下山予定のきのう下山せず、連絡が取れなくなっていましたが、3人は午前9時前に発見され、無事に下山しました。
 無事に下山したのは、東京都の会社員大橋仁さんなど男性3人です。
 3人は、24日に只見町の倉沢地区から丸山岳に入山しましたが、下山する予定だったきのうの午後3時を過ぎても下山せず、連絡が取れなくなっていたことから、仲間がけさ早く警察に届け出ました。
 警察はけさ7時から、地元の消防団などとともに30人体制で捜索しましたが、午前9時前に、県警のヘリコプターが沢の上流を歩く3人を発見し、11時半ごろ、3人は捜索にあたった警察官などとともに下山しました。
 3人にケガなどはないということです。

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