皆さんはGoogle検索をするときに、隠しコマンド・裏技があることを知っていますか?
Google検索の検索窓に、特定のキーワードを入力すると、Googleがいつもとは違った挙動を行います。
あっと驚くような、面白い隠しコマンド・裏技ばかりとなっています。
そんな、Googleの隠しコマンドの中で、スマホで使えるものを厳選してまとめてみました。
”Google”のいたずら心溢れる、ユニークなものばかりとなっています。
それでは、どうぞ。
スマホで使える面白いGoogle隠しコマンド・裏技
斜め
「斜め」と入力するとGoogle検索の結果画面が少し傾いて見えます。
再帰
「再帰」と検索すると「もしかして:再帰」と表示をされます。
この「再帰」リンクをクリックすると、また「もしかして:再帰」と表示されるといった無限ループになっています。
一回転
「一回転」と入力をすると、画面がぐるりと大きく一回転をします。
blink html
「blink html」と入力をすると、「blink」と「html」の2つのワードがチカチカを点滅しているのを見ることができます。
パックマン
「パックマン」と入力することによって、昔懐かしのアーケードゲームのパックマンをプレイすることができます。
モンスターたちの追撃をかわしながら、全てのドットが取ることを目指していくことになります。
スーパーマリオブラザーズ
「スーパーマリオブラザーズ」と入力することによって、はてなブロックが表示をされています。
このはてなブロックをクリックすることによって、ボックスが動き、マリオでのコインをとったときの音を聞くことができます。
三目並べ、マルバツゲーム
「三目並べ」「マルバツゲーム」と入力すると、マルバツゲームをプレイすることができます。
高、中、低の3つの難易度によって、Googleのコンピューター相手に勝てるのかどうか、あなたの腕が試されることになります。
the loneliest number
「the loneliest number」と入力すると、電卓に1と表示されます。
”寂しい数字”は、1だということになっています。
the loneliest number – Google検索
atari breakout(画像検索)
「atari breakout」のキーワードで、通常の検索ではなく、画像検索をすると、ブロック崩しをしていくことができます。
http://www.google.com/teapot
「http://www.google.com/teapot」とURLの入力をすると、418エラーページに、ティーポットがでてきます。
スマホを傾けると、ティーポットも傾いて、コップに紅茶を注ぐことができます。
the number of horns on a unicorn
「the number of horns on a unicorn」と入力すると、電卓に1と表示されます。
伝説の生き物である「ユニコーンの角の数」は、1本だということですね。
the number of horns on a unicorn – Google検索
人生、宇宙、すべての答え
「人生、宇宙、すべての答え」と入力すると、電卓に42と表示されます。
これは、「銀河ヒッチハイク・ガイド」というSFで、スーパーコンピューターが「生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答え」を750万年計算した結果です。
solitaire
「solitaire」と入力すると、トランプの定番ゲームである”ソリティア”をプレイすることができます。
Easy、Hardの2つの難易度によって、ソリティアで遊ぶことができます。
Google Hacker
「Google Hacker」と検索して、Google検索の結果で表示される「Google Hacker」のページをクリックするとハッカー版のGoogleを使うことができます。
所々で、おかしな文字列が表示されているGoogleとなっています。
Google Pirate
GoogleのPirate版もあります。
「Google Pirate」と検索して、ページをクリックすることによって使うことができます。
所々で、文字列が変わっているGoogleとなっています。
Google Gravity
「Google Gravity」と検索して、Google Gravityのページをクリックすることによって使うことができます。
重力によって崩れ去っていくGoogleのトップページが表示されます。
崩れた後のページでも、検索ができるようになっています。
Google Space
「Google Space」と検索して、Google Spaceのページをクリックすることによって使うことができます。
無重力空間となったGoogleのトップページが表示されます。
クリックのボタンや検索窓などが、ふわふわと飛んでいきます。
once in a blue moon
「once in a blue moon」と入力すると、1.16699016 × 10-8 ヘルツと表示されます。
ブルームーンとは、3ヶ月間に満月が4回起こるとき、その3回目のことです。
このブルームーンが、起こる周期がこの数字となっています。
once in a blue moon – Google検索
インターネット接続ができません
ブラウザの「Google chrome」でインターネット接続をしたときのエラー画面では、実はゲームをすることができます。
恐竜をタップすると、ゲームが開始されます。
タイミングよくタップすることによって障害物を避けていく、ゲームを楽しむことができます。
終わりに
この記事では、スマホで使えるGoogle隠しコマンド、裏技をまとめてみました。
Googleによる遊び心溢れる、楽しい隠しコマンドばかりとなっています。
Google検索で遊んでみたり、ちょっとした雑談ネタなどに使ってみてください。
※記事に書かれている内容は更新時点のものであり、現在とは変更されている可能性あります。
