超新星爆発なしにブラックホール化した天体を観測した可能性 10
ストーリー by hylom
宇宙の謎 部門より
宇宙の謎 部門より
質量の大きい恒星は、最後に「超新星(supernova)」と呼ばれる爆発を起こし、場合によっては中性子星やブラックホールになると考えられていた。しかし、超新星爆発を起こすことなしに恒星がブラックホールになったのではないかと考えられる現象が観測されたという(アストロアーツ、産経新聞、Engadget Japanese)。
地球から2200万光年離れたケフェウス座の渦巻銀河「NGC 6946」にある恒星「N6946-BH1」は2009年に輝き始めたが、2015年にはその姿が見えなくなり、追加観測の結果この天体自体が消滅してブラックホールになったという結論になったという。
NASAの研究チームはこれについて、「恒星がブラックホールに生まれ変わる瞬間を初めて捉えた可能性がある」と発表している。消滅の原因などは分からないが、超新星爆発の観測数の少なさから考えると、このように超新星爆発なしにブラックホール化する天体は一定数存在する可能性があるという。
ただ (スコア:1)
重力崩壊での爆発がないわけで、どうやってそこまで縮んだんだろ、というのはある
# なにかしらの説はあるんだろうけど...
M-FalconSky (暑いか寒い)
Re: (スコア:0)
空間が破れなかった→内部に爆散
空間が破れた→外部にボッシュート
# ちょーてけとー
Re: (スコア:0)
中性子星とぶつかって臨界質量を突破したか、ブラックホールとぶつかって飲み込まれた
輝くだけじゃダメなの? (スコア:0)
2009年に数ヶ月間も太陽の100万倍も明るく輝いていたのに
それは超新星爆発じゃないんですか?
詳しい人教えて下さい。
Re:輝くだけじゃダメなの? (スコア:2)
Wikipediaによれば
> 発する光は-13等級から-19等級増加し、この明るさは新星を格段に凌駕する。
1等級で100の5乗根、2.512倍なのでえーと16.5万倍から4千万倍ぐらいか
超新星じゃねーか…
http://www.kumakogen.jp/culture/astro/snow/studyroom/1/1c.html [kumakogen.jp]
ここによれば重力崩壊型は -17から-18等級ぐらいとあるな
これならえーと600万倍から千6百万倍、か
ブラックホールを作るタイプの超新星とは思えないぐらいの大きさて事なんかな
Re: (スコア:0)
太陽のたった100万倍の明るさじゃね。
Re: (スコア:0)
やめろ!太陽がへそを曲げたらどうするんだ!
Re: (スコア:0)
ベテルギウスだって常に太陽の10万倍以上で光ってるからな。
たかだかその10倍程度じゃ。
もともとブラックホールというものはない (スコア:0)
不規則で強力なマイクロ波源をブラックホールで説明していただけで、
プラズマのほうがもっとエレガントに説明できる。
どこかの宇宙人の超技術の仕業 (スコア:0)
恒星をノヴァ化させずにブラックホールにし、エネルギー炉として利用するんだな。
間違いない。