クリフィノのゆがんだ森と自然遺産ビャウォヴィエジャの森
ポーランドのシチェチンから30キロほどのところにあるグリフィノにある松林がおもしろい!
こんな松の木が0.3ヘクタールに100本ほどがまとまってあるそうです。
森が曲がりくねっているように見えてしまう。
Twitterでは「400本の樹木」と書かれているものもあり、詳細は分からないのですが、分かっていることは、1930年代に人間の手により形作られたと考えられているそうです。
高さ、11~12mの10cmから55cmあたりが北の方向にきれいに曲がっていると、ポーランド観光局のHPに書かれていました。
1930年代って世界中で混乱をしていた時期だと思うのですが、何かを造ろうとしていたのでしょうか・・・?
グリフィノのクシヴィラスという森
グリフィノのクシヴィラスという森。なぜかはわからないらしいですが、歪んでいます。 pic.twitter.com/osvggMY6x1
— Shuto (@hello_shuto) July 22, 2016
なぜ多くの木が同じ方向に曲がっているのか誰も分からないという、ポーランドのグリフィノ近くにある「歪んだ森」。Kilian Schönbergerさんが撮影した、とても神秘的な写真。https://t.co/FIrG4sHK1W pic.twitter.com/8kHWjrKkil
— 山田ホタテ (@camparired) November 19, 2015
ビャウォヴィエジャの森 ユネスコの世界遺産(自然遺産)
こちらはヨーロッパに残された最後の原生林でユネスコの世界遺産(自然遺産)です。
ビャウォヴィエジャの森(ビャウォヴィエジャのもり)は、ポーランドとベラルーシの国境にまたがる原生林。ヨーロッパに残された最後の原生林と言われる。貴重なヨーロッパバイソンの棲息地としても知られる。
ポーランド側は1979年、ベラルーシ側は1992年に、ユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録された。
貴重なヨーロッパ バイソン
ポーランド孤児と日本のお話【感動の実話】HD
この動画は2014年に公開されているのですが、これを投稿した方のコメントから拾い出してみます。
1919年(大正8年)シベリアでは内戦状態が激しさを増していて、ロシアに祖国を滅ぼされて逃れて来たポーランドの人達が15万人~20万人いたといわれているそうです。シベリアの過酷な重労働や飢餓や疾病の中で悲惨な生活を送っていました。
親と死別した孤児たちは極限状態の中でやせ細り、身を寄せる場所もなく、地獄のような生活をしていたのです。
このような状況の中、アンナ・ビルケウイッチ女史を中心にウラジオストクで「波瀾児童救済会」が組織されました。
しかし、ヨーロッパ諸国、米国、赤十字からも受け入られや援助が断ち切れてしまったのです。
救済会は最後の望みを託して日本政府に受け入れや援助を要請しました。
その後の日本政府の対応と早さ、日本赤十字の行動の早さには驚くべきものがあります。シベリア派遣の日本軍の協力を取り付け、本格的な救済活動に入っていきました。
このようなことがあったこと知っていましたか?
是非、観てください。
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