今年から僕は「Mac Book Pro」というMacのノート・パソコンを使っています。
今までWindowsのパソコンしか使ったことがなかったので、最初はとても心配でした。
しかし!
いやー、やっぱりMacってスゴイ!
こちらでも書きましたけど、「なぜもっと早くMacにしなかったのだろう?」と思えるような機能が充実していますね。
これだけたくさんの人が使っている理由がようやくわかりました!
ただWIndowsに慣れ親しんだ人(僕みたいな人ですね)は、最初の頃はちょっと戸惑うこともあるかも。
僕が最初に「あれ?」と思ったのは『Macでもスクリーン・ショットのやり方』。
僕はブログをやってる人間なので、スクショは絶対に外せない技術。
ところがMacに変えて、そのスクショのやり方がわからなくて最初ちょっと苦労しました。
__そこで今回はMacでのスクリーン・ショットの撮り方と、そのスクショで撮った画像を圧縮するやり方を記事してみましたよ!
目次
- Windowsのスクリーン・ショットのやり方
- Macのスクリーン・ショットのやり方
- 撮った画像はやっぱ「縮小したい」よね? そんな時はコレやってみて!
- その他のMacでスクショを撮る時に便利なショートカットキー
- まとめ
Windowsのスクリーン・ショットのやり方
Macのスクリーン・ショットの話に入る前に、改めてWindowsでのスクショの撮り方を書いておきます。
Windowsの場合はスクショを撮るのはボタン一個で済むからラクでしたね。
1. キーボードの右上にある「PrintScreen」というボタンを押す
※パソコンの機種によって「PRTSC」とか「PrntScrn」とかってなってる場合もあるみたいです。
2. 「ペイント」を立ち上げて、画像を貼り付ける
Windowsのパソコンの場合、「PrintScreen」というボタンを押しただけでは何の変化も起こりません。
それを画像ファイルにするためには「ペイント」などに貼り付けなきゃならんのです。
ペイントというアプリケーションには、「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「ペイント」と行けば、たどり着きます!
画像の貼り付け方は、
- 「CTRL」キーを押しながら「V」キー
__でできます。
これでペイントのファイルにさっき撮ったスクリーン・ショットの画像が貼り付けられたと思います。
3. その貼り付けた画像を保存したい場合
ペイントに貼り付けた画像を保存する場合は、
- 「CTRL」キーを押しながら「S」キー
__でできます。
こうすると、[名前を付けて保存]というボックスが出てくるはずなので、適当な名前を付けて「保存」ボタンをクリックすればOKです!
Macのスクリーン・ショットのやり方
Macの場合、スクショを撮れば「カシャ!」という音がするので、撮影できたかどうかすぐに確認することができます。
さらに、その撮った画像はデスクトップにパッと表示されますので、いちいち「ペイント」などのアプリケーションを立ち上げなくても済むので、ラクチンです。
実際のMacでのスクリーン・ショットの撮り方を以下の通りです。
この他にもやり方はあるのかもしれませんが、今のところ僕はこのやり方をやっています。
もっとカンタンで、もっと効率のいいやり方があったら、ぜひどなたか教えてね〜。
Macで画面全体のスクショを撮りたい場合
これはカンタンです。
- [command]を押しながら+[shift]を押し+なおかつ[3]を押す
__これで画面全体の画像が撮れるはずです。
キーを3つも押さなきゃいけないので最初は慣れないかもしれませんが、慣れてしまえばなんてことはありません。
範囲指定した状態でMacでスクショを撮る方法
僕がMacにしていちばん感動したのはこれです。
なんとMacの場合、最初から範囲指定した状態でスクリーン・ショットが撮れるのです。
あとからいちいち切り取り作業をする必要がないので、かなり作業効率がUPします!
ブログなんかをやってる人は上のやり方よりもおそらくこっちの方をよく使うのではないでしょうか?
やり方はいたってカンタンです。
- [command]を押しながら+[shift]を押し+なおかつ[4]を押す
__こうすると、下のような「+」のポインタが出現するはずです。
あとはそのポインタをパッドを使って動かして範囲指定し、手を離すだけでキャプチャー画像ができあがります。
パッドはかなり高性能なので、細かい範囲調整なんかもできます。
手をパッと離しただけで、デスクトップに今撮ったスクショが.pngファイルで作成されます。
「カシャ!」という音がするので撮影されたかどうかもすぐわかります。
- もしも範囲指定が失敗した時は[esc]キーを押せば解除になります。
- 範囲の枠がズレちゃった時は[スペース]キーを押せば選択した範囲を移動させることができます。
撮った画像はやっぱ「縮小したい」よね? そんな時はコレやってみて!
Windowsのパソコンを使っていた時は画像ファイルを圧縮するのは、「TinyPNG」というのを使っていました。
こちらへ行って、四角い枠線の中に画像をドラッグ・アンド・ドロップすれば簡単に画像を縮小してくれます。ブラウザ上だけですぐに使えますよ!
今回せっかくMac Bookにしたってことで、「Macで画像の容量を減らせるいいやつはないか?」と思っていろいろ調べてみました。
そしたら、なんてことはない。
Macに最初に搭載されてる「プレビュー」というものを使えば、かなり圧縮できるということがわかりましたので、ぜひ皆さんもやってみてください!
Mac Bookに最初から入ってる「プレビュー」を使って画像を圧縮する方法
試しにMacのデスクトップのスクリーン・ショットを撮ってみました。
全体を撮るので、[command]+[shift]+[3]で撮りましたよ。
そしたら、こんな風に右上の方にスクショの画像が出てきます。
この状態での「画像のサイズ」はいくらなのかをチェックしてみたいと思います。
画像サイズを調べる方法はカンタン。
- 画像ファイルにポインタを合わせる
- 2本指で一回クリックする
- 下のような表示が出てくるので、「情報を見る」をクリック
そうすると、カンタンに画像サイズをチェックできます。
データを見ますと、今のままだと画像ファイルのサイズは[10.1MB]であることがわかります。
このままだと何も圧縮されてませんので、ブログにアップしたら結構重いことになるかも…。
そこで「プレビュー」の出番です!
「プレビュー」という機能は最初からMac Bookに搭載されています。
どこかからファイルをダウンロードしたり、アプリをインストールしたりする手間は一切要りませんよ。
まず、圧縮したい画像ファイルを洗濯して「開く」をクリックしてみましょう
「開く」をクリックすると、自動的に「プレビュー」が立ち上がりますよ。
「書き出す」というところクリックする
「プレビュー」が立ち上がったら、メニューの中から、[ファイル]→[書き出す]と進み、クリックしてみましょう。
フォーマットを「JPEG」にする
フォーマットのところを見てみると「PNG」となっていますね。
ちなみに現在のファイルのサイズは「9.6MB」となっています。
ここを「JPEG」に変えてみましょう!
画像の品質を落としてみる
そうすると品質を変えることができるフォームが出てきますので、ここで品質を落とすことができます。
わかりやすくするために最低の品質にしてみますね。すると、「299KB」に大幅に圧縮になりました!
「Finder」から該当する画像データを見つけて圧縮を確認する
Macに搭載されている「ファインダー」の中に先ほど保存した画像データがあるはずなので、それを開いて圧縮されたことを確認してみましょう!
「Finder」を開く→該当する画像データを選択→「情報を見る」で確認できるはずです。
あとはこの圧縮された画像データをアップロードして、ブログに貼り付ければ完了です!
僕は「はてな」というブログ・サービスを使っているのですが、画像データのアップロード&貼り付けのやり方はさすがにみなさんわかりますよね?
それぞれのブログ・サービスのやり方に沿ってやってみてください。
おそらく何もしないよりは軽くなっているはずです!
画像データが軽くなると、記事を開くスピードが早くなり、訪問者にストレスを感じさせません。
だから画像サイズを縮小することはブログをやる人にとって必須なのです!
(そんなこと僕が言わなくても、みなさんがいちばんよくわかってると思いますが…)
その他のMacでスクショを撮る時に便利なショートカットキー
基本的には上のやり方でことは足りると思いますが、せっかくなんでその他のMacでスクリーンショットを撮る時の小技もご紹介しておきます。
[command]+[shift]+[4]+[スペース]
これで「カメラ」が出てきます。
カメラをメニューバーや特定のウィンドウズに合わせることによってわざわざ範囲指定してスクリーンショットを撮らなくても、その部分だけを「カシャ!」っと撮影してくれます。
[contol]+[command]+[shift]+[3]
これでデスクトップに写っているもの全体を撮影し、それをデスクトップではなく「クリップボード」に転送されることができます。
[contol]+[command]+[shift]+[4]
これで範囲指定して撮影したものをデスクトップではなく「クリップボード」に転送させることができます。
[contol]+[command]+[shift]+[4]+[スペース]
カーソルがカメラに変わるので、そのカメラを特定のメニューバーやウィンドウズに合わせることによってその部分だけのスクリーンショットを撮ることができます。
撮ったものはデスクトップではなく「クリップボード」に転送されます。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
WindowsからMacに切り替えて僕がいちばん「ん?」と思ったのは『Macでのスクリーン・ショットのやり方』でした。
だからきっと僕と同じように「Macのスクショって、どうやってやるの?」ということで悩んでいらっしゃる方がいるのではないか?と思い、今回記事にしてみました。
ブログ運営に慣れてる人にとっては「そんなこと、もうとっくにわかってるよ!」と内容だったかもしれません。
でも僕は機械オンチだったりするので、僕みたいなパソコン操作に不慣れで困ってる人が実は意外に多いんじゃないかな?と思ったのです。
今後ともパソコン操作に関する「基礎の基礎」のような記事を作っていきたいと思っています!
ぜひお楽しみに。
したっけ!