【コールドプレイ来日記念】
UKロックを代表するあのColdplayが2017年4月19日に東京ドームでライブを行います。
「ゲイが聴くアーティスト」と揶揄されたりもするColdplayですが、独特の世界観・美しいメロディ・シンプルかつ心に響く歌詞が魅力のバンド。
CMでもよく流れており聞きやすいので、普段洋楽を聴かない方にもおすすめです。
今回は、コールドプレイの曲ではなく、Coldplayが好きならおそらく相性ぴったりであろう音楽を紹介したいと思います。
【U2やクラフトワークまで】
まず初めはこの曲から。
Computer Love - Kraftwerk
"テクノ界のビートルズ"とも言われるテクノの重鎮、クラフトワーク。
ColdplayはKraftwerkの「Computer Love」にそっくりな曲を作っています。
まずは元ネタから。
パクリだという批判もありますが、あの坂本龍一も
「音楽に、完全なオリジナルは存在しない。」
と語っているので、まあそういうことなんでしょう。
クラフトワークへのオマージュが効いた一曲コープレの曲はこちら。
Talk - Coldplay
クラフトワークなら『The Mix』から聴いてみましょう。
テクノ好きなら聴いて損はありません。
ユニコーン - HELLO
曲の頭からずっと繰り返されるピアノのリフが印象的なコールドプレイの「Clocks」。
日本のあの大御所バンドが、コールドプレイの影響を受けた曲を出しています。
イントロがキーボードやピアノから始まり、ドラムで盛り上げる展開もそのまんまです。
Clocks、歌詞もいいんですね。一度はライブで聴いてみたい!
何かのテレビ番組のCMでよく流れていた記憶が印象強く残っています。
ちなみに、ユニコーンの「第三京浜」という曲も「クロックス」を強く意識したサウンドになっていますので、気になる方はぜひ聴いてみてください。
ユニコーンの新作『ゅ 13−14』アルバム全曲レビュー - 世界のねじを巻くブログ
エソラ - Mr.Children
コールドプレイと言えば、キラキラしたサウンドは外せません。
彼らの「Every Teardrop Is a Waterfall」という曲がありますが、
Mr.childrenの「エソラ」にキラキラ感が似ています。これはミスチルが先ですね。
PVもポップでカラフルなイメージ。雰囲気まで似ています。
Coldplay好きな方はミスチルで言うと『It's a wonderful world』辺りのアルバムが合うんじゃないでしょうか。
U2 - Where the streets have no name
キラキラ響いてスッと消えていく空間的なギターが好きな方は、U2の「Beautiful Day」もきっと気に入るはず。
コールドプレイはこの曲だけでなく、全体的に雰囲気がU2そっくりです。
ボーカルのボノの鼻声チックな声も共通点と言えるでしょう。
どちらのバンドも名プロデューサーであるブライアン・イーノと密接な関係にあるのも、偶然ではないでしょう。「Bad」などももそれっぽいですね。
Nude - Radiohead
Coldplyaのボーカル、クリス・マーティンの声は、レディオヘッドのトム・ヨークに似ていると思うのは僕だけでしょうか?
「Fix You」のボーカルに注目すると、言わんとしていることは分かっていただけると思います。
【ライブは東京ドームのみ】
いかがだったでしょうか?自分の好きなアーティストから音楽の幅を広げていくのは大切なことだと思います。
コールドプレイ、『Viva La Vida』の大ヒットからなんだかんだずっと生き残っているのが凄いです。正直最近はあまり聴けてないですが・・。
来日ライブはは東京のみなので、この機会に1stアルバムから聞き直してみようかと思います。
『美しき生命』のアルバムから約10年経っているというのは本当に驚きですね。
- アーティスト: COLDPLAY
- 出版社/メーカー: PLG
- 発売日: 2008/07/21
- メディア: CD
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