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 スリランカの最大都市コロンボで14日、高さ約90メートルのゴミ山が崩れ、下敷きになるなどして、子どもを含む少なくとも16人が死亡した。住宅140軒以上が壊れたという。

 現地報道などによると、前日の大雨でゴミ山の一部が崩れたため、多くの住民は避難していた。現場の集積場には、毎日約800トンの固形廃棄物が捨てられていた。大量のゴミが腐敗しており、深刻な健康被害が懸念されていた。現場では、固形廃棄物を燃料に変える発電所の建設が進められている。(ニューデリー=奈良部健)

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