大学時代4年間でTOEIC280点のどん底からTOEIC805点までスコアを上げることができたからこそ自信持ってお伝えしますが、TOEICスコア上げたいのなら、通信講座(アルク)をやって効率よくそして早くスコアアップをさせて方が間違いなく良いです。
今回は、TOEICスコアを上げたい人向けにアルクのTOEIC講座の良さを語ります。
通信講座が高くて使いたくないという気持ちはわかるけど・・
アルクを筆頭にTOEICの通信講座は世の中にたくさんあります。
そしてほとんどの通信講座の費用は、最低でも2万円近くします。
なので敬遠する人多いと思いますし、私も初めてアルクのTOEIC通信講座を買う前はすごく迷ったので、気持ちはわかります。
しかし本気でスコアを上げたいと思っているならすぐにでも購入して通信講座を軸に勉強した方が確実にスコアが上がります。
私もそうでしたが、スコアが低い人に限ってローリスク(教材費をかけず)、ハイリターン(スコアアップ)を狙おうとしますが、それではTOEICスコアアップは難しいでしょう。
理由は、ス効果的な英語学習やTOEIC学習のノウハウを知らないから。
その状態で市販の参考書で独学をしたところで、ノウハウがないのでスコアがなかなか上がりません。
| 年・月 | スコア |
| 2009年4月 | 280点 |
| 2009年6月 | 420点 |
| 2009年12月 | 560点 |
| 2010年7月 | 515点 |
| 2010年10月 | 580点 |
| 2011年3月 | 640点 |
| 2011年7月 | 705点 |
| 2011年11月 | 750点 |
| 2012年8月 | 640点 |
| 2012年10月 | 750点 |
| 2012年11月 | 750点 |
| 2013年1月 | 805点 |
他の記事でも数回載せたことがありますが、これが私のTOEICスコア歴ですが、TOEIC500点代1年以上スコアが停滞しました。
このままじゃまずいと考え、2010年12月に思い切ってアルクのTOEIC通信講座を購入しそれ以降TOEIC600点やTOEIC700点の壁を割とたやすく超えることができました。
振り返ると、国内でのTOEIC学習(4年間)で教材費25万円以上使いましたが、もうちょっと早い段階からアルクの通信講座を使っていたら、無駄な参考書を買うことはなかったと思うので、結果的に節約になっていたと思います。
まずアルクの通信講座の良いところは、独学では知ることができない英語学習・TOEICスコアアップのノウハウを学べることです。
アルクは英語教材の質が高い
数あるTOEIC通信講座でアルクの通信講座が良いところは英語教材としての質がとても高いところ。
アルクはもともとTOEIC以外でもさまざまな英語関連の教材を出していて、英語教材ならアルクが最適とも言われているぐらいです。
なのでTOEICの通信講座ではありますが、英語力の基礎も底上げしてくれるような教材設計になっています。
また忙しい人でもプログラムが1日単位でこれだけと区切られているので、社会人でも学習はしやすいと思います。
TOEIC730点以下は無価値
これまで海外の国に住んでいてるなどして実用的に既に英語が使える人は別ですが、国内で英語学習をする人にとって厳しいかもしれませんが大学生でも社会人でもTOEIC730点以下は価値がありません。
その状況でTOEIC730点以下のスコアでは、英語が使えないと自ら証明しているにすぎません。
もちろん英語力はあくまで世の中にあるさまざまなツールの1つにしかすぎませんが、英語・TOEIC学習で就活の成功やキャリアップを狙うなら最低でもTOEIC730点以上は取りましょう!