|
こちらには、締め切りを過ぎてからお寄せいただいた、皆さんからのメッセージを
順次掲載させていただきます。
追加1
教員 中学校合唱部顧問
私は中学校の合唱部を指導しております。
田久保様のブログ、全くもって同意見です。わたしもひどい曲に10年間心血を注いできた1人でして、ブログを読み、矢も盾もたまらずメッセージさせていただきます。
今年はAKBが課題曲を歌うと聞いて、歌詞が酷いのも、メロディが酷い(言葉との不一致)のも、ましてやAKBが下手だということも、予想も想定もしていましたし、特段落胆も致しませんでした。そもそも、模範演奏を模範にするようでは、私は音楽家とは言えないように思います。
私が今回我慢できないのは、編曲までもがAKB仕様だったということです。ユニゾン、2声の掛け合いが続き、女声「三部」合唱といえるところはほんのわずか。こんな酷いアレンジは初めてです。
もちろん、横山さんのアレンジの腕をとやかく言っているわけではありません。そのような編曲をさせたNHKだけを糾弾しているわけです。横山さんには気の毒な思いしかありません。私のまわりでは、横山さんをしてあの編曲なのだから、よほどのことだよね、というのが総じての意見です。
駄曲に時間をかけるほど非音楽的なことはありせん。ですから、課題曲と自由曲の完成度に開きがあればあるほど、指導者の良識がある、などという判断もできるのではないかと、斜め45度目線で言うと、そうもいえるかもしれません。
ちなみにうちの子どもたちは、課題曲を歌いたくないので、Nコンに出たくありません、と本気で言いました。
もうNHKに文書を提出されたと拝見しました。私たち現場の声が届くことを切に願っております。
思いを同じくするものが、田久保様のブログによってお互いの存在を知り、気持ちを打ち明けあえたことだけでも大きな成果と思います。ありがとうございました。 |
この記事に
- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽