ニューデリー=奈良部健
2017年4月15日05時07分
フェイスブックやツイッター、インスタグラムなどのSNSフォロワー数が世界で最も多いリーダーは、トランプ米大統領ではなく、インドのモディ首相だった。米PR会社バーソン・マーステラなどの調査で分かった。
調査によると、撮った写真を世界中のユーザーと共有するインスタグラムでは、約680万人(調査時点)。2位のトランプ氏(630万人)や3位のローマ法王(370万人)より多かった。
フェイスブックでは、2月時点で2位のトランプ氏(2千万人)のほぼ倍の4千万フォロワー。ツイッターは、昨年まではオバマ大統領らを下回り3位だったが、今年はオバマ氏が大統領を退任したことなどからトップに躍り出た。
モディ氏は、SNSを自身の宣…
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朝日新聞国際報道部