米国で昨年4月に公開された、すべての映像が主人公の一人称視点で構成されたアクション映画「Hardcore Henry」が、日本でも4月1日より公開される(シネマトゥデイ、日本版公式サイト)。ストーリーは「生前の記憶を無くしながらも蘇ったサイボーグが世界征服を狙う組織にさらわれた妻を救うために戦う」というよくあるようなものだが、映画本編の最初から最後までがすべて一人称視点で構成されているのが特徴。アクションシーンはまさにFPS(一人称視点シューター)ゲームのような映像となっている。
酔いそう (スコア:0)
すごく、酔いそうです...
人によるのかな (スコア:2)
観たけどそれほどは酔わなかった。動きの激しいアクションシーンはだいたい昼間の明るい画面のときにやってくれるので。3D酔いしたことのある人は後ろのほうの席がいいかも。(売春宿での銃撃シーンは狭いのでカメラの動きがキツいとこもある)
原題の「Hardcore Henry」のほうが邦題「ハードコア」よりも内容的にマッチしてるので変えないほうがいいとおもった。ハードコアトーマスでもハードコアジミーでもなくハードコアヘンリーなので
Re:酔いそう (スコア:1)
見に行った知人2名によれば、2名とも3D酔いになってしまったらしい。
いわゆるFPS視点のゲーム等と比べても、
コントロールすることができず、動きを止めることもできない。
画面上にUI等が存在しない。
周囲は真っ暗で大画面で、画面に没入しやすく、ディスプレイの枠や外側も意識しづらい。
等々、すごく3D酔いが発生しやすい環境じゃないかと思う。
Re:酔いそう (スコア:1)
HMDで観たら没入感すごそう。
Re:酔いそう (スコア:2)
残念ながらVRの場合は 酔ってる ≒ つまんない ですね……
表示が通常の歪み方と大きく異なる、強制的な移動や遅延で身体感覚とズレが生じる、などの状態が発生すると混乱や負担で酔います。酔っていると入ってくる感覚が理解できなくなります。必然的につまらないです。
この映画はFPS人口が増えて強制的な視点移動に耐えられる、移動しながらも制作者の意図が読み取れる人がある程度いることを期待しているんだと思いますが、VRゴーグルにはまだ早いと思います。
Re: (スコア:0)
ブレアウィッチプロジェクトとかクローバーフィールドとかの
ハンディカム視点のやつとあんま変わらんような気がするが。
Re: (スコア:0)
リンクがはってある予告編の映像を見ても手振れ動画にしか見えなくて非常に辛い
昔テーマパークで見た (スコア:0)
パラマウントがまだテーマパーク事業やっていた時に、007のモーションライドをやってました。
主人公の肖像権を使わないから予算も抑えられるし、雰囲気も出せてウマーと思いましたけどね。
※当時「他人がプレイしているDOOMみたいだなぁ」と思った
本末転倒の予感 (スコア:0)
> アクションシーンはまさにFPS(一人称視点シューター)ゲームのような映像となっている。
これが作りたかっただけで、他のシーンはそのための付随物なんじゃないかという予感がする。。。
# あとは一人称ならではの叙述トリック的な演出もありそうな気がするけど
Re: (スコア:0)
おや?誰か来たようだ、というシーン希望
Re: (スコア:0)
何を「本」とするかによるんじゃない。
「一人称視点のような映像のアクション映画」って他では全く味わえない
体験なんだから、その体験を「本」とすれば、本末転倒ではないでしょ。
っていうか、映画館で宣伝見た時は自然と4DX作品だと思い込んだけど、
公式サイトにはどこにも4DXの記載ないっぽいね……。
これ以上4DX向きの作品はないと思うんだけど。
アニメだと (スコア:0)
『装甲騎兵ボトムズ』『ガサラキ』の高橋良輔氏が総監督で
全編カメラファインダー越し映像の『FLAG [wikipedia.org]』ってのがありますな
関連作品:ウィーケンのファルス・アラームのミュージックビデオ (スコア:0)
https://www.youtube.com/watch?v=CW5oGRx9CLM [youtube.com]
ハードコア・ヘンリーの監督が作った別の作品で、ドローンやタブレットのカメラなども使った最新の銀行強盗を一人称視点で撮ってる。