着 隊 案 内
「平成29年度着隊案内」を掲示しました こちらからダウンロードできます。
「平成29年度着隊案内」自衛官候補生課程・新隊員特技課程
自衛官候補生~新隊員特技課程の教育の状況を、順次こちらで紹介していきます。 日々成長する隊員達の姿をご覧ください。
教育修了報告(9月23日)
新隊員特技課程教育の全課程を修了、連隊長に対し教育修了申告を行いました。 連隊長から代表隊員に職種徽章が手渡され、教育優秀者に対し褒賞状が授与されました。 また、教育隊長からも課程各部門等の教育優秀者等に対し褒賞が行われました。 最後に教育隊長に区隊旗を返納し全課程を修了、今後新隊員たちは各配属部隊先での活躍が期待されます。
体育訓練 格闘検定(9月12・13日)
普通科教導連隊の格闘部隊指導官の指導のもと、格闘の練成及び検定を行いました。 普通科隊員として必要な、実戦的な格闘技術を習得しました。
厚生活動 玉穂地区体育祭(9月4日)
厚生活動として、駐屯地の所在する御殿場市玉穂地区の体育祭に参加しました。 地域行事に貢献し交流を深めると共に、楽しいひと時を過ごしました。
総合訓練 35km行進~攻撃戦闘(9月1~2日)
後期教育の総仕上げとして、総合訓練が行われました。 夕方駐屯地を出発し眠気と戦いながらの35km夜間行進、続く攻撃戦闘に全力で立ち向かい、全員が総合訓練を完遂しました。
戦闘訓練 練度判定(8月31日)
攻撃戦闘の練度判定を行いました。 全員が総合訓練における攻撃戦闘を完遂できる練度があることを確認しました。
射撃訓練 5.56mm機関銃MINIMI検定射撃(8月23日)
5.56mm機関銃MINIMIの検定射撃を行いました。 班長及び班付から射撃のコツなどの教えを受けるとともに、練成成果を発揮して全員が検定に合格しました。
射撃訓練 5.56mm機関銃MINIMI教習射撃(8月21日)
5.56mm機関銃MINIMIの教習射撃を行いました。 班長及び班付の指導のもと、機関銃の基本的な射撃要領について学びました。
行事 内務点検(8月8日)
内務点検を実施しました。 休暇前の物心両面の態勢について確認を受けました。
体育訓練 山地機動訓練(富士登山)(8月7日)
山地機動訓練として富士登山を行いました。 水ヶ塚公園から須山登山道沿いに宝永火口を経由するコースを全員無事に完歩するとともに、同日実施された富士登山駅伝競走で力走する滝ヶ原自衛隊チームの応援を実施しました。
野戦築城 迫撃砲用掩体構築及び偽装(8月4日)
迫撃砲用掩体の構築及び偽装の教育を実施しました。 掩体の構築及び偽装要領の基礎的事項について学びました。
野戦築城 障害構成(指向性散弾・対戦車地雷)(8月4日)
障害構成として、指向性散弾及び対戦車地雷の教育を実施しました。 指向性散弾及び対戦車地雷の設置要領、地雷の探知要領等について学びました。
野戦築城 障害構成(鉄条網)(8月3日)
障害構成として鉄条網構成要領の教育を行いました。 戦闘における障害構成の基礎的要領について学びました。
野外勤務 野戦築城(各種掩体構築)(8月1日)
掩体構築の教育を行いました。 84mm無反動砲、5.56mm機関銃MINIMI及び110mm個人携帯対戦車弾の掩体を構築し、基礎的な構築要領について学びました。
野外勤務 地図判読(7月28日)
地図判読の教育が行われました。 学科で学んだことを基に、野外において、方位の判定及び写景図の作成要領等を学びました。
操法訓練 迫撃砲操法・砲手訓練(7月27日)
迫撃砲操法訓練・砲手訓練を行いました。 81mm迫撃砲、120mm迫撃砲それぞれの操法を実施して迫撃砲の基本的な取扱い要領について学びました。
体育訓練 自衛隊体操(7月21日)
体育訓練として、自衛隊体操の教育が行われました。 皆元気良く、指先までしっかりと伸ばす自衛隊体操の動作をしており、自衛官として必要な動作を習得できていました。
射撃訓練 89式5.56mm小銃射撃検定(7月20日)
89式5.56mm小銃の射撃検定を行いました。 班長及び班付の指導のもと、これまでの練成の成果を発揮して、全員が中級射撃検定に合格することが出来ました。
体育訓練 #1共通体力検定・#1戦技等に直結する体力検定 (7月12・13日)
恵まれた天候の中、共通体力検定を行いました。 前回までの結果をもとに、各人ごと体力検定を重ね、それぞれ記録を向上させていました。 戦技等に直結する体力検定では「武装した状態での疾走、跳躍、重量物運搬」といった、ランニングや球技とは違った体力を使う種目でしたが、全員が合格しました。
精神教育 連隊長訓話(7月11日)
普通科教導連隊長の訓話を受けました。 連隊長から、2等陸士に昇任した自衛官としてのあり方、学ぶべき方向性についての教育を受け、決意を新たにしていました。
精神教育 連隊最先任上級曹長訓話(7月7日)
区隊旗・武器授与式に続いて、連隊最先任上級曹長による教育が行われました。 教育開始前に、現在の自衛隊を取り巻く環境や部隊の現状等についての教育を受け、部隊に貢献・寄与する大切さを学びました。
行事 区隊旗・武器授与式(7月7日)
訓練開始式に引き続き、区隊旗・武器授与式が行われました。 各人の身を守る武器、区隊のシンボルである区隊旗を受け取り、自衛官としての決意を新たにしていました。
行事 訓練開始式(7月7日)
第7次新隊員特技課程及び第9期一般陸曹候補生課程の訓練開始式が行われました。 連隊長に対し教育開始の報告を終え、教育を前に気を引き締めていました。
行事 内務点検(7月5日)
教育開始前の内務点検を実施しました。 この点検で衛生や保全、隊員の士気などに異常がなく、今後の教育の準備が出来ていることを確認しました。それぞれ緊張の面持ちで点検を受けました。
行事(部隊異動・見送り)(7月1日)
後期教育に向けて、それぞれの任地へ出発しました。 これまでの日々を思い出し、涙あり笑顔ありの旅立ちとなりました。
行事(職種・任地発表)(6月24日)
各候補生に対し、職種と任地の発表が行われ、それぞれ緊張の面持ちで発表を受けました。 喜びの笑みや不安の表情など、それぞれ今後の自衛隊生活に希望を膨らませるとともに、同期の絆を再確認していました。
行事(修了式)(6月24日)
自衛官候補生課程の全ての教育を終え、修了式を迎えました。 各候補生は、堂々とした態度で式に臨み、家族や友人に成長した姿を披露しました。
体育訓練(格闘訓練)(6月20日・21日)
自衛官候補生として必要な、格闘技の訓練を行いました。 素手及び武器を用いて自己の身を守る技術の基礎を修得しました。
体育訓練(球技大会)(6月16日)
体育訓練の一環として、各班対抗の球技大会(バレーボール)を行いました。 勝敗にこだわらず、全員で楽しむとともに、団結と親睦を深めました。
体育訓練(障害通過運動)(6月15日)
障害通過運動訓練を行いました。 どのような地形や障害であろうと、自分の体力と技術を駆使して乗り越える力と精神力を修得しました。
射撃訓練(小銃てき弾射撃)(6月14日)
小銃てき弾(訓練用)の射撃訓練を行いました。 初めて取り扱う火器なので、真剣に取り組んでいました。
体力検定(修業試験)(6月13日)
修業試験として、共通体力検定及び戦技等に直結する体力検定を行いました。 これまでの体力練成の成果を発揮し、全力で取り組んでいました。
戦闘訓練(総合訓練)(6月10日)
戦闘訓練の総仕上げとなる総合訓練を行いました。 照り付ける日差しをものともせず、これまで学んだ集大成として、素晴しい訓練成果を発揮しました。
修業試験(武器訓練)(6月6日)
武器訓練の修業試験を行いました。 今までの教育の成果を発揮して、二ヶ月前とは見違えるほどの武器の取り扱いに、成長のあとが伺えました。
修業試験(基本教練)(6月6日)
基本教練の修業試験を行いました。 班長の号令に従い、気勢が充実し節度のある動作を見せていました。 約二ヶ月間の教育の成果が表れた試験でした。
家族の日(6月4日)
自衛官候補生の家族の日を行いました。 少し肌寒い天候でしたが、家族・友人を招いて訓練を見学して頂き、成長ぶりを確認してもらいました。 また、装備品展示や体験搭乗を行い自衛隊に対する理解を深めてもらいました。
行進訓練(25km行進訓練)(6月2日)
真夏を思わせる晴天のもと、25km行進訓練を行いました。 日頃の体力練成の成果を発揮するとともに、富士教導団長の激励を受け元気に行進しました。
戦闘訓練(突撃)(5月31日)
戦闘訓練の最終段階、突撃の訓練を行いました。 敵の陣地に近迫する行動や、突撃準備の動作から突撃により敵を撃滅する要領を反復演練し、突撃精神を養いました。
射撃訓練(89式小銃検定射撃)(5月28日)
89式小銃の検定射撃を実施しました。 初めて取り扱う実弾に緊張した様子でしたが、各班長の指導のもと、これまでの練成成果を発揮し、全員が検定に合格しました。
戦闘訓練(射撃と運動)(5月20日)
演習場において、基礎的な戦闘訓練を行いました。 地形や地物を利用する方法や、隣接する隊員と連携する方法を学び、繰り返し練成しました。
射撃訓練(空包射撃)(5月18日)
絶好の訓練日和の中、89式小銃の空包射撃を行いました。 初めて体験する音と衝撃に驚きながらも、班長等の指導の下、射撃姿勢等を習得し、実弾射撃のイメージアップを図りました。
射撃訓練(訓練用手榴弾投擲)(5月17日)
訓練用手榴弾の投擲訓練を行いました。 あいにくの天候のなか、班長の号令に従い緊張感を持って訓練に励んでいました。
野外衛生(救急法)(5月13日)
衛生科隊員の教育により、救急法を学びました。 自らの救急処置及び仲間を救護するため、自衛官として必要な技術(止血包帯法、搬送法、心肺蘇生法)の基礎を繰り返し練習しました。
特殊武器防護 催涙剤体験(5月12日)
防護マスクの有効性を体感するため、催涙剤の体験を行いました。 無害な催涙線香の煙ながら、喉は痛み、涙が止まらなくなりました。防護マスクの必要性を体感しました。
#2 共通体力検定(5月12日)
入隊から約1ヶ月、2回目の体力検定を行いました。 前回の結果をもとに各人ごと体力練成を重ね、それぞれ記録を向上させていました。
#1 戦技等に直結する体力検定(4月27日)
戦技等に直結する体力検定として「武装した状態での疾走、跳躍、重量物の運搬」を行いました。 初めて行う、ランニングや球技とは違った体力を使う種目でしたが、参加者全員が合格する事が出来ました。
野外勤務 野戦築城(4月26日)
初夏を思わせる暑さのなか、陣地構築訓練を行いました。 固い地面にも暑さにも負けず、一生懸命個人用小銃掩体を堀りあげました。
野外勤務 10km行進訓練(4月25日)
素晴しい天候の10km行進訓練を行いました。 靴擦れや足の痛み等はありましたが、10kmというこれまで経験したことのない距離を、一名も脱落することなく完歩しました。
野外勤務 飯盒炊さん(4月21日)
駐屯地内の清水苑において、飯盒を用いた炊事要領を体験しました。 火力の調整の難しさや、炊き上がりの不安もありましたが、無事に出来上がり、各隊員おいしく完食しました。
野外勤務 天幕設営(4月20日)
野営訓練の一課目として天幕の設営を行いました。 強風の中でしたが、各グループごと協力して天幕を完成させました。
野外勤務 歩哨・外哨(4月19日)
昼間から夜間まで通しての警戒訓練を行いました。 自らの警戒設備の構築に続き、警戒、監視の要領を学びました。
戦闘訓練 各種地形の通過(4月18日)
各種地形に応じた隊形や前進速度、地形を通過する際の指揮要領を学びました。
戦闘訓練 偽装・隠掩蔽(4月15日)
初めての野外訓練を行いました。 自分の身を守る偽装の大切さを覚えました。
戦闘訓練 射撃と運動(4月15日)
自衛官候補生の基本と言える戦闘訓練を行いました。 初めてのほふく前進を体験し各種地形に応じた姿勢の重要性を学びました。
体力検定(4月13日)
現在の体力を把握するための体力検定を行いました。 少し肌寒い気候でしたが、精一杯取り組んでおり、それぞれ今後の目標を立てていました。
武器・区隊旗授与式(4月7日)
入隊式に引き続き、武器・区隊旗の授与式が行われました。 各人の身を守る武器、区隊の団結のシンボルである区隊旗を受け取り、自衛官候補生としての決意を新たにしていました。
入隊式(4月7日)
第7期自衛官候補生入隊式が行われました。 あいにくの雨天でしたが、多数の家族に見守られ、自衛官候補生としての第一歩を踏み出しました。
着隊(3月30日及び4月1日)
入隊予定者が、静岡、神奈川、千葉、栃木、茨城の各地方協力本部の広報官に引率されて来隊しました。 初めての自衛隊施設に緊張した様子でしたが、書類を提出し健康診断をクリアして98名全員が無事、着隊となりました。