どうも!こばやしです。
読んでみた子育て本のなかから「いいな!」と思った理論だったり、方法を取り上げてみるこのシリーズ。
第4回目は、「子どもの心を閉ざす3つの言葉」について。
もちろん、実際に子育てした経験が無いわけですから、人に勧めたりはできません。
むしろ「これはイマイチだったよ」とか「これは意識して本当に良かった」などの反応をいただけると嬉しいです。
前回のテレビの話は、色々な意見を貰えて本当に参考になりました。
やっぱり経験者の意見が一番ですね。
今回は、ついつい言いがちな危険ワードについてです。
「子どもの心を閉ざす」3つの言葉
1.『後にしてくれる?』
まず、子どもが話しかけてきたら、その顔や様子を必ず見てください。
そうすれば深刻な内容か、後回しにしてもいいかがわかるはずです。
その上で、「ちょっと待っててね」と言い換えましょう。
「ごはんが終わったら聞かせて」と付け加えるのもいいですね。
「後にして」は拒絶の言葉ですが、「待ってて」は約束の言葉。そこには希望があります。
「後にしてくれる? 」って結構、言ってしまいそうですね。
家事をしているときは特に。
「ちょっと待っててね」も、結局は後にしてと同じ意味な気もしますけど。
でも、「ごはんが終わったら~」と、具体的に約束するのは良いですね。
ちょっと違うかもしれないけど、女の子をデートに誘った時に「また今度ね」と言われてしまうと拒絶の言葉。
これが「来月に入ったらね」と言われたら希望が持てる…みたいな話でしょうか?
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2.『~しなさい!』
人は誰かに命令されたり強制されたことほど、破りたくなるということ。
「~しなさい!」は、やる気をなくす悪魔の言葉なのです。
「片づけなさい!」ではなく「散らかっているね」「片づけてくれると助かるな」など子どもが自主的に動き出す言葉に置き換えます。~中略~
「~しなさい!」と命令するのは、逆効果。
「命令されたことは破りたい」モードに入ってしまいます。
たとえ言うことを聞かなくても、命令・強制は禁物。
子どもの頃に似たような経験がありましたね。
宿題をしようと思ってたのに、親から「宿題しなさい!」って言われたらやる気を失くすってやつです。
これは本当にその通りだと思う。
逆に「宿題はかどってる?夜食作ろうか?」とか言われたら「あぁ、やらなくちゃな…」って感じますよね。罪悪感からかな?
誰かにやれと言われたことよりも、自分からやろうかなって思わせるような言葉かけが大切なんですね。
3.『当然』
親の言うことに子どもが抗議したとき、「子どもなんだから言うことを聞きなさい」「そんなの当たり前でしょ」「そんなのいいから!」と言い放つことはありませんか?
これらの言葉の裏側には「子どもは当然親のいうことを聞くべき」という考えがあります。
抗議や反論は一切受け付けない、問答無用!といったところ。
なんとも理不尽な話です。
これもダメなんだろうなってわかります。
同じようなものに「お兄ちゃんなんだから!」みたいなのもダメでしょうね。
その子の気持ちや感情に関係なく、反論できない決めつけがあるから。
書籍にはこうも書いていました。
このような言葉をかけられ「言い返せない状態」が続くと、子どもは思考停止になるようです。
そうなると「自分で考えない、何も決められない、操り人形のような無気力な人間」になってしまうとか。
自分の意思で判断できる年齢になってくると、余計に禁句ワードになるのでしょうね。
でも、小さいうちから刷り込みのようにするのも、もっと悪いのかも…
まとめと感想
さてさて、今回の話はメンタリストのDAIGOさんの著書に書いてあったものです。
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子どもは感受性が高いですから、聴かせる言葉には気をつけてあげたいと思いました。
これは参考にしてもいいかなって感じましたよ!
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