心に刺さるナイスなブログを探し続けて早3日…。
こんにちは、ブログ・ソムリエです。
本日のチョイスはワールドワイドな3品となっております。
時には、世界を旅した気分になって「非日常」を味わってみるのもよろしいかと。
ではさっそく。
移民国家の料理はバラエティ豊か。何故なら、移民国家だから。
オーストラリア(通称ラリア)は、移民国家なんですねぇ。
数世代さかのぼれば、先祖は外国から渡ってきた移民、という人が結構いるようで。
いいですね~。
日本のように島国だと、いつの間にか「多様性」が縁遠いものになりがちです。
肌の色が違う、言語が違う、宗教が違う…などなど、そういう存在に触れる機会が日常的にあれば「自分とは違う価値観」に拒否反応を示す人が、もっと少なくなるのではないでしょうか。
今の日本では「似たり寄ったり」が心地よく、そして価値あるものとされてるケースも多くありますからね…。
子供の頃から「みんな違ってみんないい」を実感できる環境があれば、もっとひとりひとりが生き易くなるのではないでしょうか。
なんつって。
塩の湖でやってみたいことと言えば、まさにこれ。
emimizo19821212.hatenablog.com
他にも、ウユニ的な画像がてんこ盛りです。
ブログのタイトルが『emimizoの女一人旅』ということですので、ひとりで旅をしてる女性なんでしょうかね。
いいですね~!
THE・行動力!
こういった海外旅行を楽しんでいる方々を目の当たりにすると、私も英語を真面目に勉強しておけばよかったと、ちょびっとだけ思います。
なぜ、ちょびっとなのか?
それは私の場合、日本国内での日本語のコミュニケーションでさえ苦手ですから…!
(言葉関係なかった…!)
若者よ。とりあえず英語を勉強しろ。そしてバナナを担げ…!
こちらも非常に興味深い内容でした。
実際にバナナ園で働くとどんな感じなのか?よく分かります。
どんな作業でも、時給22ドルらしいです。
あとなんだかんだあって、週給だと10万円くらいになるのかな?
・・・・・・多くね?
物価が高いのかな?
ちなみに、衝撃的だったエピソードはこちら。
バナナ園、恐るべし。
ファームジョブに決まった服装は特にありません。
そして仕事をしていると確実に汚れます。だからみんないつでも捨てられるものを用意して仕事をします。
ちなみにぼくはその辺に落ちていたTシャツと、その辺に落ちていたズボンで仕事をしています。ぼくが日常で身につけているもので最も高価なものは、$2の靴下です。
【教訓】
着るものに困った時には、ラリアのバナナ園に行って拾おう!