どうもたんたんです。
タイトルをみると分かるのですが、昨日ケーブルテレビの取材を受けました。
なんの取材が気になるって??
職場にテレビ撮影にきて一職員として取材をうけただけでした。
すいません。期待をさせてしまって・・・
ブログ関係の取材ならもう飛び跳ねていましたけど本業の取材なんてそんなモチベーション上がりませんねww
田舎のケーブルテレビの番組に出るということは老人界の新生になること
一応テレビはテレビですけどなんか物足りないんですよね。
その物足りなさの原因を考えていたらこのケーブルテレビの視聴者って主に少子高齢化が激しく進んでいる地域のおじいさんやおばあさんがほとんどという悲しい事実が背景にあることに気付きました。
やっぱり若い人に見られていないってなかなかモチベーションになりません。
しかし年寄りさんは地元で働いている若者が大好きなので、若い人がテレビに出るだけで地元の星みたいな待遇をするんですよね。
街を歩いていたら知らないおじいさんおばあさんに声を掛けられて「あんたは頑張ってるねぇ〜」って言われる予感しかしません。
実際に中学の時にもケーブルテレビに取り上げられたのですが知らないおじさんおばさんに声を掛けられてそれがトラウマになったこともありました。
仕事で多くの年寄りさんと関わってるのにプライベートにまで侵食して欲しくないですね。
これぞ田舎クオリティ!!
人手不足の職場の宣伝をすることの辛さ
別にテレビに出ること自体光栄なことではあるのですけど、職場の宣伝の為によくわからない施設の良いところをアピールさせられるのはやっぱり気が引けてしまいます。
介護業界は人が本当不足して入る人より辞める人の方が多く、運営ができなくなる施設もよく見ます。
テレビに出るということはある程度の宣伝効果が見込めるので僕みたいな爽やかなイケメンを出してイメージアップを図ろうとしているのは丸わかりです。
市内にウチの職場の求人の広告を出した時はブス×2を起用したせいでわずか3人しか集まりませんでした。
僕がしていれば倍以上集めた自信ありますね。
そもそも広告にブス使うっていう時点で介護業界の冷え込み度を発信しているようなもんですよ。
勤務時間内の出来事だったんで仕事と割り切ってしましたが、やっぱり自分から進んでする仕事じゃないとモチベーションが上がらない人種ということが再確認できました。
昨日の撮影時に3日後に放送するとか言ってたけどみないです・・・
僕自身職場にいる時じゃないとテレビをみないのでせっかく撮影してもらいましたけどみない可能性が高いです。
テレビをみない人がテレビ取材を受けるってなんかおかしな話ですよね。まあケーブルテレビなんでいいかもしれませんが、やっぱりテレビが好きな人に出て欲しいという気持ちもあります。
ましてや僕は職場の宣伝を嫌々しているみたいなところもあるので本当にしたいイケメンや美女にお願いするのが良かったような気がしました。
介護に関してのインタビューでしたけど僕まだ勤めてそんなに長くないですし資格すら持ってないので人選大丈夫か?と感じました。
僕みたいな仕事を舐め切ってるような人(夜勤中にブログを更新する)が職場の魅力を語ろうとしても「楽なのがいいです」ってなるでしょww
てか台本なかったら言ってたぞww
さいごに
もしテレビに出るとしたらミニマリスト特集みたいなモノとかいいですね!!
自分が本当に楽しんでいる姿を他の人に伝えられたらなんて良いことやら。
でもテレビだけでなく自分メディアであるブログでもどんどん発信して自分という人間を知ってもらうと同時に小金を稼いでいきたいですww
これにて終わります。閲覧ありがとうございました!!