やっほ、ロペスです。
いきなりですが、世の中には2種類の人間が存在するんです!!
運のいい人か、悪い人か。
周りにこの人は運がいいなと思う人たまにいますよね。
なんでか知らないけど運がいい人。
思いもよらないような出会いがあったり、宝くじに当たったり、ガチャを回せばレアキャラばかり当たる。道を歩けばお金を拾い、たまたま偶然知り合った人からビジネスの話をもらったり。
そんな運のいい人はみんな同じようなことを言います。
「たまたま運がよかっただけ」、と。
みなさんは、自分が運のいい人間だと思いますか?
あの松下幸之助さんは就職試験で「あなたは運がいいと思いますか?」と質問して、「悪い」と答えた人はどんなに優秀で学歴があっても落としたと言われています。
でも運なんてそれこそ天性の才能だとか星の巡り会わせとかで、生まれ持った要素なんじゃないのかと思いますが、実は運のいい人や悪い人にはそれぞれ共通する考え方があったんです!
運がいい人がなんで運がいいのか10年にわたる研究をした人がいます。
それがイギリスの心理学者、リチャード・ワイズマン博士です!(画像の人)
ワイズマン博士は「運がいい人」は「自分が運がいいと思っている人」、「運が悪い人」は「自分で運が悪いと思っている人」と定義付けをして、ある有名な実験をしました。
自分で運がいい、もしくは悪いと思っている人たちを集めて,考え方や行動を追跡するというものです。
コーヒーショップが舞台となっていて、運のいい人と悪い人に、ショップに入ってコーヒーを買って飲んでもらうのですが、博士は以下の2つの仕掛けを用意します。
② 被験者の隣に実業家を座らせる
実験の結果、運のいい人は道に落ちているお金に気がついて、隣に座った実業家にコーヒーをご馳走して意気投合し、連絡先まで交換します。
しかし、運の悪い人はお金にも、実業家にも気付かずに終わってしまうのです。
この2人の違いはなんでしょか?
運のいい人の特徴に大きなヒントが隠されています。
法則1:運のいい人は、周囲に対して開放的
運のいい人は外交的で、オープンな傾向があるとわかっています。そのため友人や知人のネットワークも広いとされています。
外出先でのちょっとした待ち時間の間に、周りの人に話しかけて、そこから交流が始まることもあったり。ビジネスに関する重要な情報を得たりもしているそうです。
先ほどの実験でもそうでしたが、話しかけたり、人と積極的に関わることで思いもよらないラッキーにつながることもあります。「運がいい」の源泉ともいえる要素ですね。
また、運のいい人は笑う回数も、運の悪い人に比べて2倍多く、アイコンタクトの回数も大きな差があるとか。 運がいい人は他人を惹きつけるような行動をとっているそうです。
法則2:運のいい人は、チャンスを最大限に広げる
落ちているお金に気づかなれば、そもそも話しかけなかったかもしれません。
運がいい人は、視野を広く持っていてチャンスを見逃してないんです。
外交的な部分とも重なりますが、これは!と思う人に会うと、そのチャンスを逃がさずに利用して、どんどん「運のネットワーク」を作っていたり。
チャンスは運が悪い人にも訪れますが、そのチャンスをいかに活かしていくかがポイントなんだと思います。
法則3:運がいい人は、ポジティブで楽観的
取り組むことに対してきっとうまくいくと考えています。
失敗したとしても「たまにはこういうこともある」「これでだめなら、次へいこう」というように幸運への糸口にかえていきます。
そして、不運の結果を見据えて理由を考え、さらにそれを逆手に取ったり学習したりして、どうやったら幸運につなげられるか、常に考え続けているそうです。
つまり、「災い転じて福となす」という意識を持っているんですね。
法則4:運がいい人は、直感と本能を信じる
なんでもそうですが大切なのは、自分を信じることです。
勘や虫の知らせ、カッコよく言うならシックスセンス(第六勘)なんて言いますが、あれは成功パターンや失敗パターンを無意識の中で認識していてそれを表しているとかなんとか。
運のいい人は、そういう直感と本能を信じて、正しい決断を粘り強く繰り返しています。この繰り返しが強い運と成功を導きだしているのかもしれません。
また、その自信が人間的にも魅力を引き出して、さらに人を引き付けるのかもしれないですね。
運が悪いなぁーと感じている人!ちょっと意識を変えてみましょう!
運が悪いことが続いていてもそういうこともあるさと流して、自分を信じていきましょう( *´艸`)
きっと運がよくなると思えば大丈夫ですwww
それでは~