キャッシュとしての利用を想定した3D XPoint採用の「Intel Optane Memory」発表 14
ストーリー by hylom
どこかで見たような仕組み 部門より
どこかで見たような仕組み 部門より
先日、Intelが「3D XPoint技術」を採用したSSD「Intel Optane SSD DC P4800X」の出荷を開始したが(過去記事)、これに続いて同じく3D XPoint技術を採用したM.2接続型ストレージ「Intel Optane Memory」が発表された(ASCII.jp、4gamer)。容量は16GBおよび32GB。
Intel Optane Memoryは第7世代CoreシリーズCPU(Kaby Lake)および対応マザーボードと組み合わせての利用が想定されているストレージで、HDDのキャッシュとして使用するというもの。3D XPoint技術を使ったメモリは不揮発性メモリでありながらフラッシュメモリよりも高速で耐久性も高いというメリットがあるが、現状は価格が高いというデメリットがあるという。そのため、大容量のHDDと組み合わせて使用するキャッシュという用途に向いているようだ。
Memoryって名前だけど (スコア:0)
DRAM的に使うものじゃないのか。いや補助記憶装置もmemoryには違いないけど
Re: (スコア:0)
DRAM的に使える製品も出すとは言っていたのでそのうちでるでしょう。でもDDR4より遅いので一般人向けではない。
リフレッシュ不要=低消費電力ってのが一応の売り。まあDRAM的に使う方は企業とマニア向け。
基本的にはメモリとストレージの速度差を埋めるためのものですな。
Re: (スコア:0)
DRAMもFlashもどちらもMemoryだけど、何かおかしいか?
Intel Rapid Storage Technologyを思い出した (スコア:0)
IRSTはSSDの大容量化で使われなくなった。
SSHDも普及する前にSSDが大容量化した。
でも本来、使用するデータは局地性があるから、筋はいいと思うんだけど、IRSTもSSHDも今回のIntel Optane Memoryも最大32GBではなあ。
SSHDに512GBぐらいのフラッシュを内蔵したモデルが出ないものか。
Re: (スコア:0)
Intel Smart Response Technologyやった・・・。
ちなみにISRTの最大容量は64GB
SSHDは8GBぐらいだっけ?
Re: (スコア:0)
キャッシュ専用フラッシュということでIntel Turbo Memoryを思い出す。
>SSHDに512GBぐらいのフラッシュを内蔵したモデル
クッソ高そう。ドライブの脳みそだけで超大容量のキャッシュをうまく扱うのは大変なのでは。
Re: (スコア:0)
今回(Stony Beach)のOptane Memoryは32GBまでかもしれませんが、
後継のCarson Beachはより大容量までラインナップされると思います。
Optane SSDとOptane Memoryの両セグメントにまたがる製品らしいので。
Re: (スコア:0)
それ、HDD必要か?
データとして頻度少ないのを別ドライブとして用意するだけでよくないか
Re: (スコア:0)
ストレージ階層化って言う手法があってね。まあ個人のホームユース向きではないね。
いみがわからない… (スコア:0)
メインメモリ容量16GBでOptaneなしのPCでは,ゲームへのログインに86.37秒を要したのに対して,同じPCをメインメモリ容量4GB,容量16GBのOptane搭載に変更した場合は13.23秒でログインできたという。
そもそも
SSD/HDD → SSD/HDDの内蔵キャッシュ → Optane → メモリキャッシュ → CPUの3次キャッシュ → 2次キャッシュ → 1次キャッシュ
と来て初めて、データとしてCPUが読むことが可能になる。
そしていくら現行SSD/HDDより速いとは言え、メインメモリよりは大分遅いOptane。
にもかかわらず、OptaneなしのPCの方がそれほど速くアクセス可能だったということは、そのPCのストレージシステムは一体どれだけ遅かったの?
そしてそのゲームとやらは、たかがログイン如きの作業の一体どこで、そんなにもストレージのアクセス速度に依存するの?
ログイン前なのに、何故か既にもう全テクスチャをGPUにロードしてるとかいうそういう話?
それにしたってOSのディスクキャッシュ効かなすぎだろ。
メインメモリ上に展開されるOSのキャッシュよりも大分遅いOptaneの方がメインメモリ少なくても速いとかどうなってんの?
Adobeの写真編集ソフト「Adobe Photoshop Elements 15」の起動と画像の読み出しは45.6秒から2.5秒,MicrosoftのOfficeアプリケーション「Word」「Excel」「PowerPoint」そしてOutlookの起動は45.47秒から13.83秒まで短縮できたそうだ。
正直いってここ↑も意味不明。
HDDでLibreOfficeを起動したとかならまだしも、MS Officeの起動に45.47秒もかかるPCなんて今時あるの?
SSDならモノが例えLibreOfficeだったとしても10秒以内に起動するだろ?
元々がクソなPCにOptane入れて「これだけ速くなりました」とか言われてもさ。
悪いけど、それはもうOptane買う前にPC買い替えろとしか・・・・。
提灯記事にもほどがあるだろjk。
Re: (スコア:0)
MS Office 2016がタッチ対応の名のもとに機能劣化してるのはまあ最近のあらゆるアプリに言えることなのであきらめるしかないけど起動もおそくなりすぎ
Re: (スコア:0)
ワールドに出現するまでだろうから、テクスチャも読まないといかんでしょう。
Re: (スコア:0)
4gamerの方では突っ込み連発asciiの方は技術面を浅く解説して終わり。
どちらも提灯記事とは言えないだろう。スラドにしても終盤に渋いことを書いてますし。まあOSとアプリケーションを別のドライブに分けた上でアプリケーションのインストール先にこいつのキャッシュをつければこういう結果になってもおかしくないんじゃない?
OSがメモリ上にキャッシュする方は起動直後は空だしディスクキャッシュのためにメモリを積むのはなんか本末転倒。
Re: (スコア:0)
よっぽどウォームアップされてない状態でハードディスクも断片化しまくってるQuantum Bigfootなら何とかこの劣悪なパフォーマンスを出せる思う
Optaneは逆に事前に乗ってる状態からスタート。VMware vSphereのvFRCみたいにWritethroughで常に書かれてる。これならバッチリだ (何が?)