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テレ朝・青山愛アナが号泣…「怒り新党」最終回で涙腺崩壊させたマツコの一言

スポーツ報知 3/30(木) 8:06配信

 テレビ朝日・青山愛アナ(28)が、29日放送の同局系「マツコ&有吉の怒り新党」(水曜・後11時15分)最終回のエンディングで号泣した。

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 2011年にスタートした番組も、この日で最終回。6年間で23万8037件の怒りメールが届き、1208件を番組で取り上げたと青山アナが紹介すると、有吉弘行(42)は「始めた当初より、世間が怒っている」と変化を口にした。マツコ・デラックス(44)も「もう怒れない。千代の富士のように“体力の限界”みたいに“イライラの限界”」と話せば、有吉は「怒っている人を見ると恥ずかしい」と同調した。

 番組は、マツコが幹事長、有吉が政調会長としてトークを展開。毒舌発言が目立った庶務役の青山アナは「取り繕って好かれようとするよりも、自分らしくいて嫌われてみようと思えるような番組でした」とあいさつすすと、有吉が「潔い嫌われっぷりで…」と評価した。

 マツコが青山アナに「私は、こういうこと言いたくないけれど、あなた好きでしたよ」と言うと、青山アナは感極まって涙。「光栄でした。泣いてないです」と言いながらもあふれ出る涙をぬぐった。

 感動のエンディングとも思われたが、有吉が「そんなにやってねえのに。俺らより短いのに」と突っ込み。実際、番組当初は、総裁秘書として夏目三久(32)が出演。交代として青山アナが加入したのが、16年4月からだった。1年足らずの出演での号泣に、有吉は「怒りもないけど、悲しみもないよ」とさめたコメントでエンディングとなった。

最終更新:3/30(木) 9:26

スポーツ報知

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