「昨日は、愛犬の7歳の誕生日!!」
ちっちゃなワンちゃん用ケーキを買ってきて、お祝いしました。
ケーキの写メを撮ろうと確認したら・・・
もう食ってるやないか~い!!
食い意地の張った男です!
「7歳のワンちゃんとなると・・・」
人間だと44歳とか?!
立派な中年です!
ぼくとほとんど同い年!!
ぼくも、身体のあちこちにガタが来ていますが、そこはワンちゃんもいっしょ。
先日は、歯石を取り、生まれつき股間が弱いせいか、たまに足を引きづったり・・・
「いつかは訪れる別れの日・・・」
平均寿命が延びているワンちゃん業界とはいえ、いつかは分かれはやってきます。
最近は、テレビ番組で、ワンちゃんの死別シーンを見れば、もちろん!
数日いっしょに過ごしただけなのに、別れを見ると、涙が止まりません・・・
涙腺がユルユルです・・・
飼い主の責任として、しっかり看取り、送り出せねば・・・
縁起でもないですが・・
「ペットの「葬儀」とは?!費用や評判が気になります・・」
ニュース等で、ペット葬儀屋が、そのまま、山に投棄している!とか報道されていて、あまり印象・評判が良くない感じが・・・
調べてみると・・・
流れはこんな感じのようです。
①ペットが亡くなったら、ペット葬儀屋に連絡
②ペット葬儀屋が自宅へ来る
③ペットを棺に入れる
④祭壇を作ったり・お葬式(儀式)をする(プランによって異なる)
⑤火葬する。
葬儀会社により
「一匹ずつ火葬する」
「立ち合いたい」
「ペットの葬儀会社にお任せする」
などとなる。
⑥返骨・納骨・埋葬
かなり本格的ですね・・・
ぼく自身は、そのへんで焼いて、畑にでも撒いておいてくれればいいくらいなので、ワンちゃんの方がゴージャスそうです。
「ペットの葬儀の料金は?」
人間の葬儀と同様に、ペットの葬儀も「料金」の差はかなりあるようです。
ピンキリです。
ペット独自の問題は「大きさ」によっても料金が変わりことのようです。
たしかに、人間だと、サイズによって値段が違う!なんて聞いたことないですね・・
トリミングでも、犬種ごとに値段が違いますし、同じロジックでしょうか!?
火葬の方法にも種類があるようです。
①他のペットと一緒に焼いてもらう
②個別で焼く
③家族に看取られながら焼く
④移動式の火葬車で焼く。葬儀会社が家までくる。
などの方法があるようです。
①合同火葬がもっとも安いようです。
でも、どの骨が、うちのワンちゃんなの?にはならないのでしょうか?!
「葬儀の具体的な料金例」
ペットの葬儀会社が引き取って火葬・埋葬までを行うプランの場合。
ハムスターなどの小動物でしたら1万円程度で葬儀をすることができるようです。
逆に、
「きれいに処置をし、納棺をしてお別れ式もしたい。
仏壇も高級品を用意して、遺影を飾り・位牌もおきたい」
となると、30万近い料金になるようです?!
ピンキリですね・・・
ワンちゃん業界も「格差社会」到来ですね!
さすがに、戒名をつけたり、お坊さんが来て、読経はしないようですね。。
葬式に他人が来たら「香典」はもらえるのでしょうか?!
そもそも、喪服なのでしょうか・・・
「まとめ」
・来るべきお別れのときに慌てないように準備しましょう!
・料金はピンキリ
・ゴージャスさ料金は問題ではない! 飼い主の気持ちの問題!