「ミニ保険とは?」
おさらいです。
ミニ保険とは、正式には「少額短期保険」と言います。
内容は、少額で短期間(1~2年間)の保険です。
種類も豊富で、シンプル・ニッチなものが多いですね。
「ミニ保険のデメリット」
通常の生命保険会社・損害保険会社とは異なり、ミニ保険会社が破たんした場合、保護されません・・
「生命保険料控除」の対象になりません・・・
「ミニ保険・mini保険(少額短期保険)は、種類が豊富!」
それでも、中身によっては、加入するメリットがありそうなものが、いろいろあります。
・少額短期健康総合保険(ぜんちのあんしん保険)
障害者(知的障害・発達障害・ダウン症・てんかん)がある人とその親族が加入できます。
死亡・医療・個人賠償責任保険・権利擁護費用が保障されます。
病気・ケガの際には、入院保険金・入院一時金が支払われます。
5~74歳なら、年額保険料1.7万で、入院給付金が日額8.000円(30日)+入院一時金という内容です
・不妊治療中のあなたを応援する医療保険(子宝エール)(アイアル少額短期保険)
過去1年以内に不妊治療を受けていても、健康状態に不安がなければ加入できます。
ただし、不妊治療費そのものは、保障されません。
・不妊治療中でも加入可能
・不妊治療後も契約更新可能
・保障対象外の疾病が明確
卵巣の機能障害・妊娠、分娩の合併症を重点的に保障。
帝王切開・流産は保障対象外。
40歳女性で月額1,730円の保険料で、女性疾病で入院した場合、日額1万(~60日まで)保障。
5日以上の入院で、入院給付金が日額5,000円・手術給付金が10万円。
・婚礼葬儀参列者障害保険(JMM少額短期保険)
結婚式・葬儀の主催者が加入できます。
被保険者は参列者。
期間は式の当日1日間。
式場に向かう途中や遠方の方の道中での事故へ備え用です。
保険料は1人100円。
傷害死亡保険金300万円・入院保険金は日額12,000円×入院日数が保障されます。
・オーナー・管理会社向け費用保障保険(エイ・ワン少額短期保険)
賃貸住宅のオーナー・管理会社が加入。
入居者が死亡した際に、残された家財物の片づけ費用・居室の修繕費用を保障。
入居者の葬儀費用までカバー。
高齢者が入居する際のリスクをカバーします。
月額780円の保険料で、葬儀費用25万+残置物の片づけ費用10万=35万。(金額は仮)
・お天気保険(ジャパン短期少額保険)
旅行会社・ゴルフ場・結婚式場が加入。
雨天により、お客様に返金する場合、その同額が保障されます。
3時間・6時間・10時間プランあり。
例3時間:旅行日程から、あらかじめ3時間を選択し、滞在先でその3時間すべてで雨が降っていた場合に適用。
・結婚式総合保険(株式会社アソシア)
結婚式を行う新郎新婦が加入。
新郎新婦が入院した場合・招待客が救急搬送された場合・衣装の補償もカバー。
保険料は「結婚式」ごとに、1~5万円。
結婚式が中止になった場合、最大で850円が補償されます。
衣装の修理費用が30~100万。
新郎新婦の入院補償が10万。
招待客が救急搬送された場合の補償が20万。
・リスク細分型バイク専用車両保険(日本少額短期保険)
ハーレーダビッドソン社製バイクに限定した商品。
保険料は、年額52,900円。
新車購入時に保険加入すると3年間の本体車両費を100%補償。
キーの抜き忘れ・セキュリティ装置の起動し忘れも補償。
全損時、特別一時見舞金5万。
・自動車部品保険(パーツケア)(トライアングル少額短期保険)
事故以外での愛車の故障により修理が必要となった場合をカバー。
国産の自家用車・自家用貨物車が対象です。
自賠責・任意保険でもカバーされない「愛車の故障」をカバー。
保険料は年額5,800円で、修理費用は最大200万まで補償。
・弁護士費用保険(MIKATAみかた)(プリベント少額短期保険)
加入後に生じた日常生活のトラブル(不法行為・売買契約・雇用契約等)の際の弁護士費用を保障。
相談費用もカバー。
弁護士直通ダイヤルもあり。
保険料は月額2,980円で、相談費用(限度額10万)・弁護士費用(限度額300万)を補償。