母から伝授された、良いものを長くの精神は、暮らし全体に及んでいます。
大切に使うのは体も然り、生活習慣や食事にも気を配っています。
なんて言いつつ、餡子とお餅に弱い!
本日は、念願叶ってゲットした金精軒の極上生信玄餅のお話です。
極上生信玄餅は数量&店舗限定のレア銘菓
山梨県を代表する銘菓、信玄餅。
有名なのは「桔梗屋」の信玄餅で、目にした事がある方も多いと思います。
しかし山梨では「桔梗屋 」と並んで「金精軒」も有名なんです。
山梨の大学に通っていた弟曰く、元祖信玄餅論は諸説あるようですが、個人的にはどちらも美味しく頂ける信玄餅ですよ。
今回ご紹介するのは「金精軒」が販売している「極上生信玄餅」です。
金精軒製菓株式会社
明治35年創業、山梨県北杜市に本社と自社工場を構える和菓子の製造販売メーカーです。
地産地消にこだわり、山梨県産米や甲斐駒ケ岳の伏流水を積極的に使用。
安全で美味しい和菓子作りを第一に考え、防腐剤や人工甘味料を一切使わないお菓子作りをしています。
極上生信玄餅のこだわり
本社のある北杜市で収穫された梨北米100%と、甲斐駒ケ岳のミネラルウォーターで作られた極上生信玄餅。
きな粉は山梨県産の大豆を自家焙煎した、と言うこだわりようです。
従来品との大きな違いは、梨北米の風味を生かす為に、お砂糖が従来品の半分であること。
保存料完全無添加故に消費期限が3日と短く、また大量生産が出来ないため取扱店や販売数が限られています。
極上生信玄餅のお値段
・5個入 770円 (税込)
・10個入 1,490円(税込)
従来品は6個入(1個にお餅3個)で980円です。
極上生信玄餅は「5個入=お餅5個」なので、お餅1個154円となかなか割高…和菓子屋さんで、生菓子を1個買うと思えば納得のお値段かな。
極上生信玄餅の取扱店
・金精軒台ヶ原店
・金精軒韮崎店
・日本橋「富士の国やまなし館」
・山梨県「里の駅いちのみや」
・八王子「やまたまや」
好評につき生産が間に合わず、オンラインショップでの販売は2016年の11月より無期限で休止しているそう。
「富士の国やまなし館」は毎週水曜日のみ数量限定で入荷、「里の駅いちのみや」と「やまたまや」は入荷日不明です。
オンラインショップを停止しているので、入荷は不定期という可能性もありますね…
わたしは、先週の木曜日に「やまたまや」で購入しました。
通販をしていないので、見つけたら即買い必須のレアものです!
ほっぺた落ちる〜!極上生信玄餅開封の儀
従来品は小さなカップにお餅が3個入っていますが、極上生信玄餅は1袋にお餅が1個入っています。
袋の大きさは手の平に乗るくらい、ポテっとしたお餅の重みを感じます。
購入したのは5個入り、770円。
内容は、お餅が5個、きな粉が5個、黒文字が5本、黒蜜が1個入っています。
黒蜜だけ5個でシェアするんですね、これは熾烈な戦いになるぞ…
袋からお餅を出すと、こんな感じ。
写真では伝わりにくいでのすが、従来品の信玄餅よりかなり柔らかく、つきたてのお餅にきな粉をかけたような感じです。
そして、ここからは鼻息注意です!
山梨県産大豆のきな粉をたーーっぷり盛り、黒蜜をかけたら完成です。
良く伸びる様をお伝えしたかったのですが、食べかけの絵図らがよろしくないので割愛。
お砂糖を従来品の半分しか使っていないだけあって、お菓子を食べているというよりも「餅つき会場できな粉餅を頬張ってる」ような感じです。
しっとりしたお餅に、きな粉の香ばしさと黒蜜の濃厚さが相まってまさに至福のお味♡
あ、終始鼻息要注意ですよ、テーブルにきな粉の雪が降りますので(笑)
3日掛けて大事に大事に食べましたが、少しずつお餅が硬くなって「ちゃんとしたお餅なんだなぁ」と。
スーパーで売ってる大福は、何日経ってもやわやわですものね… 恐ろしや…
良いものを大切にする地産地消を応援したい
原価を落とそうと思えば、安いものを手配できる時代。
地域にある良いものを活かす、その姿勢が素晴らしいなと思います。
地産地消は、ブランドイメージの向上や品質保持だけでなく、運送に掛かるエネルギーの削減や、地域雇用、地域活性化にもつながります。
個人で出来る事として、スーパーで地場野菜を選んだり、金精軒さんのように地産地消に努めている会社の商品を買って応援することも出来ますよ。
気がついた時に、少し心掛けてみて下さいね。
本日も最後までご覧頂きありがとうございました。
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