iPhoneだけで叶えられる夢
私は気付いてしまった、以下のことに。
◆1 私が現在愛用中のiPhoneの場合、ホーム画面(1画面分)に収まるアプリの数は28コ。(まとめなかった場合)
◆2 アルファベットは全部で26文字であり、これは上記(◆1)の28より少ない数である。
◆3 iPhone発売当時と比べると、近年のアプリはとてもシンプルで、頭文字アイコン※等のアルファベット1文字のみのデザインのアイコンのものが増加傾向にあること。
※企業名、アプリ名やサービス名等の頭文字のデザインをあしらったアイコンのこと
以上の3点から、あることができそうだなと思った。
あまり他の人はやらないけど、多分楽しいこと。
それは「自分のiPhoneのホーム画面の1画面分に配置するアプリをすべてアルファベット1文字のアイコンにして、A〜Zまでをアルファベット順に並べて、アイコンのみで構成されたアルファベット表をつくる」ということ。
そして、このアルファベット表を完成させたいという夢をもつまでに至った。
実はもう、少しずつ揃えているところだ。
アイコンという名の夢のかけらを。
最初のきっかけは「G」だった
Googleのアプリをよく使っていた。
Gだけのデザインがシンプルで好きだった。
G以外でも、アルファベット一文字のデザインが気になるようになった。
アイコンだけでアルファベット表ができるくらい、他にもアルファベットのアイコンっていっぱいあるかもと思った。
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アルファベットアイコンを揃える楽しさを知った
楽しさのあまり、ついTwitterでつぶやいたツイートはこちら。
今のマイブームは、スマホアプリのアイコンのデザインがアルファベットのやつを、Aから順にトップ画面に配置していくこと。とりあえずAからDは揃った。コンプリートしたいな。でも、明らかに使わないアプリはダウンロードしたくないから、意外に26文字分全部キレイに揃えるの難しいのかな。 pic.twitter.com/Qw2fq7SsQj
— みさもふ (@Misa_0x0_) 2017年3月23日
最初はただの一時的なブームだったと思う。なんとなく楽しかったからアルファベット順にしてみただけ。軽い気持ちだった。
でも、たった一部でも連続で揃うとなんか嬉しかった。ついスクショ画像まで添付してツイートしちゃうくらい。
スマホのアプリの配置は、アルファベット順が一番わくわくする(?)と気付いた。
そして、意外にコンプリートするのは難しいということにも。
私は、アプリをiPhone上にそんなに多くはダウンロードしていないから、新たに探さないといけない文字が多い。
楽しいことで、かつ、叶うのが容易ではないことを「夢」って呼ぶんだよね?と思った。
だから、完成させることを自分の夢にした。
アルファベットを揃える上でのルール
◆自分が現在使っているもの、自分が使いたいと思うものだけで揃える
私の使っているiPhoneの容量が少ないからあまり不必要なものはダウンロードしたくはない。いくら夢のためとはいえ。それに、いらないものを集めても多分楽しくないかな。
◆アイコンはアプリに限定せず、ブラウザのサイトをホーム画面に保存した時に表示されるアイコンも可とする
現時点で集まっているアルファベット
◆文字数
15文字/26文字
◆現時点で集められた文字
A B C D E F G H I J K L M N
O P Q R S T U V W X Y Z
数だけ見るともう結構揃っている感じがするけど、「このアルファベットのアイコンなら既にいっぱいあるのにな」という、ある特定のアルファベットの重複が多くてなかなか全部キレイには揃わない。
全部揃ったら、完成したアイコンのアルファベット表の画面をスクショして、A〜Zのアプリ26個を全部紹介しようかな。アプリの中身も含めて。
紹介するなら、なるべくおすすめのアプリで揃えたいな。そうなるとますます条件が厳しくなるが。(笑)
アイコンのサイズくらい小さな夢
アイコンをアルファベット26文字分揃えるだけなんて、自分以外の人からしたらどうでもいいほど小さな夢にみえるのかな。
まさにアイコンくらいのサイズのちっぽけな夢だな、私の夢って。
昔からの壮大な夢というわけではないから、しょうがない。
最近できたばっかりの夢だから。
まだ夢のかけらを集めている旅の途中
まだまだ私は道半ば。完成するかどうかは、よくわからない。いつになるのか、も。
この先、あと一文字だけどうしても見つからない…とかもあるのかな。
でも、アイコンを集めている今の、道半ばなこの状態も結構楽しいな。
世の中に溢れるアイコンの中から、「自分の使いたいもの」かつ「まだ持っていないアルファベットの文字のもの」を探す旅の途中で、こういうアイコンが見つかった時は嬉しい。
見つかった時、それはただの小さなアイコンなんかではなく、自分にとっては夢のかけらに見えてしまう。