冷たい!優しくない!旦那を改心させる方法は「熟年離婚」がポイント?
旦那の冷たい、優しくない仕打ちに「なんでこの人ってこんなに冷たいの?優しくない!」と思ったことはありませんか?
結婚生活が長くなればなるほど、妻に無関心になり冷たい態度を全面にだす旦那が急増します。
今回はそんな「旦那が冷たいから寂しい!もっと優しくしてよ!」という方向けに、そんな旦那の態度を改心させ、夫婦の会話を増やす具体的な方法をご紹介します!
旦那が冷たくてお悩みの方はぜひ参考にしてくださいね!
旦那が冷たいからって諦めてはいけない
そんな冷たくて優しくない旦那に対して妻は「旦那なんてこんなもんだ」とあきらめるタイプと「女性として終わっているのでは?」と嘆く二つのタイプに分かれます。
しかし、夫婦仲を少しでも改善したいのなら、決してここで諦めてはいけません。
旦那という生き物は基本的に言われないと、自ら何かを変えようとはしない生き物です。
残念ながら、旦那が冷たいから寂しいと思うのなら、妻であるあなた自身が何かしらの対策を講じる必要があるのです。
旦那が優しくないからといってそこで諦めてしまえば、旦那の冷たい態度はいつまでも改善されることはありません!
旦那を改心させたいのなら自らが策を講じるべきなのです!
冷たくて優しくない旦那の物語
それでは、冷たくて優しくない旦那を改心させる方法をご紹介する前に、ある夫婦の物語をまずは見てみましょう!
旦那が冷たいことに気づく
A子さんは、旦那が転職して収入が少なくなったときは、朝9時から夕方5時まで、地下街の雑貨屋でパートのアルバイトをして、家計を支えました。
二人いる子供も共に高校生になり、子育てに手がかかることも以前に比べてグッと減ってきました。
最近、そのおかげ?か、自分のことを考えるゆとりができてみて、わかったことがあります。
旦那のB太郎が、自分に優しくない、冷たいのでは?と思いだしたのです。
怪我をした妻にも優しくない旦那
A子さんはこの前、自転車で転んで腕を打撲しました。手の甲からも血がにじみ出てかなりの痛みです。
携帯メールで旦那であるB太郎にこう伝えます。
「パパへ。自転車でこけちゃって怪我しちゃったから今日は早めに帰ってきてね」
それに対するB太郎の返事はこれだけ。
「はい。」
冷たいにもほどがあります。どこを怪我した?とか、大丈夫か?など心配する素振りは一つもありません。
A子は冷たくて優しくない旦那にとても寂しい気持になりました。
そして夜になりましたがB太郎は一向に帰ってきません。
やっと11時になり帰ってきたかと思うと、なんと身体からはお酒を飲んだ臭いが。
「怪我したって言ってるでしょ?」と包帯した手を見せても「ああそうか」の一言だけ。
翌朝も「手が洗えないから食器を洗うのを手伝って」と言っても「大げさだな。食器ぐらい洗えるだろ」と、冷たい返事。
あまりにも冷たい旦那の態度に寂しい気持になりましたが、「旦那なんてこんなもんか」とA子諦めるのでした。
優しくない旦那の冷たいとどめの一言
でも、旦那の冷たい、優しくない態度はまだまだあります。
今度はA子が「元職場の仲間と一泊旅行で出かけるから、パパは子供たちとお留守番して」と、日程を伝えてカレンダーに印をつけておきました。
しかし、冷たい旦那はその日に勝手にゴルフの予定を入れてしまい、結局子供たちだけで留守番させることになりました。
A子はB太郎に「どうして忘れたの?」と聞くと、「お前の行動には興味ないから」と冷たく言い放たれました。
そんな言葉を言われたのは初めてで、A子は寂しい気持で胸がいっぱいになりました。
旦那が冷たいままでいいの?
そういえば旦那のB太郎は、A子がオシャレしても気づいてくれたことは一度もないし、実家の父が入院したときも、気遣うことはありませんでした。
過去の旦那の冷たい仕打ちがどんどん頭に浮かびます。
本当に旦那のこの冷たい態度、「こんなもんか」で終わらせてしまっていいのだろうか。
A子はなんだか虚しさを感じてきたのです。
旦那が冷たくて優しくない原因は夫婦の会話の少なさにある
冷たい旦那の物語いかがでしたか。この旦那冷たすぎますよね。
さて、ある調査会社のアンケート調査によると、結婚20年目の夫婦の一日の平均会話時間が30分未満だという結果がでています。
「毎日会える」という状況は、かくもこうも緊張感を遠ざけ、話さなくてもわかるだろ、今さら何を言い出すんだという雰囲気を作り上げます。
毎日会いたくて結婚したのに、何て不条理なことなんでしょうか。
しかも、子供がいる夫婦の方なら分かると思いますが、夫婦の会話というものはいつも間にか大半の会話が子どもにまつわるものになります。
夫婦についての会話は皆無です。
突き詰めていけば、旦那が冷たくて優しくない原因はここに行きつくんです。
夫婦の会話がないこと。
子供にまつわる会話ではないですよ?
夫婦にまつわる会話がないことです。
男と女としての関係が崩壊しているんです。
冷たくて優しくない旦那を改心させる5つの方法
それではここからはそんな旦那を改心させる具体的な方法を見ていきましょう!
旦那を男として見る
旦那がいつまでも妻に興味を持ち続けるために、妻ができることは何かないんでしょうか?
それはまずは妻であるあなたが旦那に興味を持ち「夫婦としてあなたのことを意識している」という会話をしかけることです。
具体的には「旦那を男として見る」ことです。
ただし、それは細かい点をほじくり出したり、「何時に帰るの?」「どこで飲んでいるの?」「誰と一緒?」という束縛的な興味の持ち方ではありません。
夫婦として旦那のことを意識する会話とはこういう会話です。
「最近、顔色いいね。仕事順調なの?」
「あなた、前からブルーのシャツが似会うのよね」
「メンズ専用美容院のクーポンもらったから髪型変えてみない?」
このように旦那のさりげない様子、男としての立ち振る舞いに目を向けることです。
そうすることで、旦那も少しずつ、あなたを女性として見るようになります。
かよわいところを見せる
A子のように、怪我をしてもそっぽを向く冷たい旦那の場合は、今までの妻の態度にも問題がある場合があります。
放っておいても大丈夫という肝っ玉ママを全面に、家事や子育て、仕事に奔走しませんでしたか?
このような妻の姿が、旦那に「妻は放ってほいても大丈夫」という安心感を植え付けた可能性が多分にあります。
妻というものは、ときおり弱っている様子や、寂しい様子を旦那に見せておくことが必要なんです。
男性はやはり、かよわい女性を前にすると「よっしゃオレが!」という気持ちになるものです。
かよわい女性を守ってあげることで、男としての自分の価値を高めたいんです。
妻が寂しそうにしていると、いくら旦那が冷たいとは言え、そのうち「なんかあった?」と優しい声をかけてくれるようになります。
それが、肝っ玉ママ的な妻ですと、エロティックな気分も消えてしまい、妻は強いからオレは何もしなくても大丈夫、なんて思って、つい冷たい態度を取ってしまうものなんです。
さきほどの例のA子の場合は、けがをしようが、旦那の年収が低かろうが、何とか一人で耐えてしまおう、という思いが先に立ったのかと思います。
結果として、それが旦那の冷たい態度を助長させているのです。
生きていく上で、その強さはもちろん大切ですが、旦那の優しくない態度を何とかしたいのなら、その強さをうちに秘め、旦那に上手に甘えることが大切なんです。
夫婦にまつわる会話をする
旦那の冷たい態度を解消する次の方法は、二人だけの将来のことを会話することです。
子供はいつか出ていきます。後に残るのは自分たち二人だけ。
そのときにどんな生活をしていたいかと、旦那に想像してもらう。
このことが大切です。
年金生活で、近所の老人会に入ってのんびり過ごすのか、死ぬまで何かの仕事か地域活動などに関わるのか。
老衰して寝込んでしまう前に、人生最後の豪華な旅行に行くのか、新しい趣味を見つけるのか。
二人だけの将来をイメージさせるような会話を夫婦の会話に盛り込みましょう。
毎晩寝る前にでも、そのような話題を持ち出しておけば、妻の考えていることや、日々の忙しさに忙殺されて考えるゆとりがなかった夫婦のこと、このようなことを旦那も少しは考えだします。
そうすれば旦那も自然とこう思い出します。
「老後のことを考えると妻にあまり冷たい態度はとらない方がいいな」
「やっぱり最後は夫婦二人になるわけでし、仲良くやっていくか」
だんだんとこういう思考回路になり、優しくない態度は鳴りを潜めていくわけです。
とっておきは熟年離婚を意識させること
夫婦の会話をしようとしてみても、旦那の冷たい態度、優しくないそぶりに変化が見られない、または「そんな話はしたくない」とさらに冷たい態度にでるかもしれません。
そんなときは旦那に聞こえるように、この一言をぼそっとつぶやいてみましょう。
「こんなに冷たいのなら一緒にいても寂しいだけだし、将来的には熟年離婚しようかな」
これだけで十分です。
これを定期的にぼやくようにしましょう。
これだけ熟年離婚が話題になっている今の世の中、バカな旦那でなければ、老後に男が独りで生きていくのがどれだけ寂しいことか想像できるはずです。
※熟年離婚の原因理由をまとめたものです。ぜひ合わせて読んでみてください。
熟年離婚の原因理由ランキングトップ5!旦那に三行半を叩きつける!暴力・借金は論外です! - 旦那という生き物。
それを想像できれば、妻への冷たい態度を改善し、妻に優しくしなければいけないな、と思うのが自然の原理なのです。
おおげさに会話に乗ってあげる
そしてそのうち旦那の方からも夫婦の将来の提案の話をしだすでしょう。
そのとき妻であるあなたは、旦那の話を聞き流さず、じっくり聞いてあげて、おおげさなぐらいの反応を返しましょう。
それでなくても感情表現が苦手な我が国の男性諸君。
せっかくの会話で妻の反応が悪いと、やっぱり話すのはもうやめよう、となる旦那は結構多いものなんですよ。
旦那に興味を持ってもらおう
冷たくて優しくない旦那と一緒にいるのが寂しい、という方向けに、そんな旦那を改心させる具体的な方法をご紹介しましたがいかがでしたか。
最後にもう一度まとめておきますね。
冷たくて優しくない旦那を改心させる方法とは、
- 旦那を男として見る
- かよわいところを見せる
- 夫婦にまつわる会話をする
- 熟年離婚を意識させる
- おおげさに会話に乗ってあげる
結局、旦那が冷たくて優しくないのは、まとめると残念ながらこういうことなんです。
旦那があなたに興味がないから。
しかし、旦那に興味をもってもらう方法は、ときおりいつもと違う態度を取る、ちょっとした心配をさせる、女性っぽい部分を演出する、嫉妬心をあおるなど、いろいろと手はあるもの。
ぜひ、今回ご紹介した内容を参考にしていただいて、「旦那が冷たい!優しくない!寂しい」という状態から抜け出してくださいね!
旦那が改心するよう祈っております!
こちらの記事で男性の離婚後の生活の辛さを紹介しています。これを参考に「熟年離婚」のキーワードをうまく使って、旦那の将来への心配心をあおってみましょう!
きっと旦那の冷たい態度は解消されていきますよ!