つい先日パソコンの動作が急激に遅くなりました。
というのも僕のパソコンはWindows8を更新してWindows10にしたモデルなんです。なのでCPU?が足りないのかなあ、と思っていたのですが、それにしても遅い。
どれぐらい遅いのかというと、YouTube動画がカクカクして見れないレベル。
今までこんな事なかったのでビックリしましたね。インターネット環境は安定していたのですぐにパソコンの不調だと思いました。
で色々調べた結果、どうやらダウンロードしたアプリの自動常駐が問題じゃないか、って結論に。
結論
先に結論を書いてしまいます。
無事にパソコンは元の速度に戻りました。
YouTubeも1080の最高画質で綺麗に止まらずに視聴できます。
大事だなと思ったのはこれ。
~パソコンの調子が悪いなら裏で開いてるアプリをまず確認する~
これが大事だな、って思いましたね。
今回の場合、気が付かないうちにバックグラウンドでアプリケーションが開いていて(自動常駐)CPUを占領していたようです。無事に解決できて良かったです。
では実際にどう対処したかをまとめていきます。
アプリケーション自動常駐の確認の仕方
まずは裏でCPUを占領しているアプリケーションを確認します。
「Windowsボタン」+「Xキー」を押すとパソコンの左下にこんな画面が。
「タスクマネージャー」を選択します。
そして「プロセス」を押すとCPUを使っているアプリが上から順番に表示されていますよね。一番上にやけにCPUを使っているアプリがあったら、それが原因です。
僕のパソコンの場合、以前にダウンロードした無料アプリがCPU80%と表示されてました。これは重くなるのも分かりますよ。(笑)
で、次にそのアプリをアンインストール(削除)します。
アンインストールの仕方
アンインストールの仕方も簡単です。
先程と同じく「Windowsボタン」+「Xキー」で設定の画面を開きます。
そして今度は「コントロールパネル」を選択。
するとこんな画面が。
一番下の「プログラムのアンインストール」を選択。
先程のCPUを占領していたアプリを消すだけです。
これで終了。
CPUを占領しているアプリを消したら間違いなく解決します。
パソコンの動作が軽くなりますよ。
ただ時々、元々パソコンに入っているアプリでアンインストールできない時もあるんですよね。そういう場合は「無効化」を使います。
アプリの無効化の仕方
これもやり方は先程と同じです。
「Windowsボタン」+「Xキー」を押してさっきの「タスクマネージャー」を開きます。
そして「スタートアップ」という部分を選択すると、アプリの「無効・有効」の選択画面が出てきます。自分のいらないアプリケーションを「無効」にするだけです。
ただ注意点を一つ。
無効にして良いものと、無効にしちゃダメなプログラムがあるんですね。
「【Windows10】パソコンの動作が重い。そんなときは常駐アプリケーション無効でサクサク動作!− ボクシル」という記事が参考になったので引用します。
名称に「Windows」「Driver」と記載されているプログラムは無効にしてはいけません。
中には無効にしても構わないプログラムもあるのですが、パソコンに詳しくないと判断が難しいので上記2つの名称のプログラムは無効にしないのが無難です。
もう一つ無効にしてはならないのがウイルス対策ソフトです。
無効にしてしまっては端末が保護されなくなってしまうので当然ですね。
つまり「Windows・Driver」と書いてあるプログラムとウイルス対策ソフトは「無効」にしちゃダメだよ、って話。
まとめ
今回色々調べてみてすごく参考になりました。
パソコンの知識がないので、いざ動作が重くなると焦りますよね。
でも落ち着いて調べると案外簡単に対処できるみたいです。
もし同じようにパソコンの動作で悩んでいる方がいれば参考までに!
ではおしまい。
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