鬼平(静岡県島田市)【舞台探訪・聖地順礼】
云わずと知れた池波正太郎先生による時代小説『鬼平犯科帳』が、発表から50年の時を経てアニメとなりました。
フィクションとは云え、実在の人物をモデルとしている作品でもあり、作中に登場する場所も実在の場所となっています。
当時は江戸時代中期、作中から200年以上が経過していますが、第一話で早速、島田宿が登場したので、現在の島田宿を訪ねてみました。

島田宿は東海道五十三次の23番目の宿場であり、「箱根八里は馬でも越すが 越すに越されぬ 大井川」と詠まれた東海道随一の難所のある場所です。
江戸防衛のため架橋や渡船が許可されていなかった大井川は、増水によって川越が禁止されると、江戸から西に向かう旅人達は足止めを食らう事となり、島田宿は旅人の落としていくお金で大いに賑わっていたとされています。


作中では宿場町というよりは、さながら色街…といった雰囲気でしたが、宿場があるところにはそういったものは付き物ですから、こんな感じの場所もあったのかもしれません。


それに、文金高島田などが現在でも神前結婚の際の髪型として有名ですが、江戸時代に流行したとされる島田髷と呼ばれる日本髪の結い方は、ここ島田宿の遊女が発祥だと云われています。島田市には島田髷の考案者と伝わる虎御前の墓のある鵜田寺の近くに“髪の塚”という碑がある他、毎年9月に島田髷という祭りが行われているほどです。


現在では遊里の跡はまったく残っていませんが、名残として島田髷が現代にも伝わっているといったところでしょうか。
作中で宿場町を歩いているこの女性、これが島田髷じゃないですかね。

さて、作中では「早速だが明日、ミクラ屋へ来い。七丁目のタバコ屋が俺の盗人宿だ。」というセリフが出てきておりましたが、島田宿内は一丁目~七丁目に分かれており、七丁目は一番、江戸側(東側)にあたる場所になります。ちょうど、現在の島田市の商店街の東側の入り口あたりのエリアになります。


全くもって面影はありません。古い建造物も一切残っておりません。島田宿があった場所は現在も商店街となっていますが、シャッターの閉まった店も多く、やや淋しい雰囲気になっています。こちらは島田宿の東側の入口があった場所になる様です。正面に見えているのが七丁目の商店街です。


当時の名残らしきものといえば、江戸から数えて50番目にあたる一里塚の石碑が七丁目辺りに設置されています。

当時の島田宿があった場所、すなはち現在の島田の本通商店街ですが、だいたいこんな雰囲気です。
実に地方都市らしくて芳しい雰囲気ですね。

当時の町並みは市街地には全く残ってませんが、島田宿の本陣跡辺りに整備されている「おび通り」という場所が、和風なデザインで風情のある町並みを形成しています。


旅籠や飲食店が立ち並んでいたエリアではありませんが、宿場町の西の端、大井川の手前にある河原町というエリアには当時の町並みが再現されています。「大井川川越遺跡」という名称で整備されており、国指定史跡に指定されています。
こちらにある建造物は、作中の様に旅人が寝泊まりしていたものではなく、川越しの料金所に当たる川会所や、川越人足の待合所である番宿などですが、当時の島田宿の雰囲気が味わえる場所といえば、川越遺跡ということになるでしょう。




江戸時代が舞台のドラマや漫画ではよく登場する、そして本作にも登場する天水桶なんかもありました。

ということで、鬼平第一話の舞台となった島田宿を巡る旅でした。作中の世界観をそのまま味わえるわけではありませんが、時代モノの舞台の現在の様子を訪ねるのもなかなか面白いものです。てっきり鬼平って勝手に江戸が舞台なのだと思ってましたが、火盗改は今後も江戸から遠く離れた町にも出張ってくるんでしょうか。楽しみです。
そういえばですが、島田と云えば2013年10月からテレビアニメが放送された『ゴールデンタイム』の主人公多田万里の出身地として幾度も登場してましたね…
ゴールデンタイム(まとめ:静岡県島田市)【舞台探訪・聖地巡礼】

写真:現在の島田市街地の様子。手前は牧之原台地の茶畑、大井川に架かっているのは世界最長の木造賃取り橋、蓬莱橋です。
フィクションとは云え、実在の人物をモデルとしている作品でもあり、作中に登場する場所も実在の場所となっています。
当時は江戸時代中期、作中から200年以上が経過していますが、第一話で早速、島田宿が登場したので、現在の島田宿を訪ねてみました。
島田宿は東海道五十三次の23番目の宿場であり、「箱根八里は馬でも越すが 越すに越されぬ 大井川」と詠まれた東海道随一の難所のある場所です。
江戸防衛のため架橋や渡船が許可されていなかった大井川は、増水によって川越が禁止されると、江戸から西に向かう旅人達は足止めを食らう事となり、島田宿は旅人の落としていくお金で大いに賑わっていたとされています。
作中では宿場町というよりは、さながら色街…といった雰囲気でしたが、宿場があるところにはそういったものは付き物ですから、こんな感じの場所もあったのかもしれません。
それに、文金高島田などが現在でも神前結婚の際の髪型として有名ですが、江戸時代に流行したとされる島田髷と呼ばれる日本髪の結い方は、ここ島田宿の遊女が発祥だと云われています。島田市には島田髷の考案者と伝わる虎御前の墓のある鵜田寺の近くに“髪の塚”という碑がある他、毎年9月に島田髷という祭りが行われているほどです。
現在では遊里の跡はまったく残っていませんが、名残として島田髷が現代にも伝わっているといったところでしょうか。
作中で宿場町を歩いているこの女性、これが島田髷じゃないですかね。
さて、作中では「早速だが明日、ミクラ屋へ来い。七丁目のタバコ屋が俺の盗人宿だ。」というセリフが出てきておりましたが、島田宿内は一丁目~七丁目に分かれており、七丁目は一番、江戸側(東側)にあたる場所になります。ちょうど、現在の島田市の商店街の東側の入り口あたりのエリアになります。
全くもって面影はありません。古い建造物も一切残っておりません。島田宿があった場所は現在も商店街となっていますが、シャッターの閉まった店も多く、やや淋しい雰囲気になっています。こちらは島田宿の東側の入口があった場所になる様です。正面に見えているのが七丁目の商店街です。
当時の名残らしきものといえば、江戸から数えて50番目にあたる一里塚の石碑が七丁目辺りに設置されています。
当時の島田宿があった場所、すなはち現在の島田の本通商店街ですが、だいたいこんな雰囲気です。
実に地方都市らしくて芳しい雰囲気ですね。
当時の町並みは市街地には全く残ってませんが、島田宿の本陣跡辺りに整備されている「おび通り」という場所が、和風なデザインで風情のある町並みを形成しています。
旅籠や飲食店が立ち並んでいたエリアではありませんが、宿場町の西の端、大井川の手前にある河原町というエリアには当時の町並みが再現されています。「大井川川越遺跡」という名称で整備されており、国指定史跡に指定されています。
こちらにある建造物は、作中の様に旅人が寝泊まりしていたものではなく、川越しの料金所に当たる川会所や、川越人足の待合所である番宿などですが、当時の島田宿の雰囲気が味わえる場所といえば、川越遺跡ということになるでしょう。
江戸時代が舞台のドラマや漫画ではよく登場する、そして本作にも登場する天水桶なんかもありました。
ということで、鬼平第一話の舞台となった島田宿を巡る旅でした。作中の世界観をそのまま味わえるわけではありませんが、時代モノの舞台の現在の様子を訪ねるのもなかなか面白いものです。てっきり鬼平って勝手に江戸が舞台なのだと思ってましたが、火盗改は今後も江戸から遠く離れた町にも出張ってくるんでしょうか。楽しみです。
そういえばですが、島田と云えば2013年10月からテレビアニメが放送された『ゴールデンタイム』の主人公多田万里の出身地として幾度も登場してましたね…
ゴールデンタイム(まとめ:静岡県島田市)【舞台探訪・聖地巡礼】
写真:現在の島田市街地の様子。手前は牧之原台地の茶畑、大井川に架かっているのは世界最長の木造賃取り橋、蓬莱橋です。
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ユーリ!!! on ICE(岡山)【舞台探訪・聖地順礼】
=関連記事=
ユーリ!!! on ICE(唐津)【舞台探訪・聖地順礼】
ユーリ!!! on ICE(岡山)【舞台探訪・聖地順礼】
平成28年10月より放送がスタートしたと山本沙代監督・久保ミツロウ先生が原作のオリジナルテレビアニメーション「ユーリ!!! on ICE」の舞台探訪記事です。本作のメインとなる舞台は長谷津こと佐賀県唐津市ですが、第5滑走(第5話)の中四国九州選手権大会の会場として、岡山国際スケートリンクが登場したので、現地に行って参りました。
【岡山国際スケートリンク】

第5話のエンディングに協力名義で本スケートリンクが記載されていました。中四国で唯一の通年営業しているスケートリンクです。ちなみにこのカットは5話ではなく4話のラストのもの。

基本的にそのまんまなのですが、微妙にラインが合わなかったりします。広角レンズなら再現できるのかも。

私が訪問した際はオール岡山フィギュアスケート選手権大会・国体予選が行われており、一般営業は休止中でした。
入館料を支払えば、一般の人でも観覧できるとのことでした。

作中の看板の部分は、実際には選手の大会での実績などが書かれていました。

勇利がウォーミングアップをしている場所はスケートリンクの建物の外の駐車場の辺りです。駐車場と云えど私有地ですので写真は敷地外から撮影したものです。反対側から見た写真になってしまいますね。

こちらもウォーミングアップ中に登場。駐車場側に位置している関係者用(左)と夜間用(右)の出入口です。こちらも敷地外から撮影したものですので、カット合わせは出来ていません。

こちらもウォーミングアップ中の勇利のカットですが、駐車場から南側を見たカットになります。後ろに見えているのはスケートリンクの向かいにある岡山市立岡南小学校の校舎です。こちらも敷地外から撮影したものなので、ぴったりは合いません。
ということで比較は以上です。

さて、ここからは内部のカットに関してです。岡山国際スケートリンクは、貸し切り営業をしていない時は一般営業を行っており、スケートを楽しむことができるので、勇利とヴィクトルが抱き合ったあの場所を見ることができます。
⇒岡山国際スケートリンク ホームページ

こちらはギャラリーがいた場所。一般営業をしていない時も入館料を支払えば見学できる大会などもある様です。

こちらは受付を入ってすぐのエリアです。外から様子を見ましたが、作中のまんまでした。
※なお、内部に関して撮影およびネットへの掲載が可能かどうか当方は確認しておりませんので、外観の写真のみブログに掲載しています。外観に関しても駐車場は当該施設の私有地ですので、許可等を得ないまま立ち入ったり撮影したりする事は控えるべきと考えます。また、周辺は住宅街であり、すぐ前には小学校もありますので、周囲の人間が不審に感じる様な行動は厳に慎む様お願い致します。
岡山国際スケートリンクですが、岡山電気軌道清輝橋線の終点、清輝橋停留所から1200mほどですし、JR大元駅からも2kmはない距離ですので、公共交通期間で安価に十分に訪問可能な場所に立地しています。
ユーリ!!! on ICE(唐津)【舞台探訪・聖地順礼】
ユーリ!!! on ICE(岡山)【舞台探訪・聖地順礼】
平成28年10月より放送がスタートしたと山本沙代監督・久保ミツロウ先生が原作のオリジナルテレビアニメーション「ユーリ!!! on ICE」の舞台探訪記事です。本作のメインとなる舞台は長谷津こと佐賀県唐津市ですが、第5滑走(第5話)の中四国九州選手権大会の会場として、岡山国際スケートリンクが登場したので、現地に行って参りました。
【岡山国際スケートリンク】
第5話のエンディングに協力名義で本スケートリンクが記載されていました。中四国で唯一の通年営業しているスケートリンクです。ちなみにこのカットは5話ではなく4話のラストのもの。
基本的にそのまんまなのですが、微妙にラインが合わなかったりします。広角レンズなら再現できるのかも。
私が訪問した際はオール岡山フィギュアスケート選手権大会・国体予選が行われており、一般営業は休止中でした。
入館料を支払えば、一般の人でも観覧できるとのことでした。
作中の看板の部分は、実際には選手の大会での実績などが書かれていました。
勇利がウォーミングアップをしている場所はスケートリンクの建物の外の駐車場の辺りです。駐車場と云えど私有地ですので写真は敷地外から撮影したものです。反対側から見た写真になってしまいますね。
こちらもウォーミングアップ中に登場。駐車場側に位置している関係者用(左)と夜間用(右)の出入口です。こちらも敷地外から撮影したものですので、カット合わせは出来ていません。
こちらもウォーミングアップ中の勇利のカットですが、駐車場から南側を見たカットになります。後ろに見えているのはスケートリンクの向かいにある岡山市立岡南小学校の校舎です。こちらも敷地外から撮影したものなので、ぴったりは合いません。
ということで比較は以上です。
さて、ここからは内部のカットに関してです。岡山国際スケートリンクは、貸し切り営業をしていない時は一般営業を行っており、スケートを楽しむことができるので、勇利とヴィクトルが抱き合ったあの場所を見ることができます。
⇒岡山国際スケートリンク ホームページ
こちらはギャラリーがいた場所。一般営業をしていない時も入館料を支払えば見学できる大会などもある様です。
こちらは受付を入ってすぐのエリアです。外から様子を見ましたが、作中のまんまでした。
※なお、内部に関して撮影およびネットへの掲載が可能かどうか当方は確認しておりませんので、外観の写真のみブログに掲載しています。外観に関しても駐車場は当該施設の私有地ですので、許可等を得ないまま立ち入ったり撮影したりする事は控えるべきと考えます。また、周辺は住宅街であり、すぐ前には小学校もありますので、周囲の人間が不審に感じる様な行動は厳に慎む様お願い致します。
岡山国際スケートリンクですが、岡山電気軌道清輝橋線の終点、清輝橋停留所から1200mほどですし、JR大元駅からも2kmはない距離ですので、公共交通期間で安価に十分に訪問可能な場所に立地しています。
ユーリ!!! on ICE(唐津)【舞台探訪・聖地順礼】
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ユーリ!!! on ICE(唐津)【舞台探訪・聖地順礼】
ユーリ!!! on ICE(岡山)【舞台探訪・聖地順礼】
平成28年10月より放送がスタートしたと山本沙代監督・久保ミツロウ先生が原作のオリジナルテレビアニメーション「ユーリ!!! on ICE」の舞台探訪記事です。本作のメインの舞台であり、作中で九州の長谷津となっている町は、佐賀県唐津市がモデルになっています。
唐津は、博多駅から鉄道で1時間10分~1時間半程度、高速バスでもほぼ同様の時間で乗換なしでアクセスできる街ですので、とても訪問しやすいです。
さて、比較画像ですが、唐津バスセンター(大手口)と唐津駅から徒歩圏内のアクセスの楽な場所から紹介していきます。
【JR唐津駅ホーム】

1話より。こちらの列車は2015年から筑肥線で運行している305系電車です。筑肥線には他のタイプの列車も多く走っていますが、こちらの列車は地下鉄空港線に乗り入れ、福岡空港⇔西唐津で運行している6両編成の列車で使用されている様です。

1話より。紛れもなく唐津駅のホームなのですが、微妙にアレンジがあって、完全には合いません。背もたれの上に広告スペースの様なものがあるタイプのベンチと駅名標が同時に撮れる場所はなく、こんな感じで組み合わせてみました。

EDで登場している列車内のカットも、305系電車の車両内だと思われます。「ななつ星」などで有名な水戸岡鋭治氏デザインの列車です。作中のカットは先頭か最後部の車両で撮影した感じですかね。
【JR唐津駅改札内】

1話より。ホームから下りてくる勇利。実際にはエスカレーターはなく、階段のみです。

1話より。改札との位置関係を考えると1・2番ホームを下ったここしかありませんが、アレンジが多く一致しません。

1話より。こちらは3・4番ホームへの上り口。一致しませんが、モデルがあるとすればこの場所しかありません。後術しますが、位置モデルは改札入って正面にある待合室です。左下に見えている頭が三角に尖った謎のオブジェは、待合室の横に設置してあった「いい日旅立ちの碑」をモデルにしていると思われます。

1話より。撮影位置的に広角を確保できないということもありますが、右手奥が一致しません。作中ではトイレ?か何かになっていますが、実際は、スロープが設置されています。

1話より。自動改札機。デザインはそのままですが、貼付されているシールの文言が違います。ロケハン時は作中の様になっていたのかもしれません。
【JR唐津駅コンコース】

1話より。ミナコさんが出迎えてくれた場所は改札の真正面です。

1話より。改札を正面側から見たカット。ここでポスターが並んでいた場所の位置モデルが分かります。改札奥は実際は待合室ですが、作中ではポスターが貼られている壁に改変されています。

1話より。改札前。既述の様に作中でドアがつている壁の部分は、実際はスロープです。

1話より。コインロッカーなんかもしっかり描きこまれており、ロケハン資料を元に作画しているのがよく分かります。

1話より。1話より。ファミマはもちろんですが、広告看板のデザインまでそのままになっています。柱には佐賀県の名物、バルーンが。

1話より。1話より。こちらのカットは上記のファミマのある場所の前の天井にぶら下がっている案内表示です。トイレが左手、乗り場が右手とすると、撮影位置はここで合っている筈ですが、なぜかファミマが見当たりませんね…。
【JR唐津駅北口】

1話より。長谷津駅の北口正面の信号を渡った歩道から撮影したものです。唐津焼で作られた1番曳山赤獅子のオブジェはイカに変わっています。駅南口にあるマンションは消されてますね。

1話より。駅の向こうに唐津城の天守らしきものが見えていますが、実際は天守は駅の北東側に位置していますので、本来は見えることはありません。

2話より。唐津駅前のシンボル曳山像を正面から。

2話より。「唐津焼曳山像」とは、既述のイカに変更されているオブジェのことです。そのオススメ撮影位置を知らせる陶板です。

1話より。バス乗り場の前あたり。

1話より。ミナコさんと歩いていた場所はちょっとアレンジが多く、一致しない感じです。コンコース入口の右手辺りにあるドアで撮影。

1話より。放置自転車が置いてあるのがリアルw取材時に置いてあったのかもしれませんね。

1話より。モデルがあるとすれば、ここしかないように思いますが・・・

2話より。駅舎に設置されているこちらの駅名看板と北口の表示はあまり一致しない上、位置も作中と実際では微妙に異なっています。

2話より。ひとつ上のユリオと北口のカットと、2階の様子が異なっているという…
【京町商店街】

2話より。長谷津に辿りついたユリオが歩いていたアーケード商店街は京町商店街です。提灯を見ると「久組」と書いてありますが、実際は京町と書いてあります。作中に古川家具となっているのは商店街に実際にある古賀家具がモデルだと思いますが、商店街内に完全一致する場所はありませんでした。

1話より。屋根の構造もよく似ています。

3話より。こちらの獅子も曳山の像と思われます。商店街の真ん中あたりにあります。作中ではまたイカに変更されています。

3話より。上述の「温泉 on ICE」のポスターが貼ってあった場所ですが、こちらのカットがすぐ近くにあったので、曳山像の前のお店で間違いないと思います。
【繁華街にあるスナック】

1話より。「スナック花中」のモデルはこのお店で間違いなさそうです。写真は、敷地外の公道から撮影したものなので、奥の様子があまり見えませんが、左手に黄色の看板のお店が出ていることなども一致しています。

なお、中には入っていないので、内部まで一致するかは不明です。コメント欄に実際に入店された方から情報を頂きましたが、内部もそっくりだそうです!行かなきゃ…(気になるのは予算w)。左手にあるのはグーグル先生に尋ねたところ、唐津くんちの「采配」というものだそうです。ランチで入ったお店でも同様のものが確認できましたので、飲食店なんかでは置いてあるものなのかもしれません。
上記までが中心市街地のカットとなります。
ここからは駅から徒歩圏内ではあるものの、唐津城周辺のやや離れたエリアになります。
【西ノ浜】

2話より。勇利がランニングしていたのは唐津城の西側に伸びる西ノ浜海岸です。

2話より。こちらは西ノ浜沿いの舗装された通路部分だと思います。

4話より。自転車で走っていたのも西ノ浜あたりが近い雰囲気です。奥に見える島々は基本的に一致しませんが、まあ、撮り様によってはそれっぽくなります。
【唐津城 二ノ丸】

1話より。勇利がトレーニングをしていたのは唐津城の二の丸(二ノ曲輪)と二の丸に至る階段あたりになります。こちらは二の丸の東側の展望広場と名付けられている場所にあるベンチです。

1話より。階段を登り切ったところに藤棚があります。作中は桜の季節ですが、桜が終わると今度は藤が咲き乱れて美しいです。

1話より。作中では、こちらのベンチのすぐ後ろが石垣になっていますが、実際は石垣があるのは藤棚の奥あたりです。

1話より。作中のベンチは東向きに設置されているのですが、風景はどちらかというと、展望広場から南側を見た雰囲気に近いです。写真は、展望広場南側にあるベンチから見下ろしたものです。

2話より。ベンチの数とか、本丸の石垣の位置とか、細かい部分はアレンジありです。

2話より。

2話より。この場所であることは間違いないですが、本作は写真を加工したりしているのではなく、参考に作画しているって感じですよね。

2話より。二の丸の展望広場のベンチです。ベンチの向こうは松浦川の河口ですので、作中の様な景色ではありません。

2話より。ベンチから見た天守閣。枝の位置なんかも何となく一致。なお、現在、天守閣は館内工事のため工事中で、平成29年夏頃まで登閣できません。

2話より。こちらは以前に藤の花のシーズンに訪れた際に撮影したものです。

3話より。

2話より。展望広場のベンチ。やっぱり奥に本丸のものらしき石垣が…

2話より。舞鶴公園(唐津城を含む園地)の藤は結構きれいなので、作中でも咲き乱れていて欲しかったなぁ。

2話より。石の配置までぴったり一致するのではないかと思って探してみたのですが、さすがに見つからなかったw

2話より。二の丸までもう少しという階段の途中の場所です。ヴィクトルが立っている場所を左手に折れると、まもなく二の丸です。

2話より。ヴィクトルが記念撮影していた場所。こちらも二の丸。

2話より。朝、撮影しに行ったのですが、こういう服装の清掃員さんが、本当にほうきを持ってお掃除されてました。
【唐津城 周辺など】

2話より。唐津城の入り口あたりにある小田商店さんというお店の軒先から南側をみたカットです。

2話より。唐津城天守閣。なお、他のカットから推察するに、実際には、写真の左手の面にこの幕は掛かっているのだと思われます。いい感じで作中の様な角度で見上げることができる場所がなかったので、こちらは遠くからズームで撮影したものです。

1話より。このカットはモデルはなさそうです。お城の角度からすると、早稲田佐賀高校・中学校周辺あたりから撮影したものになると思います。

2話より。スケートリンクのモデルは唐津ではなく、福岡県飯塚市にある飯塚アイスパレスですが、その位置モデルは、唐津城との位置関係的に、早稲田佐賀高校あたりになるのではないかと思われます。

1話より。松浦川沿いの高い位置から見た唐津城。鏡山展望台から見下ろした景色とよく似ているらしいですが、全て徒歩と筑肥線だけで回ったので、回り切れず、写真は、筑肥線から撮影したものです。
【舞鶴橋】

2話より。唐津城の東側にある松浦川の河口付近に架かっている橋です。

5話より。舞鶴橋のカットは基本、北側(海側)の歩道部分が多いですが、このカットは上流側(南側)の歩道です。

2話より。

2話より。

2話より。橋の途中に2か所あるちょっと海側に突き出たスペース。釣り人なんかが実際います。

4話より。あれっ!?釣り人の前にあった石は何処へ…。作画が矛盾してますね。

2話より。ユリオが叫んでいた場所です。

2話より。

2話より。

2話より。

2話より。

2話より。

2話より。橋の左岸側の袂にある灯篭の様なものです。

4話より。

4話より。舞鶴橋で発見できなかったのが、作中の欄干に掛かっているデザインのある板状のものです。実際にはこういったものは橋には設置されていませんでした。
【虹ノ松原 浜崎海岸】

EDより。ヴィクトルと勇利がシャワーを浴びていたのは、浜崎海岸にある無料のシャワーだと思われます。年中そうなのかは分かりませんが、訪問時は使用禁止の貼り紙がされていました。

EDより。海を背景にして撮るとこんな感じです。なかなか絵になります。なお、シャワーはもう少し東にもう1か所あります。

EDより。シャワーが浜崎海岸だとすると、こちらのカットも浜崎海岸かも。

EDより。花火のシーンも浜崎海岸なのかもしれません。まあ、いずれにせよ虹ノ松原海岸か西ノ浜あたりの海岸でしょう。

4話より。4話でヴィクトルと勇利が語り合っていた海岸も浜崎海岸と思われます。

4話より。砂浜の方に桟橋の橋脚跡の様なものがありますし、浜崎海岸付近であることは間違いありません。虹ノ松原海岸を隅まで歩いたら、もっと似ている場所もあるかもしれませんが。

4話より。写真の撮り方次第では、こんな感じで似た雰囲気に。

4話より。海に浮かぶ島々は形が作中と一致しませんね。

4話より。虹ノ松原から見える離島は高島・神集島・姫島の3つですね。合いはしませんけど。

4話より。最初、このシーンを見た時は、岩場に座っているのかと思っていましたが、これは砂なのです。お花は見つかりませんでした。

4話。いい感じで足跡が似ている場所を探したのですが見つからずでした。浜崎海岸はJR浜崎駅から歩いて5分程度で、シャワーの場所も駅からまっすぐ海岸に歩いて辿りついたらちょっと東に歩くだけで辿りつきますので、公共交通期間でもアクセスしやすいです。
【鏡山温泉 美人の湯】

1話より。勇利の実家「ゆーとぴあ かつき」のモデルは虹ノ松原駅から数百mのところにある日帰り温泉施設「鏡山温泉美人の湯」です。入湯料は600円ですが、17時を過ぎると500円になります。通りに面した門は、あんまり一致しませんね。

2話より。外観はほとんど一致しないと考えてよいと思います。

1話より。温泉の玄関です。ここも作中とは一致しません。

1話より。下駄箱も全然似ていません。

1話より。温泉の受付自体は一致しないのですが、よくご覧ください。なんと、カウンター前に貼られているビールや営業時間等の掲示物は明らかにモデルになっています!

1話より。鏡山温泉内で一番再現度の高い場所がここかもしれません。温泉併設の飲食処「鏡山温泉茶屋」の入り口です。左上の大漁旗のデザインまでそっくりです。

2話より。ここからは茶屋の内部です。テレビは入って一番右手奥にあります。

2話より。ちなみに私が座ってカツ丼を頂いたのはこの場所です。入って左手の場所で、この奥が厨房です。

2話より。モデルになっているということは分かりますね。

2話より。こちらが勇利がエロスを捧ぐ「かつ丼」です。実際にメニューにあります。650円で美味しいですよ~。

2話より。気になるのは作中ではグリーンピースがのっているのですが、実際はみつばだったといところ…

2話より。さて、温泉内部に関してです。当方は男性ですので、男湯に入ってきました。露天風呂に関してですが、天狗の面も中心にある噴水的なものもなく、雰囲気はまったく異なります。ただ、露天の左手に檜風呂があるといった位置関係は何となく似ています。

4話より。内湯に関しては、浴槽の位置や露天への扉の位置など、実際の鏡山温泉と同じになっています。露天への扉の奥にあるのは、おそらくサウナで、その位置関係も同じです。したがって、内湯に関しては少なくとも、参考に作画されていると考えてよさそうな感じでした。ただ、脱衣室はまったく一致しませんでした。位置関係も全く異なりますし、この様なカラフルなロッカーもありません。
※お店の許可を得て、撮影・掲載しております。写真は、他のお客さんがいない時に幾枚か撮らせて頂いたものであり、茶屋の内部はたまたま自分の座った席から撮ったものです。SNSや他の方のブログを拝見する限りでは、撮影も掲載も基本的に許可頂けるようですが、他のお客さんがいない時に撮影することや、カット合わせがしたいがためにカメラやスマホをもって歩き回るなどの迷惑行為・不審に思われる行為をしないなど、マナーに注意して行う様お願いします。
比較は以上です。
実は唐津に訪問するのも今回で4回目だったので、唐津城や曳山展示場、旧高取家、宝当神社など、中心部の観光スポットには粗方行きつくしたかと思っていましたが、ユーリの舞台になったことで、また違う唐津の魅力を発見できた様に思います。伊万里の「ドライブイン鳥」など、幾つか行けていない場所もあるので、また改めて訪問してみたいと思います。
ユーリ!!! on ICE(唐津)【舞台探訪・聖地順礼】
ユーリ!!! on ICE(岡山)【舞台探訪・聖地順礼】
平成28年10月より放送がスタートしたと山本沙代監督・久保ミツロウ先生が原作のオリジナルテレビアニメーション「ユーリ!!! on ICE」の舞台探訪記事です。本作のメインの舞台であり、作中で九州の長谷津となっている町は、佐賀県唐津市がモデルになっています。
唐津は、博多駅から鉄道で1時間10分~1時間半程度、高速バスでもほぼ同様の時間で乗換なしでアクセスできる街ですので、とても訪問しやすいです。
さて、比較画像ですが、唐津バスセンター(大手口)と唐津駅から徒歩圏内のアクセスの楽な場所から紹介していきます。
【JR唐津駅ホーム】
1話より。こちらの列車は2015年から筑肥線で運行している305系電車です。筑肥線には他のタイプの列車も多く走っていますが、こちらの列車は地下鉄空港線に乗り入れ、福岡空港⇔西唐津で運行している6両編成の列車で使用されている様です。
1話より。紛れもなく唐津駅のホームなのですが、微妙にアレンジがあって、完全には合いません。背もたれの上に広告スペースの様なものがあるタイプのベンチと駅名標が同時に撮れる場所はなく、こんな感じで組み合わせてみました。
EDで登場している列車内のカットも、305系電車の車両内だと思われます。「ななつ星」などで有名な水戸岡鋭治氏デザインの列車です。作中のカットは先頭か最後部の車両で撮影した感じですかね。
【JR唐津駅改札内】
1話より。ホームから下りてくる勇利。実際にはエスカレーターはなく、階段のみです。
1話より。改札との位置関係を考えると1・2番ホームを下ったここしかありませんが、アレンジが多く一致しません。
1話より。こちらは3・4番ホームへの上り口。一致しませんが、モデルがあるとすればこの場所しかありません。後術しますが、位置モデルは改札入って正面にある待合室です。左下に見えている頭が三角に尖った謎のオブジェは、待合室の横に設置してあった「いい日旅立ちの碑」をモデルにしていると思われます。
1話より。撮影位置的に広角を確保できないということもありますが、右手奥が一致しません。作中ではトイレ?か何かになっていますが、実際は、スロープが設置されています。
1話より。自動改札機。デザインはそのままですが、貼付されているシールの文言が違います。ロケハン時は作中の様になっていたのかもしれません。
【JR唐津駅コンコース】
1話より。ミナコさんが出迎えてくれた場所は改札の真正面です。
1話より。改札を正面側から見たカット。ここでポスターが並んでいた場所の位置モデルが分かります。改札奥は実際は待合室ですが、作中ではポスターが貼られている壁に改変されています。
1話より。改札前。既述の様に作中でドアがつている壁の部分は、実際はスロープです。
1話より。コインロッカーなんかもしっかり描きこまれており、ロケハン資料を元に作画しているのがよく分かります。
1話より。1話より。ファミマはもちろんですが、広告看板のデザインまでそのままになっています。柱には佐賀県の名物、バルーンが。
1話より。1話より。こちらのカットは上記のファミマのある場所の前の天井にぶら下がっている案内表示です。トイレが左手、乗り場が右手とすると、撮影位置はここで合っている筈ですが、なぜかファミマが見当たりませんね…。
【JR唐津駅北口】
1話より。長谷津駅の北口正面の信号を渡った歩道から撮影したものです。唐津焼で作られた1番曳山赤獅子のオブジェはイカに変わっています。駅南口にあるマンションは消されてますね。
1話より。駅の向こうに唐津城の天守らしきものが見えていますが、実際は天守は駅の北東側に位置していますので、本来は見えることはありません。
2話より。唐津駅前のシンボル曳山像を正面から。
2話より。「唐津焼曳山像」とは、既述のイカに変更されているオブジェのことです。そのオススメ撮影位置を知らせる陶板です。
1話より。バス乗り場の前あたり。
1話より。ミナコさんと歩いていた場所はちょっとアレンジが多く、一致しない感じです。コンコース入口の右手辺りにあるドアで撮影。
1話より。放置自転車が置いてあるのがリアルw取材時に置いてあったのかもしれませんね。
1話より。モデルがあるとすれば、ここしかないように思いますが・・・
2話より。駅舎に設置されているこちらの駅名看板と北口の表示はあまり一致しない上、位置も作中と実際では微妙に異なっています。
2話より。ひとつ上のユリオと北口のカットと、2階の様子が異なっているという…
【京町商店街】
2話より。長谷津に辿りついたユリオが歩いていたアーケード商店街は京町商店街です。提灯を見ると「久組」と書いてありますが、実際は京町と書いてあります。作中に古川家具となっているのは商店街に実際にある古賀家具がモデルだと思いますが、商店街内に完全一致する場所はありませんでした。
1話より。屋根の構造もよく似ています。
3話より。こちらの獅子も曳山の像と思われます。商店街の真ん中あたりにあります。作中ではまたイカに変更されています。
3話より。上述の「温泉 on ICE」のポスターが貼ってあった場所ですが、こちらのカットがすぐ近くにあったので、曳山像の前のお店で間違いないと思います。
【繁華街にあるスナック】
1話より。「スナック花中」のモデルはこのお店で間違いなさそうです。写真は、敷地外の公道から撮影したものなので、奥の様子があまり見えませんが、左手に黄色の看板のお店が出ていることなども一致しています。
上記までが中心市街地のカットとなります。
ここからは駅から徒歩圏内ではあるものの、唐津城周辺のやや離れたエリアになります。
【西ノ浜】
2話より。勇利がランニングしていたのは唐津城の西側に伸びる西ノ浜海岸です。
2話より。こちらは西ノ浜沿いの舗装された通路部分だと思います。
4話より。自転車で走っていたのも西ノ浜あたりが近い雰囲気です。奥に見える島々は基本的に一致しませんが、まあ、撮り様によってはそれっぽくなります。
【唐津城 二ノ丸】
1話より。勇利がトレーニングをしていたのは唐津城の二の丸(二ノ曲輪)と二の丸に至る階段あたりになります。こちらは二の丸の東側の展望広場と名付けられている場所にあるベンチです。
1話より。階段を登り切ったところに藤棚があります。作中は桜の季節ですが、桜が終わると今度は藤が咲き乱れて美しいです。
1話より。作中では、こちらのベンチのすぐ後ろが石垣になっていますが、実際は石垣があるのは藤棚の奥あたりです。
1話より。作中のベンチは東向きに設置されているのですが、風景はどちらかというと、展望広場から南側を見た雰囲気に近いです。写真は、展望広場南側にあるベンチから見下ろしたものです。
2話より。ベンチの数とか、本丸の石垣の位置とか、細かい部分はアレンジありです。
2話より。
2話より。この場所であることは間違いないですが、本作は写真を加工したりしているのではなく、参考に作画しているって感じですよね。
2話より。二の丸の展望広場のベンチです。ベンチの向こうは松浦川の河口ですので、作中の様な景色ではありません。
2話より。ベンチから見た天守閣。枝の位置なんかも何となく一致。なお、現在、天守閣は館内工事のため工事中で、平成29年夏頃まで登閣できません。
2話より。こちらは以前に藤の花のシーズンに訪れた際に撮影したものです。
3話より。
2話より。展望広場のベンチ。やっぱり奥に本丸のものらしき石垣が…
2話より。舞鶴公園(唐津城を含む園地)の藤は結構きれいなので、作中でも咲き乱れていて欲しかったなぁ。
2話より。石の配置までぴったり一致するのではないかと思って探してみたのですが、さすがに見つからなかったw
2話より。二の丸までもう少しという階段の途中の場所です。ヴィクトルが立っている場所を左手に折れると、まもなく二の丸です。
2話より。ヴィクトルが記念撮影していた場所。こちらも二の丸。
2話より。朝、撮影しに行ったのですが、こういう服装の清掃員さんが、本当にほうきを持ってお掃除されてました。
【唐津城 周辺など】
2話より。唐津城の入り口あたりにある小田商店さんというお店の軒先から南側をみたカットです。
2話より。唐津城天守閣。なお、他のカットから推察するに、実際には、写真の左手の面にこの幕は掛かっているのだと思われます。いい感じで作中の様な角度で見上げることができる場所がなかったので、こちらは遠くからズームで撮影したものです。
1話より。このカットはモデルはなさそうです。お城の角度からすると、早稲田佐賀高校・中学校周辺あたりから撮影したものになると思います。
2話より。スケートリンクのモデルは唐津ではなく、福岡県飯塚市にある飯塚アイスパレスですが、その位置モデルは、唐津城との位置関係的に、早稲田佐賀高校あたりになるのではないかと思われます。
1話より。松浦川沿いの高い位置から見た唐津城。鏡山展望台から見下ろした景色とよく似ているらしいですが、全て徒歩と筑肥線だけで回ったので、回り切れず、写真は、筑肥線から撮影したものです。
【舞鶴橋】
2話より。唐津城の東側にある松浦川の河口付近に架かっている橋です。
5話より。舞鶴橋のカットは基本、北側(海側)の歩道部分が多いですが、このカットは上流側(南側)の歩道です。
2話より。
2話より。
2話より。橋の途中に2か所あるちょっと海側に突き出たスペース。釣り人なんかが実際います。
4話より。あれっ!?釣り人の前にあった石は何処へ…。作画が矛盾してますね。
2話より。ユリオが叫んでいた場所です。
2話より。
2話より。
2話より。
2話より。
2話より。
2話より。橋の左岸側の袂にある灯篭の様なものです。
4話より。
4話より。舞鶴橋で発見できなかったのが、作中の欄干に掛かっているデザインのある板状のものです。実際にはこういったものは橋には設置されていませんでした。
【虹ノ松原 浜崎海岸】
EDより。ヴィクトルと勇利がシャワーを浴びていたのは、浜崎海岸にある無料のシャワーだと思われます。年中そうなのかは分かりませんが、訪問時は使用禁止の貼り紙がされていました。
EDより。海を背景にして撮るとこんな感じです。なかなか絵になります。なお、シャワーはもう少し東にもう1か所あります。
EDより。シャワーが浜崎海岸だとすると、こちらのカットも浜崎海岸かも。
EDより。花火のシーンも浜崎海岸なのかもしれません。まあ、いずれにせよ虹ノ松原海岸か西ノ浜あたりの海岸でしょう。
4話より。4話でヴィクトルと勇利が語り合っていた海岸も浜崎海岸と思われます。
4話より。砂浜の方に桟橋の橋脚跡の様なものがありますし、浜崎海岸付近であることは間違いありません。虹ノ松原海岸を隅まで歩いたら、もっと似ている場所もあるかもしれませんが。
4話より。写真の撮り方次第では、こんな感じで似た雰囲気に。
4話より。海に浮かぶ島々は形が作中と一致しませんね。
4話より。虹ノ松原から見える離島は高島・神集島・姫島の3つですね。合いはしませんけど。
4話より。最初、このシーンを見た時は、岩場に座っているのかと思っていましたが、これは砂なのです。お花は見つかりませんでした。
4話。いい感じで足跡が似ている場所を探したのですが見つからずでした。浜崎海岸はJR浜崎駅から歩いて5分程度で、シャワーの場所も駅からまっすぐ海岸に歩いて辿りついたらちょっと東に歩くだけで辿りつきますので、公共交通期間でもアクセスしやすいです。
【鏡山温泉 美人の湯】
1話より。勇利の実家「ゆーとぴあ かつき」のモデルは虹ノ松原駅から数百mのところにある日帰り温泉施設「鏡山温泉美人の湯」です。入湯料は600円ですが、17時を過ぎると500円になります。通りに面した門は、あんまり一致しませんね。
2話より。外観はほとんど一致しないと考えてよいと思います。
1話より。温泉の玄関です。ここも作中とは一致しません。
1話より。下駄箱も全然似ていません。
1話より。温泉の受付自体は一致しないのですが、よくご覧ください。なんと、カウンター前に貼られているビールや営業時間等の掲示物は明らかにモデルになっています!
1話より。鏡山温泉内で一番再現度の高い場所がここかもしれません。温泉併設の飲食処「鏡山温泉茶屋」の入り口です。左上の大漁旗のデザインまでそっくりです。
2話より。ここからは茶屋の内部です。テレビは入って一番右手奥にあります。
2話より。ちなみに私が座ってカツ丼を頂いたのはこの場所です。入って左手の場所で、この奥が厨房です。
2話より。モデルになっているということは分かりますね。
2話より。こちらが勇利がエロスを捧ぐ「かつ丼」です。実際にメニューにあります。650円で美味しいですよ~。
2話より。気になるのは作中ではグリーンピースがのっているのですが、実際はみつばだったといところ…
2話より。さて、温泉内部に関してです。当方は男性ですので、男湯に入ってきました。露天風呂に関してですが、天狗の面も中心にある噴水的なものもなく、雰囲気はまったく異なります。ただ、露天の左手に檜風呂があるといった位置関係は何となく似ています。
4話より。内湯に関しては、浴槽の位置や露天への扉の位置など、実際の鏡山温泉と同じになっています。露天への扉の奥にあるのは、おそらくサウナで、その位置関係も同じです。したがって、内湯に関しては少なくとも、参考に作画されていると考えてよさそうな感じでした。ただ、脱衣室はまったく一致しませんでした。位置関係も全く異なりますし、この様なカラフルなロッカーもありません。
※お店の許可を得て、撮影・掲載しております。写真は、他のお客さんがいない時に幾枚か撮らせて頂いたものであり、茶屋の内部はたまたま自分の座った席から撮ったものです。SNSや他の方のブログを拝見する限りでは、撮影も掲載も基本的に許可頂けるようですが、他のお客さんがいない時に撮影することや、カット合わせがしたいがためにカメラやスマホをもって歩き回るなどの迷惑行為・不審に思われる行為をしないなど、マナーに注意して行う様お願いします。
比較は以上です。
実は唐津に訪問するのも今回で4回目だったので、唐津城や曳山展示場、旧高取家、宝当神社など、中心部の観光スポットには粗方行きつくしたかと思っていましたが、ユーリの舞台になったことで、また違う唐津の魅力を発見できた様に思います。伊万里の「ドライブイン鳥」など、幾つか行けていない場所もあるので、また改めて訪問してみたいと思います。
瞳のカトブレパス(京都)【舞台探訪・聖地巡礼】
週間少年ジャンプに2007年25号から40号に連載された「瞳のカトブレパス」の舞台、“K都”こと京都の地を訪ねてきました。
本作は、妖魔と妖魔を体に宿した人間との戦いを描いた、退魔モノの作品ですが、少年ジャンプのアクション系作品としては珍しく、明確に舞台地が設定されている作品でした。

作品の舞台は、その名も“K都”。そのまんま京都ですw
原作者の田中靖規先生が荒木飛呂彦先生のアシスタントをしていたこともあって、作品の随所にジョジョへのリスペクトが感じられるのですが、K都という表記は、ジョジョ第4部のS市杜王町という設定を意識したものでしょう。

舞台はどう見ても京都なのですが、そのままの地名は使わず、少しづつ改変が加えられています。
例えば、地下鉄烏丸線は烏墨線となっており、各駅の名称も丸太町→麻呂田町といった具合に変わっています。
作中に登場するお寺の名称や学校の名前等も全て架空のものとなっていますが、作中にはマップも登場しており、位置の設定などはしっかりなされていたりします。
例えば、 ミーコの通う桐星高校はマップ上では京都御所南よりの西側辺りにあり、実際ここには京都女学院高校が立地しており、設定上意識はしたものと思われます。
ただし、外観は一致しません。
そんな具合で、明らかに京都ではあるものの、K都という架空の都市を舞台にした作品となっているわけですが、登場する風景は、実在の京都を参考にしている箇所が幾箇所もあります。
今回は、そのモデルを訪ねてきました。それでは、比較画像です。
【烏丸丸太町交差点】

第一話の冒頭です。こちらはこの後、麻呂田町という丸太町をモデルにした駅に入っていくので、駅の上の交差点と思われます。京都御苑側を撮影しました。

こちらは上記のカットの後で出てきます。時生が横断歩道を渡ってくるのが見えていることや、その前に後述のマックが登場することから、おそらくマックの前辺りをモデルにしたのだと思います。全然一致はしませんが。

マクドナルド烏丸丸太町店です。撮影方向もちょっと違うこともあって、一致度は低い様に見えるかもしれませんが、実は明らかに実在のものをモデルに作画しています。窓の上にちょこんと出ている構造物をご確認ください。それがそのまんま描かれているのです。
【地下鉄烏丸線丸太町駅】

本作が実在の場所をモデルに作画していることを裏付ける一番の証拠となるのがこのカットです。改札機こそ更新されて新しいものになってしまっていますが、柱やポスターの位置、そして自動精算機までしっかりと描きこまれています。北側の改札です。

残念ながら改札機は新しいものになってしまっていました。

しかしながら、奇跡的に丸太町の北口のこの改札を撮影した写真が残ってました。2014年8月に撮影したものですが、この時はまだ、作中のものと同じタイプの改札になっています。

ホームのベンチです。残念ながら一致しません。昔はこのタイプのベンチだったのかもしれませんが、それを知る術がありません。

国際会館は万国会館になっていますが、そのまんまです。

ほぼそのまんまですかね。


車両の形状もよく似ています。
【地下鉄烏丸線松ヶ崎駅出入り口1付近】

妖魔と戦って降車するのがこの駅になります。時生の住む玄武寺も作中のマップによると、松ヶ崎と北山辺りが最寄り駅になっています。

駅前の通りの植え込みだと思うのですが、あまり一致しません。自転車放置の警告は設置されているので、昔は作中の様な警告が設置されていたのではと思います。
以上です。
その他にも、京都タワーっぽいものが遠景に見えていたり、京都らしい風景の描写はありますが、明確に背景にモデルがあるのは、上記の箇所だけとなっております。
地下鉄の設定などは、しっかりと練り込まれており、単行本では設定が掲載されていました。
本作は15話で打ち切りとなってしまいましたが、もっと継続していれば、京都の色々な場所が出てきていたのではないかと思います。
お気に入りの作品だったので、中途半端なところで終わってしまったのはとても残念でした。
この頃のジャンプは1巻~3巻程度で打ち切りになる漫画がやたら多く、本作もコミックスは2巻しか刊行されていません。
何故、打ち切りになったのか今でもわからない、古味直志先生の「ダブルアーツ」が3巻で打ち切りの憂き目に遭ってしまったのも、この翌年です。
ということで、連載からかなり時間が経ってしまいましたが、ずっとやってみたかったK都の検証でした。
本作は、妖魔と妖魔を体に宿した人間との戦いを描いた、退魔モノの作品ですが、少年ジャンプのアクション系作品としては珍しく、明確に舞台地が設定されている作品でした。
作品の舞台は、その名も“K都”。そのまんま京都ですw
原作者の田中靖規先生が荒木飛呂彦先生のアシスタントをしていたこともあって、作品の随所にジョジョへのリスペクトが感じられるのですが、K都という表記は、ジョジョ第4部のS市杜王町という設定を意識したものでしょう。
舞台はどう見ても京都なのですが、そのままの地名は使わず、少しづつ改変が加えられています。
例えば、地下鉄烏丸線は烏墨線となっており、各駅の名称も丸太町→麻呂田町といった具合に変わっています。
作中に登場するお寺の名称や学校の名前等も全て架空のものとなっていますが、作中にはマップも登場しており、位置の設定などはしっかりなされていたりします。
例えば、 ミーコの通う桐星高校はマップ上では京都御所南よりの西側辺りにあり、実際ここには京都女学院高校が立地しており、設定上意識はしたものと思われます。
ただし、外観は一致しません。
そんな具合で、明らかに京都ではあるものの、K都という架空の都市を舞台にした作品となっているわけですが、登場する風景は、実在の京都を参考にしている箇所が幾箇所もあります。
今回は、そのモデルを訪ねてきました。それでは、比較画像です。
【烏丸丸太町交差点】
第一話の冒頭です。こちらはこの後、麻呂田町という丸太町をモデルにした駅に入っていくので、駅の上の交差点と思われます。京都御苑側を撮影しました。
こちらは上記のカットの後で出てきます。時生が横断歩道を渡ってくるのが見えていることや、その前に後述のマックが登場することから、おそらくマックの前辺りをモデルにしたのだと思います。全然一致はしませんが。
マクドナルド烏丸丸太町店です。撮影方向もちょっと違うこともあって、一致度は低い様に見えるかもしれませんが、実は明らかに実在のものをモデルに作画しています。窓の上にちょこんと出ている構造物をご確認ください。それがそのまんま描かれているのです。
【地下鉄烏丸線丸太町駅】
本作が実在の場所をモデルに作画していることを裏付ける一番の証拠となるのがこのカットです。改札機こそ更新されて新しいものになってしまっていますが、柱やポスターの位置、そして自動精算機までしっかりと描きこまれています。北側の改札です。
残念ながら改札機は新しいものになってしまっていました。
しかしながら、奇跡的に丸太町の北口のこの改札を撮影した写真が残ってました。2014年8月に撮影したものですが、この時はまだ、作中のものと同じタイプの改札になっています。
ホームのベンチです。残念ながら一致しません。昔はこのタイプのベンチだったのかもしれませんが、それを知る術がありません。
国際会館は万国会館になっていますが、そのまんまです。
ほぼそのまんまですかね。
車両の形状もよく似ています。
【地下鉄烏丸線松ヶ崎駅出入り口1付近】
妖魔と戦って降車するのがこの駅になります。時生の住む玄武寺も作中のマップによると、松ヶ崎と北山辺りが最寄り駅になっています。
駅前の通りの植え込みだと思うのですが、あまり一致しません。自転車放置の警告は設置されているので、昔は作中の様な警告が設置されていたのではと思います。
以上です。
その他にも、京都タワーっぽいものが遠景に見えていたり、京都らしい風景の描写はありますが、明確に背景にモデルがあるのは、上記の箇所だけとなっております。
地下鉄の設定などは、しっかりと練り込まれており、単行本では設定が掲載されていました。
本作は15話で打ち切りとなってしまいましたが、もっと継続していれば、京都の色々な場所が出てきていたのではないかと思います。
お気に入りの作品だったので、中途半端なところで終わってしまったのはとても残念でした。
この頃のジャンプは1巻~3巻程度で打ち切りになる漫画がやたら多く、本作もコミックスは2巻しか刊行されていません。
何故、打ち切りになったのか今でもわからない、古味直志先生の「ダブルアーツ」が3巻で打ち切りの憂き目に遭ってしまったのも、この翌年です。
ということで、連載からかなり時間が経ってしまいましたが、ずっとやってみたかったK都の検証でした。
うどんの国の金色毛鞠(香川県高松市)【舞台探訪・聖地巡礼】
月刊コミック@バンチに連載中で平成28年10月~12月でアニメが放送された「うどんの国の金色毛鞠」のアニメ版の舞台を訪ねて来ました。なお、訪問日時の関係で本記事は1話~2話のみの記事となっております。
本作は原作者篠丸のどか先生が香川出身ということもありますし、タイトルそのままに原作時点からがっつりうどん県が舞台の作品ですので、アニメ化される以前から、地元では様々なコラボが実施されていました。
こちらは以前に高松を訪れた際に撮影したものですが、さぬき高松まつりの告知ポスターにキャラが登場したり、琴電でラッピング電車が2014年から運行されていたりと、地元ではそこそこに盛り上がっている感を受けました。

そして、ついに2016年10月にアニメ化という流れですね。製作委員会に地元岡高地区の放送局である西日本放送が参加しているなど、ローカルが舞台の作品として地元の期待度の高さが窺い知れます。
それでは比較画像です。
なお、訪問に際しては以下のサイトを参考にさせて頂きました。この場を借りて御礼申し上げる次第です。
つればし 『うどんの国の金色毛鞠』 舞台探訪(聖地巡礼) ~香川県高松市~
①高松中心部エリア
【丸亀町グリーン前交差点】

OPより。広角が確保できませんでした。いずれにせよ、横断歩道との位置関係など、若干合わない感じです。
【三びきの子ぶた】

2話より。琴電瓦町駅の西口、常盤町商店街(トキワ街)の入り口にあるフルーツを使用したスイーツメインのお店です。

2話より。地元では人気のお店の様で、食べログのポイントを見てびっくりしました。人通りも多い場所なので、朝撮影しておきました。

2話より。ちょうどポコ達の座っていた場所が空いていたので、お店の方に許可をもらって少しだけ撮影させて頂きました。内部もしっかり一致します。お店の一番奥側の場所です。

2話より。残念ながら作中に登場していた商品はなかったので、フルーツがふんだんに使用されているケーキを頂きました。このケーキ、見た目ではわかりませんが、中間層の部分にも果実満載で凄く美味しかったです。登場したゼリーっぽい商品は、夏の時期に販売していたものだそうです。
【栗林公園】

【高松港玉藻防波堤灯台】

高松港西防波堤の灯台して設置。赤灯台・せとしるべなどの愛称があります。
分類上、ちょっと離れていますが、ここに入れておきます。
【大円】

1話より。冒頭で宗太と中島がうどんを食べていたお店です。ぶっかけうどんで有名なお店らしいです。

1話より。そのまんまですね。実際より作中の建物の色の方が落ち着いた色になっています。

1話より。窓の形から郵便受けまで、ほぼそのまま再現されています。

1話より。ひとつ上のカットとマセラティの角度がかなり違うのですが、建物はまったく同じというね…

1話より。大円の右手あたりのお店です。他は実際のものを文字って改変している中で、「アピス」が「故郷」に変わっているのが気になります。

1話より。大円の入居している建物の道路を挟んで反対側です。ガソリンスタンドもアパートもほぼ一致しています。

1話より。作中で登場していたのは「スペシャルぶっかけ」というメニューでした。なお、このお店、スピリッツで連載中の「忘却のサチコ」にも登場しているお店でした。安倍総理も来店したことがあるらしく「安倍総理ぶっかけ」なるメニューまでありました。店内もそのままモデルになっている感じでした。本作のポスターが入口に貼られている他、舞台になっている旨の紹介も壁に貼ってありました。
②詰田川・宮川沿い
【JR高徳線踏切】

1話より。詰田川を上流側から下流側方向に見たカットです。週末の日中は5本程度列車の往来がありますので、踏切の閉まるタイミングでの撮影は最低でも15分程度待っていれば撮影できるのではないかと思います。
【詰田川沿い】

1話より。林道駅の北川辺りの詰田川左岸の防波堤道路沿いには、どういうわけか墓地が連なっています。その中心辺りにあるお地蔵さんです。

1話より。六地蔵がある場所の横のT字路です。

1話より。ご覧の通り、作中同様訪問時は雨が降っていました。

1話より。六地蔵の前にあるポンプから詰田川側を見たカットですね。

1話より。俵製麺所を目指してきたカップルと出会うのも六地蔵の辺り。奥に見える橋は歩行者・自転車専用の小さな橋です。

1話より。微妙な改変が多々あって、完全には一致しません。

1話より。六地蔵の前あたりから、北側(下流側)に向かって逃げていく図。
【琴電林道駅】

2話より。駅の西側を南北に走る道路を南から北に向かってみています。踏切のすぐ右手が駅です。

2話より。作中では林道歯科となっている村井歯科の塀です。

2話より。駅の西側から駅ホーム。

2話より。作中では、連絡先が黒塗りになってますねw

2話より。同じ型の電車撮れた…と思ってたのですが、色が同じだけで写真の列車は1250形。作中のものは600形と思われます。

2話より。こちらは作中の列車が1250形、写真が1300形です。

2話より。ホームのごみ箱など。そのまんまですね。フリーペーパ^が紫っぽい色なのまで一致。

2話より。
【宮川沿い】

1話より。宮川は他の流れと合流して、既述の詰田川になります。

1話より。新宮川橋の上流側の歩道を右岸から左岸に歩いています。

1話より。ひとつ前のものと同じ場所です。奥に見える建造物が一致しています。

1話より。新宮川橋の少し上流側。

1話より。こちらも新宮川橋の少し上流側の左岸です。実際にはバス停はなく民家になっています。

1話より。俵製麵所がある設定の場所から宮川側を見たカット。実際には道路になっている場所です。

2話より。製麺所の川を挟んで反対側の民家の形もしっかりモデルになっていますね。

1話より。実際にはT字路なのでカーブミラーもこうなっています。俵製麵所の前にこういうミラーがあるのは実際には変かとw

OPより。俵製麵所の位置モデルの前を走っている道路です。新宮川橋の少し下流の左岸側の道路です。

OPより。製麵所の前の道路です。

OPより。奥に見える橋との距離感的に、新宮川橋が実際よりも製麵所の近くに位置している感じですね。

2話より。こちらも製麵所前あたり。

2話より。上流側から下流側を見た感じですね。この建物は幾度も出てきます。

2話より。奥に見えるのは新宮川橋のひとつ上流にある宮前橋。

2話より。ガードレール…
③高松郊外エリア(南部)
【琴電太田駅】

2話より。太田駅の高松築港方面行きのホーム。昔は奥の建物はなかったのかもしれませんね。

2話より。看板の内容は現在とだいぶ異なっています。

2話より。

2話より。

2話より。

2話より。琴平方面行きのホームです。かつてより、看板増えてますね。

2話より。今はどうしても看板が写ってしまいます。
【滕神社】

1話より。滕神社の参道の入口。さて、階段を登りましょうか。下から順に紹介します。

1話より。階段の一番下です。

1話より。訪問時も作中と同様雨でしたが、カエルさんは見つかりませんでした。

1話より。実際にはこんなに急な階段ではないです。

1話より。ここでやっと真ん中あたりまで登ってきた感じです。

1話より。すっごく、カメラを地面ギリギリに近づけないとならないです。

1話より。階段を登り切ったところです。ところが、前年ながら一致しません。階段を登り切ったところにあるはずの神社の拝殿は、近くにある法然寺の本堂がモデルになっていました。階段上り切った場所はいったいどこがモデルに…。
【法然寺】

1話より。上述の様に、参道の階段は滕神社がモデルになっていますが、神社の拝殿は法然寺の本堂がモデルです。

1話より。作中では入口が閉まっているのです。

1話より。所々改変されていますが、モデルになっていることははっきりわかります。

1話より。

1話より。
④屋島エリア
【長崎ノ鼻】
【屋島寺・蓑山大明神】
【展望台】
【四国村】
※このエリアは今後訪問予定。
⑤鉄道車両内部
【JR瀬戸大橋線 マリンライナー】

1話より。瀬戸大橋上でこんなに乗客が少ない状態では撮れないと思われるので、高松駅に早めに行って撮影しました。
あっ、これ逆からの撮影が正解でした…

1話より。一致しますね。
【琴電】
以上です。
物語が進んだら、もう一度香川を訪問したいと思います。
本作は原作者篠丸のどか先生が香川出身ということもありますし、タイトルそのままに原作時点からがっつりうどん県が舞台の作品ですので、アニメ化される以前から、地元では様々なコラボが実施されていました。
こちらは以前に高松を訪れた際に撮影したものですが、さぬき高松まつりの告知ポスターにキャラが登場したり、琴電でラッピング電車が2014年から運行されていたりと、地元ではそこそこに盛り上がっている感を受けました。
そして、ついに2016年10月にアニメ化という流れですね。製作委員会に地元岡高地区の放送局である西日本放送が参加しているなど、ローカルが舞台の作品として地元の期待度の高さが窺い知れます。
それでは比較画像です。
なお、訪問に際しては以下のサイトを参考にさせて頂きました。この場を借りて御礼申し上げる次第です。
つればし 『うどんの国の金色毛鞠』 舞台探訪(聖地巡礼) ~香川県高松市~
①高松中心部エリア
【丸亀町グリーン前交差点】
OPより。広角が確保できませんでした。いずれにせよ、横断歩道との位置関係など、若干合わない感じです。
【三びきの子ぶた】
2話より。琴電瓦町駅の西口、常盤町商店街(トキワ街)の入り口にあるフルーツを使用したスイーツメインのお店です。
2話より。地元では人気のお店の様で、食べログのポイントを見てびっくりしました。人通りも多い場所なので、朝撮影しておきました。
2話より。ちょうどポコ達の座っていた場所が空いていたので、お店の方に許可をもらって少しだけ撮影させて頂きました。内部もしっかり一致します。お店の一番奥側の場所です。
2話より。残念ながら作中に登場していた商品はなかったので、フルーツがふんだんに使用されているケーキを頂きました。このケーキ、見た目ではわかりませんが、中間層の部分にも果実満載で凄く美味しかったです。登場したゼリーっぽい商品は、夏の時期に販売していたものだそうです。
【栗林公園】
【高松港玉藻防波堤灯台】
高松港西防波堤の灯台して設置。赤灯台・せとしるべなどの愛称があります。
分類上、ちょっと離れていますが、ここに入れておきます。
【大円】
1話より。冒頭で宗太と中島がうどんを食べていたお店です。ぶっかけうどんで有名なお店らしいです。
1話より。そのまんまですね。実際より作中の建物の色の方が落ち着いた色になっています。
1話より。窓の形から郵便受けまで、ほぼそのまま再現されています。
1話より。ひとつ上のカットとマセラティの角度がかなり違うのですが、建物はまったく同じというね…
1話より。大円の右手あたりのお店です。他は実際のものを文字って改変している中で、「アピス」が「故郷」に変わっているのが気になります。
1話より。大円の入居している建物の道路を挟んで反対側です。ガソリンスタンドもアパートもほぼ一致しています。
1話より。作中で登場していたのは「スペシャルぶっかけ」というメニューでした。なお、このお店、スピリッツで連載中の「忘却のサチコ」にも登場しているお店でした。安倍総理も来店したことがあるらしく「安倍総理ぶっかけ」なるメニューまでありました。店内もそのままモデルになっている感じでした。本作のポスターが入口に貼られている他、舞台になっている旨の紹介も壁に貼ってありました。
②詰田川・宮川沿い
【JR高徳線踏切】
1話より。詰田川を上流側から下流側方向に見たカットです。週末の日中は5本程度列車の往来がありますので、踏切の閉まるタイミングでの撮影は最低でも15分程度待っていれば撮影できるのではないかと思います。
【詰田川沿い】
1話より。林道駅の北川辺りの詰田川左岸の防波堤道路沿いには、どういうわけか墓地が連なっています。その中心辺りにあるお地蔵さんです。
1話より。六地蔵がある場所の横のT字路です。
1話より。ご覧の通り、作中同様訪問時は雨が降っていました。
1話より。六地蔵の前にあるポンプから詰田川側を見たカットですね。
1話より。俵製麺所を目指してきたカップルと出会うのも六地蔵の辺り。奥に見える橋は歩行者・自転車専用の小さな橋です。
1話より。微妙な改変が多々あって、完全には一致しません。
1話より。六地蔵の前あたりから、北側(下流側)に向かって逃げていく図。
【琴電林道駅】
2話より。駅の西側を南北に走る道路を南から北に向かってみています。踏切のすぐ右手が駅です。
2話より。作中では林道歯科となっている村井歯科の塀です。
2話より。駅の西側から駅ホーム。
2話より。作中では、連絡先が黒塗りになってますねw
2話より。同じ型の電車撮れた…と思ってたのですが、色が同じだけで写真の列車は1250形。作中のものは600形と思われます。
2話より。こちらは作中の列車が1250形、写真が1300形です。
2話より。ホームのごみ箱など。そのまんまですね。フリーペーパ^が紫っぽい色なのまで一致。
2話より。
【宮川沿い】
1話より。宮川は他の流れと合流して、既述の詰田川になります。
1話より。新宮川橋の上流側の歩道を右岸から左岸に歩いています。
1話より。ひとつ前のものと同じ場所です。奥に見える建造物が一致しています。
1話より。新宮川橋の少し上流側。
1話より。こちらも新宮川橋の少し上流側の左岸です。実際にはバス停はなく民家になっています。
1話より。俵製麵所がある設定の場所から宮川側を見たカット。実際には道路になっている場所です。
2話より。製麺所の川を挟んで反対側の民家の形もしっかりモデルになっていますね。
1話より。実際にはT字路なのでカーブミラーもこうなっています。俵製麵所の前にこういうミラーがあるのは実際には変かとw
OPより。俵製麵所の位置モデルの前を走っている道路です。新宮川橋の少し下流の左岸側の道路です。
OPより。製麵所の前の道路です。
OPより。奥に見える橋との距離感的に、新宮川橋が実際よりも製麵所の近くに位置している感じですね。
2話より。こちらも製麵所前あたり。
2話より。上流側から下流側を見た感じですね。この建物は幾度も出てきます。
2話より。奥に見えるのは新宮川橋のひとつ上流にある宮前橋。
2話より。ガードレール…
③高松郊外エリア(南部)
【琴電太田駅】
2話より。太田駅の高松築港方面行きのホーム。昔は奥の建物はなかったのかもしれませんね。
2話より。看板の内容は現在とだいぶ異なっています。
2話より。
2話より。
2話より。
2話より。琴平方面行きのホームです。かつてより、看板増えてますね。
2話より。今はどうしても看板が写ってしまいます。
【滕神社】
1話より。滕神社の参道の入口。さて、階段を登りましょうか。下から順に紹介します。
1話より。階段の一番下です。
1話より。訪問時も作中と同様雨でしたが、カエルさんは見つかりませんでした。
1話より。実際にはこんなに急な階段ではないです。
1話より。ここでやっと真ん中あたりまで登ってきた感じです。
1話より。すっごく、カメラを地面ギリギリに近づけないとならないです。
1話より。階段を登り切ったところです。ところが、前年ながら一致しません。階段を登り切ったところにあるはずの神社の拝殿は、近くにある法然寺の本堂がモデルになっていました。階段上り切った場所はいったいどこがモデルに…。
【法然寺】
1話より。上述の様に、参道の階段は滕神社がモデルになっていますが、神社の拝殿は法然寺の本堂がモデルです。
1話より。作中では入口が閉まっているのです。
1話より。所々改変されていますが、モデルになっていることははっきりわかります。
1話より。
1話より。
④屋島エリア
【長崎ノ鼻】
【屋島寺・蓑山大明神】
【展望台】
【四国村】
※このエリアは今後訪問予定。
⑤鉄道車両内部
【JR瀬戸大橋線 マリンライナー】
1話より。瀬戸大橋上でこんなに乗客が少ない状態では撮れないと思われるので、高松駅に早めに行って撮影しました。
あっ、これ逆からの撮影が正解でした…
1話より。一致しますね。
【琴電】
以上です。
物語が進んだら、もう一度香川を訪問したいと思います。