キンプリ:新作はプリズムショー300倍 ニヤリとするオマージュも 寺島惇太ら声優陣がトーク
アニメ“応援上映”も話題の劇場版アニメ「KING OF PRISM by PrettyRhythm」(略称・キンプリ、菱田正和監督)に出演する寺島惇太さんや畠中祐さんら声優陣が25日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中のイベント「AnimeJapan(アニメジャパン) 2017」のエイベックス・ピクチャーズブースに登場した。一条シン役の寺島さんは、6月10日に公開される新作「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」のアフレコに参加したといい「前作にも増して台本のト書きによく分からないことが書いてあった。思わずニヤリとするオマージュもあります。皆さんが見たかった物語になっています」と明かした。
香賀美タイガ役の畠中さんは新作について「純粋に面白い。何よりも熱い」とコメント。西園寺レオ役の永塚拓馬さんは「ライブシーン(プリズムショー)も300倍くらいパワーアップしている」と語った。ブースには鷹梁ミナト役の五十嵐雅さんも登場した。
「キンプリ」は、2013年4月~14年3月に放送された女児向けテレビアニメ「プリティーリズム・レインボーライブ」のスピンオフで、男性キャラクターの神浜コウジ、速水ヒロ、仁科カヅキたちが歌とショーに懸ける……というストーリー。映像に合わせて、観客が声を上げたり、サイリウムを振って楽しめる“応援上映”も人気を集めている。