どもどもっ
Kitarouです!
*特に一人暮らしを始める方、している方必見です!
僕、今の家に引っ越して1年近く経とうとしています。
引っ越し当初こそはNHKの工作員が受信料をせびりにやってきていたのですが最近再び来ました。
「受信料なんて一円単位とも払ってやるつもりはないのですがこう毎回くるとちょっと困っちゃいます。」
そんな人も多いと思われるので僕が過去5回以上お断りに成功している方法を紹介していこうと思います。
NHKの受信料について
まずはNHKの受信料についてまとめておきます。
基本は振込よりも口座引き落としが多いと思いますが、年間14,000円ほどかかります。
温泉旅行に1回行けちゃいます。
| 契約種別 | 支払方法 | 月 額 | 2か月払額 | 6か月前払額 | 12か月前払額 |
|---|---|---|---|---|---|
| 地上契約 | 口座・ クレジット |
1,260 円 | 2,520 円 | 7,190 円 | 13,990 円 |
| 継続振込等 | 1,310 円 | 2,620 円 | 7,475 円 | 14,545 円 | |
| 衛星契約 | 口座・ クレジット |
2,230 円 | 4,460 円 | 12,730 円 | 24,770 円 |
| 継続振込等 | 2,280 円 | 4,560 円 | 13,015 円 | 25,320 円 | |
| 特別契約 | 口座・ クレジット |
985 円 | 1,970 円 | 5,620 円 | 10,940 円 |
| 継続振込等 | 1,035 円 | 2,070 円 | 5,905 円 | 11,490 円 |
衛星放送とはBSを見るか見ないかの違いで見る人は衛星契約になります。
支払い義務の基準は!?
放送法第64条(受信契約及び受信料) 】
第1項 協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送(音声その他の音響を送る放送であつて、テレビジョン放送及び多重放送に該当しないものをいう。第126条第1項において同じ。)若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。
これを簡単にまとめるとこうである。
- テレビ有り、アンテナまでのケーブルあり!
- PC有り、ワンセグorフルセグあり!
- テレビ無し、PC有り、フルセグorワンセグあり!
<支払必要無し>
- テレビ持ってない。
- テレビないけど、PCもチューナーもない
- テレビ有り、アンテナまでのケーブル無し
- PC有り、フルセグorワンセグ無し
ケータイでワンセグ機能ついてるものとかもありますが、これって一応受診環境が整っていますが、これって目的としては通話などの通信が目的です。
そのため放送受診の目的のためとは言えないため支払の対象とするのは難しいというのが個人的見解。
また上記放送法自体、
「設置したら払え!」と言いつつ
「設置したけど限りでない!」とか言ってるあたりすごい曖昧なんです。
なので基準は上記赤枠って感じないかなぁーって思います。
支払拒否はできるのか?
テレビ持ってない。
だから支払う必要なんてあるの?
出来るなら支払いは避けたい!
でも奴らスゲェしつこい。
こんな経験をしてる方は数多くいると思います。
なのでストーリー形式で次のように話し方をまとめてます。
こちらの対応は全部一緒ですが僕の経験上のNHK工作員の対応を何パターンかメモします!
お待ちかね!NHK対応のおまじない言葉!
NHK側の支払請求の個人的経験を6パターンに分けたのでご参考ください!
*必ず相手の名前を聞いてください!後でクレームや問題発生した時の強みになります!
<Part 1>
<Part 2>
<Part 3>
ワンセグやフルセグの話からも想像できるように個人や世帯ごとの受診状況なんて物理的にできないのでこれは明らかな嘘です。
<Part 4>
<Part 5>
<Part 6>
これはマンションなどで入り口にオートロックがある場合です。
こんな感じで対応策を先にシミュレーションしておけば簡単に撃退することが可能です!
一人暮らし始めたてでテレビなど受診環境ない方は是非ご検討ください。
見ないのに払う意味もないので節約になります!
注意事項
この手法。実は、、、
テレビ持っててもできるんですよね。笑
家に毎日普通にテレビ見てても受信料払っていない人ってたくさんいるじゃないですか。
それって対応考えずとも「無駄金払いたくない」って思いから自然に嘘がつけるんです。
これが良いか悪いかは別として事実はお伝えしておきます。
もしテレビ持っていても上記手法で支払拒否をされる場合は任意で願います。
まあバレることは99.9%ないので大丈夫と思いますが念のため僕は公平な立場として注釈しておきます。
なんでみんな払いたくないのか?
それはNHKの経営状態があまりにも金銭主義だからです。
2008年に集金制度から口座振替または振込制度に変えたことで集金係でなく契約係が来るようになった。
そしてこの事実がひどい。
・NHKは現在800億以上の剰余資金を確保、社員の平均年収は1700万を超えると(諸説あり)
・全国で5,100人の集金担当スタッフがいる。彼らの平均年収は510万
これ意味わかる?
集金に5,100×510万=260億円かけて我々から受信料を搾取し、800億の資産を作り上げた!
ってことやで。
せなら集金係減らして受信料300円とかにしろよ。
もっと国民負担考えろやーアホで傲慢な経営主体やなぁ。
でもビジネスとしては立派にやってるわけですから金銭的な目線から何も批判できないです。
よくもこう法律をうまく使ったビジネス主体があるもんだなぁーと納得もしました。
最後に
まぁこんな感じでNHKの集金事情を簡単にまとめてみましたので参考になれば幸いです。
今後もこの集金は末長く続くし、一旦払ってしまうと解約できないので注意して対策を練るようにしましょう。
でも嘘は良くないね、笑
ではでは
おわりっ!