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仮想通貨の宝くじQuanta(クオンタ)について徹底検証!

仮想通貨の次世代型宝くじQuanta(クオンタ)は、ワンエイトアソシエーション株式会社とCARDANO Labo(カルダノラボ)によって研究・開発され、ワンエイトアソシエーション株式会社が販売をしています。仮想通貨・クオンタの魅力・ワンエイトアソシエーション・カルダノラボなどについてまとめました。

更新日: 2017年03月16日

Mornin22さん

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仮想通貨ってなに?

仮想通貨とは、インターネットを通じて不特定多数の間で物品やサービスの対価に使用でき、中央銀行などの公的な発行主体や管理者が存在せず専門の取引所を介して円やドル・ユーロ・人民元などの通貨と交換できます。仮想通貨の種類は600種類以上あるといわれています。

ビットコインは「金(ゴールド)」にたとえるとその性格を理解しやすいと言えます。金は中央政府によって発行されるわけではありません。

金と同様に、ビットコインには発行権限を有しその価値を担保する中央政府の存在はありません。そして、ビットコインにはminerとよばれるビットコイン採掘管理ソフトの存在により、流通量が自動調整され埋蔵量にも限界が設定されています。そして、その価値が需要と供給の関係によって決定されるのも金市場と同様です。

仮想通貨と言われるだけあって「仮想」の「通貨」です。よく電子マネーなどと比較されることはあります。電子マネーと仮想通貨の一番の違いは【管理者がいない】ということです。

Quanta(クオンタ)と通常の宝くじの違い

当せん金支払い分と事務経費を差し引いた残りの宝くじの収益金は、発売元の都道府県と政令指定都市の収入になります。

政令指定都市で販売された分については全てその都市に、それ以外の市区町村で販売された分は所属してる都道府県に、それぞれ納められる。

収益金の使い道は法律で決められていて、都市整備の財源に税金の代わりとして使われる。
だから、市区町村の中には、普段から広告で宝くじの宣伝を行うところもあるってこと。

通常の宝くじには人が介入している。人が介入していればそこには人件費などの経費がかかってしまうのですね。対するクオンタは人を介入しない宝くじです。

仮想通貨の宝くじQuanta(クオンタ)とは

ブロックチェーン上で”人間が一切介入しない宝くじの運営”を目指す暗号通貨宝くじプロトコル「Quanta」 ブロックチェーン技術により大勢の利用者間における取引記録などを分散管理することで信頼性を担保し、最新技術“スマートコントラクト”をベースに開発されることで、不正や破綻リスクが限りなく排除する“究極の公平”を目的とした、新世代の宝くじプラットフォームとして、国境や格差を越え世界の宝くじマーケットに技術革新をもたらします。

Quantaとは、Blockchain上で動作する’人間の介入しない宝くじ’です。
世界中で利用可能となり、スマホやPCで宝くじを購入可能になります。
また、利益還元率も人が介入しないことにより、現存のものよりもより多くの利益還元が見込まれています。
この宝くじには、様々な付加価値が付与されており、保有しているだけで、売却益からの利益分配や、一定以上の保有で販売代理店となれる権利が手に入ります。

「Quanta(クオンタ)」はブロックチェーン上で開催されるする”人の手が一切介入しない”宝くじの運営を目的に作られたプロトコルです。
2017年第2Qを公開予定とし、ベトナムにあるCARDANO Labo(カルダノラボ)が開発を行っています。
このQuantaの魅力は、「宝くじ×ブロックチェーン=全世界で購入可能な宝くじ」というところにあります。
既存の「宝くじ」という考えを「ブロックチェーン」で応用し、分散管理型にすることにより
「全世界で共通の宝くじ」を築いていく、という考えのようです。

Quantaは世界的に主流の暗号通貨ネットワークの一つであるEthereum上で構築した次世代の宝くじプラットフォームです。

上記のようにQuanta(クオンタ)とは仮想通貨上での宝くじです。インターネットを利用している人なら誰でも参加することができ、国や人種に関わらず誰でも参加可能です。
Quanta(クオンタ)の特徴には【ブロックチェーン】といわれるものがありますが、ブロックチェーンとは一体何なのでしょうか?

仮想通貨に利用されているブロックチェーンってなに?

ブロックチェーンとは、ビットコインを支える中核の技術として、ビットコインとともにその考案者「ナカモト サトシ」によって生み出されたアイデアです。

ブロックチェーンの仕組みでまずよくわからなくなる点は、分散データベースと合意形成になります。中央管理型のデータベースは、1つのデータベースで管理を行いますが、分散データベースとは、同じデータを記録しているデータベースが複数存在しているものになります。

ブロックチェーンは、取引記録(トランザクション)を一つのブロックにまとめて、そのブロックをチェーン(鎖)のようにつなげて保存したものになります。
チェーン状に繋げることによって、のちにデータを変更、改ざんすることが実質不可能になります。

Quanta(クオンタ)におけるブロックチェーンの魅力とは

仮想通貨上での宝くじQuanta(クオンタ)におけるブロックチェーン技術の魅力とは以下の3点です。

①リスクを分散出来る
②還元率が高い
③不正行為がしにくい

ということです。詳しくは以下のとおりです。

円やドルでの暗号通貨購入→様々な暗号通貨 ex.BTC,ETH,etc…で宝くじQNT購入→そのMoneyをプール→自動で抽選→誰かに当選→配当→ネット上のwalletやBankaccountへ送金
この中で人間は介入する部分はQNT購入までだけです!
つまりはそれ以外は全自動なので人間が介入しないこと、これが最大のリスク分散、メリットです。

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Mornin22さん

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