◇WBC2次ラウンドF組 プエルトリコ3―1ドミニカ共和国(2017年3月14日 米国・サンディエゴ)
米国でも「本塁打キャッチ」が大きな話題を呼んでいる。2回、ドミニカ共和国のクルーズの右中間への打球を、外野席最前列に座っていた男性が身を乗り出すようにして素手でキャッチ。1次ラウンド・キューバ戦の山田と同じくリプレー検証に持ち込まれたが、判定は本塁打に。ところが、これで終わらない。4回1死二塁、今度はプエルトリコのロサリオが放った右中間への打球がワンバウンドして、また同じ男性の手に収まった。
本塁打ボールが飛んでくる確率は約570本に1回と言われており、2本目はエンタイトル二塁打とはいえ、単純計算で同じ人が2つのボールをゲットできる確率は32万4900分の1という。息子と1個ずつ手にして記念撮影。何とも幸運な親子となった。
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