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 現代アートの動向を社会や政治的視点から論じ、国際的に注目される批評家ボリス・グロイスが1月に来日し、研究者やアーティストらと語り合った。コレクターや展覧会企画者の力が強まり、「批評不在」といわれて久しい中、作り手を支える理論が必要と考えた日本の若手のアート関係者らが企画した。

 ニューヨーク大教授…

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