春といえば、卒園・卒業・引越しなど、新たな門出の季節です。
こういったときには、贈り物をすることも多いですよね。
今日は、我が家も愛用中、
贈り物にもオススメできる、無印良品の隠れた(?)名品、「ハンカチ」をご紹介します。
※ハンカチは涙を拭くもの、というイメージから「別れ」を連想されることもあるそうです。
ちなみに夫は転職した際にも、もらったそうです^^
気負わず普段使いできるという点で、相手やシチュエーションを選べば、
別れのとき以外にもハンカチを贈り物にするのも個人的にはアリかなと思います。
普通のハンカチにありがちな不満
四隅がぴったり揃ってたたまれたハンカチは、使うときに気持ちが良いですよね。
でも、洗濯するうちに生地が伸びて四隅が揃わなくなるものも……。
こんなふうに。
特に、薄くて大きなサイズのハンカチは他の洗濯物とからまることで生地が伸びてしまいます。
これを防ぐためにたたんでネットに入れて洗う方法もあります。
が、きちんと汚れを落としたいときもあります。
それもあって我が家では、ハンカチはそのまま洗濯機で洗うことが大半です。
そのため、だんだんハンカチもクタクタになってきます。
何年か使ったものは、人前で使うにはあまりにも薄くてクタクタになってしまうので、買い替えていました。
長く使えばそれだけ伸びてしまうのもしょうがないかなあ、と思っていましたが、
最近になって無印のものだけは買い替えをしていないことに気がついたのです。
基本情報
冒頭の写真は夫のハンカチで、だいたい5年くらい使っています。
柄の種類は、タッターソールチェックハンカチ×2、ギンガムチェックハンカチ、キャンブリックハンカチだったと思います。
無印のハンカチ、ここがオススメ
洗濯でへたりにくい
生地はほんのり透けて見える程度。
薄すぎず、適度にハリがあります。
洗濯を繰り返しても薄くなる感じはなく、ハリもそこまで失われていないように感じます。
46×46cmサイズとコンパクトだから、他のものとからみづらいのでしょうか?
干すときは、このようにピンチハンガーで干しています。
ピンチではさんだところだけ伸びることもなく、いつでもきれいなまま。
このように干しておけば、けっこうシワも取れています。
アイロンを掛けたものと掛けていないものを並べてみました。
どちらが掛けたものかわかりますでしょうか?
正解は左なのですが(右下のピンチ跡の有無でわかってしまいますね;)、
アイロンを掛けなくてもシワがひどくないのがわかると思います。気になる人は気になるかな?
忙しいとアイロンを掛けられないこともありますので、これには助けられました。
吸水性がよい
綿100%素材なので、吸水性に富んでいます。
夫も快適に使えているそうです^^
刺繍サービス
一部の実店舗では、ハンカチに刺繍をいれてもらえるサービスもあります。
無印良品の店舗サービス | 無印良品
刺繍してもらうための条件はこちら。
- 無印良品の布製の商品(シャツ、バッグ、ポーチ、タオル、寝装用品など)であること
- 刺繍サービス実施店で、当日購入した商品であること
マークや文字、色を組み合わせて、色々なアレンジができるようです。
手描きのイラストもオーダーできるので、世界にひとつだけの特別なデザインになります。
刺繍サービスは東京・大阪を中心に、19店舗で行っています。
けっこう限られているので、サービスを受けたい方は要チェックです!
余談・贈り物といえば
本文とは関係がありませんが、
ホワイトデーに夫からもらったミニブーケです。
チューリップがほころびかけていて、春を感じます^^
無印良品のコミュニティ。皆さんのお買い物を参考にしています。
MUJI 良品週間
* 無印良品( MUJI )との生活 *
やっぱり好き MUJI 無印良品