スティグリッツ教授「国債無効化」説
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作成日時 : 2017/03/15 08:08
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ワタクシはどうせ頭が悪いし経済の素養も全くないので良くわかりませんが、政府・日銀が保有している国債が無効になると、今発行している紙幣の大半が軍票化つまり何の裏付けもない紙切れと化すような気がしてならないのですが。不安はいくらか和らぐどころか、ワタクシのなかでは不安が一気に高まってしまいます。みなさん、きっと現物資産の買い占めに走るんではないかと思います。国債の永久債化にしても結局のところデットエクイティスワップであり民間であれば実質的な破綻企業がやるやり方なので、要するに国が「潰れた」のと同じ印象があるわけで、その場合日銀のバランスシートも「破綻企業のエクイティを大量に保有する主体」ということになって信用がなくなり、どちらにしてもその負債である銀行券の信用力が失われることになります。確かにインフレにはなるかもしれませんが、それはまさに通貨の堕落によるインフレで、インフレになれば後はどうなってもいいとか、そんなこと本当に望んでいるのかなぁと。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-14/OMSL6D6JIJUO01
大体において、もともと金融緩和と財政は「第三の矢」を打ち出すための側面支援であってゴールではありません。そんなテクニカルな話ではなく、本来のゴールである「第三の矢」を早く考えましょうよ。
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