編集委員・秋山訓子
2017年3月15日10時07分
森友学園への国有地売却問題で、籠池(かごいけ)泰典理事長夫妻から「紙に入った物」を渡されたという鴻池祥肇(こうのいけ・よしただ)参院議員。その中身を「金なのかコンニャクなのか」と表現した。でもなんでコンニャク?
国会で共産党の小池晃氏が、自民党国会議員の事務所が土地取引で森友学園から相談を受けていたと主張した1日。同じ日の夕方に鴻池氏は記者会見し、理事長夫妻から「紙に入ったもの」を渡され、「これでお願いします」と言われたと明かした。
中身は「一瞬で金だとわかった」が、確かめなかったという。学園の弁護士によると商品券だったが、翌日以降、コンニャクがお金の隠語では、という話題がテレビやネットで盛り上がった。
過去には様々な言葉がお金の意味で使われ、話題になった。
戦後最大の疑獄と言われた19…
残り:1153文字/全文:1490文字
新着ニュース
おすすめ
あわせて読みたい
※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。
朝日新聞官邸クラブ