レタスでは痩せない

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レタスでは痩せない

レタス

こんにちは!仁依菜です。

我が家の近所のスーパーでは毎日キャベツが99円で売られていることを乳酸キャベツの記事でチラッと
書いたのですが、このスーパーは野菜全般がお安くて、レタスも1玉78円で売られているときがあります。
家計にとっては大助かりなこのレタス、我が家ではよく食卓に出てきます。

食物繊維レタス○個分!といわれるレタスですが、実はあまりダイエット向きの食材ではありません。

このブログはダイエットや健康に有益な情報をお届けすることを目的としていますが、
時には実はこれはダイエットには不向きという情報もこれからはお届けしたいと思います。

今日はレタスについてお伝えします。

食物繊維豊富な野菜といえば

食物繊維レタス○個分は、食物繊維が豊富なことを効果的に宣伝するのによく使われる文句です。
しかし、実際のレタスの食物繊維含有量は100gあたりわずか1.1g
ごぼうの1/5、サツマイモの1/2しかありません。

しかも、サツマイモの100g分は大きさにもよりますが1cm幅に切ったもので3~5切れ程度で済むのに対し、
レタスだと大きな葉で3枚分、中ぐらいの大きさの1/5玉分になります。

実際にレタスの葉をちぎってみるとわかりますが、さつまいも100gと同程度の食物繊維を摂ろうと
思ったら、レタスを約1/2玉分食べなくてはなりません。これはなかなか大変ですね。


食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がありますが、便秘の解消に役立つとよく言われる
不溶性食物繊維に関していえば、野菜で一番食物繊維が多いのはとうがらしです。

とうがらし100gあたりの食物繊維は、なんと41.0gもあります!とうがらしは約4割が食物繊維なのです。
とはいっても、とうがらし100gは、普通の食生活では到底摂れるものではありませんね。

現実的に100gを摂取でき、しっかりと食物繊維を摂ることができるのはごぼうかぼちゃです。
食物繊維という観点からみれば、かぼちゃの煮付けの方がレタスサラダより優秀です。

また海藻も含めていえば、寒天は食物繊維をとても多く含んだ食材です。
普段の食生活にぜひ取り入れたいものです。

寒天に関しては以前別の記事でも取り上げていますので、併せてお読みくださいね!

  トマト寒天をつくってみたの記事はこちらをどうぞ⇒


レタスでも種類によって違います

では、レタスはまったく意味がないかというと、そうでもありません。

食物繊維では他の野菜に劣ってしまうレタスですが、ビタミンA、B1、B2、E、Kを多く含みます。
また葉酸も多いことで知られています。ミネラルやカリウムも多く含むので、美肌・むくみ対策には
取り入れたい食材です。


レタスには代表的な玉レタス(結球レタス)や結球しない葉レタス、白菜のような立ちレタス、
立っている状態で畑になる茎レタスがあります。

 結球レタスの品種は玉レタスの他にはサラダ菜があります。

 葉レタスにはサニーレタスやグリーンレタスがあります。

 立ちレタスではシーザーサラダによく使われるロメインレタスが有名です。

 茎レタスは焼肉の時によく食べられるサンチュがあります。

結球レタスよりも結球しないレタスの方がビタミンやミネラルは多く含まれています。
悩んだときは「色が濃い方がより栄養価が高い」と覚えておいてくださいね。


レタスのビタミンは壊れやすい

いずれのレタスでも、含まれているビタミンは加熱に非常に弱いといわれています。
加熱するよりは生で摂取する方が、ビタミンに関してはよく摂れます。
しかし、量がたくさん食べられるものではないので、スープや炒め物にしてかさを減らして食べることも
考えましょう。

レタスだけでダイエットをするのは空腹を感じやすいのであまりおススメできません。

私のおススメは明太子と一緒に炒める「明太子レタス炒飯」です。
ご飯の量を減らせますし、レタスのかさも減るのでたっぷり食べられます。
なによりも色合いがピンクとグリーンでとても綺麗ですよ。

また、豚ばら肉と一緒に蒸すのもおススメです。
ポン酢で食べれば低カロリーで量をたくさん食べられるので満腹感が得られます。


食物繊維という部分では少し残念なレタスですが、食卓を彩る大切な野菜です。
うまく食生活に取り入れてみてくださいね!


最後までお読みいただきありがとうございます。
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仁依菜
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