この10年間は全くゲームをやらなかった僕がニンテンドースイッチを子供と一緒に遊ぶために購入したのに、ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド(BotW)にハマってしまい、毎日、夜な夜なゲームを楽しんでいる生活が続いています。まさか、ここまで面白いとは想像していませんでした。
ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドを遊んでみた感想
ということで、実際にゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドを遊んでみて感じた点を紹介したいと思います。
何でもできるオープンワールドが凄い
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドは本当に自由度の高いゲームとなっており、いわゆるオープンワールド(任天堂はオープンエアーと呼んでいる)で、基本的に目に見えるところは実際に行くことができます。
世界がとにかく大きいブレス オブ ザ ワイルドの世界ですが、任天堂本社のある京都市がベースに制作された(街の風景ではなく距離感)ことが明らかになっており、京都市と同じくらいの面積(827.8k㎡)あるそうですよ。
確かにデカイ。自分が歩いているわけじゃないのに歩くのが嫌になってしまいます。
しかし、任天堂は歩かせることを飽きないための工夫を数多く仕掛けており、歩くのが楽しいんですよね。
例えば、普通に生えている木にはハートを回復させる林檎がなっていたり、木の上に鳥の巣があったり、木登りをしたくなるような仕掛けがされています。
オノを振りかざすことで木をなぎ倒して橋にしてしまうこともできます。
そして、崖など高いところから落ちると普通に死にます。ゲームなのに主人公のリンクは普通の人間らしいところがあるのが、またハラハラするんですよね。
ロッククライミングをすることもできます。がんばりゲージ(緑色の円形のパラメータ)が減っていき、ゼロになると力尽きて崖から落ちて死んでしまいます。
ストーリー上、必ず通らないといけないような崖には必ず休憩する場所が設けられているのですが、本当に何もない崖は休憩する場所がないので力尽きて落ちて死にます。
がんばりゲージはイベントをクリアすることで増やすことができるので、物語を進めることで今まで登り切ることができなかった崖を登りきることができる可能性もあり、楽しみ方は無数です。
キノコ狩りをするのもいいと思います。日陰になっている崖にはキノコが生育していることも多いです。
始まりの大地であるミッションをクリアするとパラセールをゲットすることができるのですが、パラセールを使うことで崖から飛び降りて空を自在に飛ぶことができるのもスゴイです。
パラセールがない頃は崖にはあまり近づくまいと心掛けていましたが、手にしてからはビュンビュン風を切って飛んでいます。飛びすぎて迷子になってしまいスーカーストーンで祠の近くに何度ワープして戻ったことか。
鬼畜すぎるリンク
今回のゼルダの伝説のリンクは本当に鬼畜だと思います。例えば、ボコブリンの家族が肉を焼いて家族団欒をしているところに...
リンクが奇襲し...
肉を横取り(笑)
ボコブリンの家族が談笑している時に...
炎の矢を打ち込んで木っ端微塵にして..
お宝を強奪。
完全にリンクの方が悪魔になっていると思います(笑)あまりにも描写がリアルなので、敵であるはずのボコブリンの方が可哀想になってきてしまいます。
たいまつや棍棒など木で出来た武器は焚き火から火を灯すことができます。
火のついたたいまつを草むらで振りかざすと野焼きをすることもできます。野焼きすることでアイテムが手に入ったりするのですが、もちろん火がリンクに引火して死んでしまうこともあります。
火を家に放火...
しようと思ったんですけど...
謎の力が働いているのか燃やすことはできませんでした。でも、放火をしようとしているリンクの姿は、どう考えてもヤバすぎです。
仲間であるはずの老人に襲いかかってみたり...
女性に斬りかかってみたり...
しかし、目にも見えない素早いフットワークによりノーダメージ。
あなたたちが世界を救えばいいのではないか。そう思ってしまいます。
今作も鶏を持って歩くことができるのですが、鍋の中に放り込んだら鳥料理にならないのかなと思って試してみましたが、速攻で逃げられて料理することはできませんでした。
焚き火にも放り込んでみましたが、ギャッって叫ぶだけで無傷です。この仕様はちょっと残念ですねー、今後のアップデートで改善させることに期待ですよ。ちなみに、歩いていると野生動物と出会うことが多々ありますが、弓矢を使うことで狩をすることはできます。
結構難しいのですが当たった時の喜びは半端ないですね。
当たると鶏肉をゲットすることができ、ハートの回復に使用したり、料理をして新しいアイテムを生み出すこともできます。
本当に自由。冒険している感が本当にすごい。リンクは鬼畜だけど。
時間の流れのある世界
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドは時に流れがあり、朝がある、昼があり、夕方もあり、日が落ちると夜にもなります。
夜は危険で骸骨になったボコブリンが現れたり、時には夜空に赤色の月が出ることもあります。(赤い月は滅多に出ないらしい。出現条件は不明。)
ブラッディームーンと呼ばれるもので、ガノンの力が高まっている時で地上にさまよっている魔物たちの魂が再び肉体を取り戻し凶暴化してしまう恐ろしい月です。
マジで敵が凶暴化しダメージを与えることができなかったので、速攻で逃げ退散しました(笑)
また、時には雨が降り雷に打たれることがあり、普通に歩いていてもハラハラしてしまうもが凄い。
雨が降ってると滑って木に登ることもできなくなります。
一番最初の始まりの大地を抜けると馬が普通に歩いているので、うまく飛び乗ることで馬での移動が可能になります。馬を手に入れることで歩行スピードが大幅に上がるので、この広い世界の移動も楽になりますね。
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドの時系列
始まりの大地を抜けてから、ストーリーも見えてきて面白くなってきましたが、ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドは時系列はどこなんでしょうかね。
公式から新しく時系列が公開されたので、他の作品も含めてかんたんに時系列まとめてみました。@ZeldaOfficialJP pic.twitter.com/sInqxqn9ZU
— カスト (@mnhttnk) 2016年1月20日
ガノンが登場するのは、時のオカリナ以降で、今作で重要なアイテムとなっているシーカーストーンはシーカー族のアイテムである可能性が高くミイラ化したシーカー族の僧侶も祠で登場します。シーカー族も時のオカリナに登場した部族(スカイウォードソードにも登場)となっており、時のオカリナ以降の物語であるのは間違いないようです。
全作品のゼルダをプレイしたわけではないので詳しくは書けませんが、今回の「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のタイトルのロゴデザインがファミコンの初代「ゼルダの伝説」のロゴと似ていること、マスターソードが腐食していること、などを考慮すると時の勇者が負けたルートで初代ゼルダの伝説以降の物語である可能性が高いのでしょうかね。(←安易な考察)
SFCの神々のトライフォースと時のオカリナの間もあり得るのかなとも思いましたが、ガノンが過去に何度も復活している歴史があるとストーリーで語られているので、ガノンが登場してすぐの時のオカリナから神々のトライフォースの間はないのかなと。
また、今作のリンクは100年前に何かがあり眠りにつき100年後の今に眠りから目覚めた設定になっています。初代ゼルダの伝説のリンクがリンクの冒険の後に厄災が起こりブレス オブ ザ ワイルドに繋がっている...つまり、今作のリンクは初代ゼルダの伝説に登場したリンクと同一人物...という可能性もあるのかな?わざわざ100年前の物語と結びつけようとしているように見えますよね。
という安易な薄っぺらいことを考えながら、(本当のゼルダファンの考察ブログを見ると凄い。)今日もニンテンドースイッチのゼルダの伝説ブレス オブ ザ ワイルドを楽しみたいと思います。
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