3 Lines Summary
- ・『いきなり!ステーキ』がニューヨーク進出
- ・立ち食いスタイルはニューヨークでは珍しい
- ・ニューヨークでトレンドになる?
立ち食いスタイルでリーズナブルの価格が特徴のステーキ店『いきなり!ステーキ』がNY進出し、2月23日にNY店がオープン。日本国内では北海道から鹿児島にわたって全国に100店舗以上出店しているが、海外進出は今回が初めて。オープン初日の店内の様子をNY支局の羽山寛記者と今津正太郎プロデューサーが伝える。
『いきなり!ステーキ』ニューヨークに進出!
羽山寛記者「日本でも大変人気の『いきなり!ステーキ』というチェーンのステーキ店がニューヨークにオープンしまして」
平松秀敏デスク「三ヶ月くらい前に初めて行ったなー」
久下真以子アナ「東京だとどこにあるの? 六本木?」
羽山記者「いっぱいありますよ。日本全国で116店舗あるそうです。そして初めて海外で店舗をオープンできたと。そのオープン当日を取材した様子を、今津プロデューサーがVTRに収めてきてくれました」
今津プロデューサーがオープン日に取材
今津正太郎プロデューサー「日本のステーキ店がオープンしました。こちらの立ち食いスタイルは忙しいニューヨーカーの生活に合っているのでしょうか? オープン前には凄い行列ができていました!」
羽山記者「20人~30人くらい集まってきてましたよね」
今津P「『いきなり!ステーキ』では最初にカウンターで“リブアイ(リブロース)”“サーロイン”など食べたい肉の種類を注文し、重さを測ります。
そして、焼いている間はテーブルで待っていて、ウェイターがその注文したステーキをテーブルまで持って来てくれます」
今津P「これが立ち食いスタイルの様子ですね」
久下アナ「日本でも立ち食いスタイルなんですか?」
羽山記者「そうです。立ち食いスタイルが売りになっています」
平松デスク「椅子もあるらしいよ」
※店舗によっては椅子の方が多い店も。また、椅子席にチャージ料金がかかる店と無料の店が。
400gのステーキ!
今津P「これは400gのリブアイステーキですね」
久下アナ「うわー、結構あるなー」
平松デスク「400だって」
久下アナ「食べたいな~」
羽山記者「こうしてソースをかけるとジュワーッとなって、これが結構お客さんの楽しみだという事です」
今津P「お店のおすすめの焼き具合はレア。その理由は、『鉄板に載せてあるので、食べている間にもステーキが焼かれていくから』とのことです」
立ち食いスタイルはニューヨークで流行るのか?
羽山記者「今津くん、お客さんの反応はどうでした?」
今津P「『立ってステーキを食べるのは、立っている分だけカロリーを燃やしているからヘルシーだ』と言っていました」
平松デスク「へ~。アメリカでは立ち食い文化っていうのは結構あるんですか?
飲むっていうのはなんか分かるけど、食べるっていうのは?」
今津P「あんまりないです。だから新しいですね。多分、ニューヨーカーは好きになると思います。これには3つの理由がありまして、まず、速さ。ニューヨーカーは忙しいですが、注文してから食べるまで、ハンバーガーみたいな速さです。2つ目は、お手頃の値段。安くて、誰でもステーキが食べられる。3つ目の理由は、ちょっとヘルシー、みたいな。立って食べるのはエネルギーを使うから」
平松デスク「なるほどね~」
気になるお値段は?
久下アナ「なんか、アメリカだとラーメンなんかも凄く高いって聞いたんですが、ステーキ400gでいくらくらいになるんですか?」
今津P「『いきなり!ステーキ』だと40ドル程度になります。結構ディスカウントですね」
※3月8日現在、リブアイステーキの場合、400gで36ドル。(公式HPメニューより算出)
羽山記者「通常だと50ドルくらいにはなりますからね」
久下アナ「へ~。いいお値段なんですね」
今津P「昼ごろにいくとランチスペシャルがあるんですよね。それだと、リブアイステーキ(300g)が20ドルになります」
平松デスク「ご飯はあるの? 白いご飯」
今津P「サイドメニューでありますよ!」
ニューヨークでトレンドになる!?
羽山記者「ニューヨークっていうのがステーキハウスの激戦区でして、1ブロック歩けばステーキハウスがあるくらい多くてですね。そのニューヨークであえてチャレンジしたことが今後どうなっていくのか、見所かなと思います」
今津P「ニューヨーカーはトレンドが好きなんですが、立ち食いスタイルはトレンドになりそうだなと思います。ヘルシーだし安いですし、ニューヨーカーと合うと思います。全然いけると思いますね」
羽山記者「実はこの前、社長さんとお話したらニューヨークでもう既に2店舗目、3店舗目の場所はもう決まっているそうです。で、さらに、他のアメリカ各地へ拡大していくそうなんです。もう、テンポが早いですよね。すぐ次に行く。そこが興味深いなと思いました」
「ホウドウキョク×FLAG9」3/7放送分より
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