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高橋尚成が語る"頭を使う"投球術「メジャーで有効だったのはアウトハイ」

2017年3月8日 11時00分
プロ野球とメジャーリーグで活躍した高橋尚成さん(スポーツ報知評論家)。現役時代は150km/hを超えるスピードボールはなくとも、多彩な変化球やコントロール、投球術で打者を翻弄しました。
今回はそんな高橋さんに日米の打者を抑えるため、意識していた点をお聞きしました。

高橋尚成が語る「頭の使い方」


インタビューに応じて頂いた高橋尚成さん

高橋さんはプロ野球選手としては決して体が大きくなかったこともあり、プロの世界で成績を残すため、「トータルで勝負しないといけない。まずはやはり頭を使わなくてはいけなかった」と振り返ります。

具体的にどのように頭を使っていたのでしょうか。高橋さんはこう説明します。

「見逃し方やバットの出方など、常に打者を観察することですね。それに加えて、キャッチャーの指示やスコア状況など、すべてを判断して投げていました」

「ストライクゾーンの奥行きを使う」


また、別のインタビューで投球術について聞かれた際、高橋さんは「3次元的なストライクゾーンを持つことが必要」とも語っていました。打者を抑えるためには、"奥行き"を広く使うことが必要だそうです。

「ストライクゾーンの奥行きを凄く使わないと、良いバッター抑えられないと思うんですね。それを意識するだけでも、だいぶ違うのではないでしょうか」

奥行きを最大限に使うため、同じ変化球でも状況によって使い分けていたのだとか。

「カーブを投げるにしても、手前に落とすこともあれば、奥にも落とすという使い方をしていました。

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コメント 1

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    現役時代、頭使っていたとは思えないけどな、高橋。。。

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