マクラーレンのザク・ブラウン、不評のオレンジのカラーリングを擁護
2017年2月26日
マクラーレン・ホンダは、発表前から伝統的なマクラーレン・オレンジのカラーリングの復活を強く示唆し、発表会への期待を煽った。
だが、発表されたマクラーレン・ホンダ MCL32のカラーリングは、一部ファンから過去のバックマーカーであるスパイカーやヴァージンを思い起こされると嘲笑された。
ザク・ブラウンは、新たなカラーリングがマクラーレンのコアファンにうけると確信していると語る。
「最終的に、全体のプロセスには多くの人間が関与した」とザク・ブラウンはコメント。
「カラーリングは本当にたくさん議論されたし、異なる意見はあるものだ」
「頑強に抵抗するは、後部にマクラーレンのスピードマークの弧があることに気づくだろう。それは上を向いてる。我々はオレンジが目立っていると考えているし、かなり明るいオレンジだ」
「そして、クルマに歩み寄ってみると、異なるタイプのフィニッシュがされたブラックを目にする」
「我々はエレガントでインパクトの強いものを求めた。多くのテレビ作業も行われた」
「正面から見ると、オレンジのクルマのように見えるが、サイドに周るとそうではないことがわかる。完全なオレンジではないとね」
「ペイントスキームが素晴らしいか、素晴らしくないかは、かなり主観的だと思う」
「個人的に我々は気に入っているし、100人に聞けば、多くが気に入ってくれると確信している。だが、異なる見解もある」
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