四国ILは創設13年目を迎える
四国アイランドリーグ(以下、四国IL)
は2005年に発足し、今年で13年目を迎える。
所属球団は四国4県の
・香川オリーブガイナーズ
・徳島インディゴソックス
・愛媛マンダリンパイレーツ
・高知ファイティングドッグス
プロ野球選手を目指した
多くの独立リーガーが夢を見て活動を続け、
今まで何人もの新たなプロ野球選手を輩出した。
マニー・ラミレスが入団!
その中の高知ファイティングドッグスに
この度、メジャーで555発のホームランを放っている
レッドソックスなどで活躍した
マニー・ラミレスが入団した。
彼が入団したことにより
四国ILに話題が集まっているのだ。
高知ファイティングソックスに入団したことにより、
日米の野球界に衝撃を与えた「レジェンド」が
どのような活躍を見せてくれるか楽しみである。
実際に対戦する他の3球団は
どのように迎え撃つつもりなのか。
マニー・ラミレス ホームラン集!
他球団の反応は・・・
PL学園から広島へ入団し、
広島の4番を務めていた
香川オリーブガイナーズの西田真二監督は、
以下のように語った。
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我々からしたら、マニー・ラミレスというのは
デービッド・オルティスと並んで2000年代の
レッドソックスのスーパースター。
実績はNPBの外国人を含めてもNO1でしょう。
昔(藤川)球児が(高知)に来たときは
打者が対戦したいと思ったけど、
今度は投手がラミレスに対して投げられる。
生で打者も野手も観られるわけだから。
それで彼らが何かを感じてくれたら良い
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しかし、ラミレスはすでに44歳。
第一線を退いて時間が経っている。
どのようなモチベーションの下で
打席に立つのかは始まらないと分からない。
西田監督も「うちの試合以外で(笑)」と
前置きした上で再びこう語った。
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1試合3本や5本、ホームランを打ってほしい。
私は願うのは下馬評通りに活躍してくれること。
そのくらいの爆発力を見せてくれたら、
やっぱり本物だと思えるわけだから。
気持ちを続けてもらって桁違いの活躍をしてほしい。
それを抑えることで大きな自信につながっていく。
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四国ILの発展につながることが1番である
ことを強く協調した。
やはり良い選手がいることで
良い選手が育っていく。
選手個々が自分の基準値をもっと上げて
日々の野球に取り組んでもらいたい。
シーズンの開幕は4月。
ワールドシリーズMVPにも輝いたことのある
ラミレスは四国ILにてどのようなプレーを
見せてくれるのだろうか。
実力通りの働きをしてくれれば、
四国ILの客寄せパンダに十分なりうる。
【マニー・ラミレスインタビュー】なぜ日本の独立を選んだのか?
自らの売り込みでマニー・ラミレスが高知に!? 駒田監督が激白「打っても打たなくてもいい」(週プレNEWS) https://t.co/51AuOkTJh3
— 高知ファイティングドッグス ドッキー (@fightingdogs_dk) February 22, 2017
開幕戦日程発表!
— 高知ファイティングドッグス ドッキー (@fightingdogs_dk) February 20, 2017
本日の開幕記者会見で、2017年の開幕戦日程が発表されました!
高知ファイティングドッグスは4月1日(土)、18時から高知球場にて福岡ソフトバンクホークス3軍との試合を行います!
4月1日はぜひ!高知球場にお越しください!
開幕まであと40日!#高知FD pic.twitter.com/p0djitLC6o