技評のページ: http://gihyo.jp/book/2017/978-4-7741-87
ちょうど同じ頃に二冊目の仕上げのチェックなどがいろいろ重なってバタバタしていまし
どういう本なのかとかは、上記のリンクの目次と概要文を読んでもらうとして、ここでは
キックオフのミーティング的な事をやっているのがメールを見直すと2015年の10月
そう考えると発売まで1年と4カ月ほどかかっている計算になる。
ただ、間に5カ月ほどリコメンデーションエンジンの仕事をフルタイムでやってた時期が
だから実際は11カ月、という所か。
ただ、本を書く前にソース読みをやっていて、これがこの本の母体になっている。
以下
http://karino2.livejournal.com/tag/andr
で一連のブログが読めるが、最初が2015年の8月4日。Mのリリースが10月5日な
当時はLのコードをシンクして読んだ。その時のメモを元に原稿を書き始めたのでしばら
今は7.1まで出てしまっている。2バージョンである。Androidの本を書くのは
結果として出来た本はこの大変さを乗り越えただけあって、なかなか良いと思う。
このタイミングでNougatをベースとした本になっていて、バージョンが重要でない
読んでもらえば分かるけれど、現時点では世界一詳しい内部解説本であり、たぶん世界一
こんな難しい本読む人居るのかな?という不安はあったけれど、今の所好評なようで何よ
この本は結構完成出来るか頓挫するかのギリギリのラインで、実際もうこりゃダメかな、と
もっと時間をかければ出来たであろう改善案とかも内輪のレビューのフィードバックでは
ただ、それでもちゃんと形に出来たのは大したものだと自分では思うし、出来た本もかな
これだけの本を世に出せたらちょっとしたものでしょう。
この本は大変難しい本で、読むのも大変だと思うけれど、レビューは皆かなりしっかりや
自惚れさせてもらうと、まぁ読んでやるか、と思ってもらえる程度の面白さのある本には
でも忙しい日々の中で頑張って協力してくれたのは間違いない。感謝です。
自分としてはRenderNodeの割り当てについて意識的になる、という事と、HW
だから5章と6章が一番気に入ってます。Longhornに入れ込んで転職までした人
二冊目は3月下旬に出ます。こちらはActivityの本です。
二冊目はより組み込み色が強くなりますが、こちらもまた結構とんがった本で、Acti
こちらの作業はだいたい終わって残りは出版社側の作業なので、自分は今後、サポートペ
https://github.com/karino2/AndroidSuppo
とりあえずソースコードの参照のリストを作って、正誤表もつけたい。
なお、150ページほどこの二冊に含まれないBinderの原稿というのを書いてしま
大量の図と解説が含まれている。
でもまだ仕上げを行わないと出版出来ない状態で、今からもう一冊仕上げする気力も無く