はじめに
一つお断りをしておくことがある。
読者の方々には大変申し訳ないが、この記事はあくまで個人的な「メモ」であり「ノート」でしかない。
つまり、本記事は、本来ブログで最も意識すべき「読者」という対象を一切取っ払って、私利私欲のためだけの所謂「独りよがり」なものを、ただ書き連ねるという作業地味たものの結果であると思われる。
よって、決して面白いものではない。
しかし、ここで書き記したことは、いつも通り公開する。
それはなぜか?
以下に記す言葉の数々は、私自身がとても大切にしていきたいと思っているものばかりであるから。
なかなか開かなかった心が、一気に解放されたような、そんな気分にさせてもらった言葉たちばかりであるから。
頑なな私の心をしっかりとつかみ、一向に離れていかない言葉たち。
そんな大切な言葉たちを、いつでも手軽に、忘れた時に、希望や夢を失いそうになったときに何度も何度も見返したいと思った。
体たらくでネガティブでどうしようもない、こんな私でも「何か一つ夢のためにアクションを起こしたい」と思うほど響いた言葉だ。
このような言葉たちを個人的に書きまとめたとしても、もしかすると、遠く誰かの心に響くかもしれない。
この言葉たちを何度も見かえす人たちがいるのかもしれない。
この場所に書き記しておくことが、前に進む原動力になることは間違いない。
だから私は、この記事に関しては自分のために書こうと思う。
もちろん、あなたがこの記事にある言葉たちを反芻するために利用したいのであれば、「逆境をチャンス」にするために是非使って欲しい。
なぜならば、この言葉の数々は、当然のように既に皆のものになっているからであるからである。
私はただ、それをまとめただけにすぎない。
そしてもし、ここまで読んで「この先を読んでみたい」と思っている方にお願いがある。
文中に含まれる、
「、」「。」「……」
つまり、句読点や三点リーダーなども含めて「文字」として読んでいってもらいたい。
これらに含まれる「間」に関しても、「言葉の一部」だと考えていただきたい。
このなんとも形容しがたい「間」がなければ、ただの平凡な文章になりかねない。
以上のことを踏まえて、ここに「ももクロ」の”夢”スピーチをまとめておく。
参考・引用
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※Day2-Disc2の「ENDING」の言葉をまとめたもの
「高城れに×国立」名言 ”夢”スピーチ
「なんだろうなぁ……。
この景色が、夢でした。
ずっと、国立競技場でやるっていう目的を掲げて、憧れて、やっと実現した夢を、今こうやって皆さんと迎えられてほんとに嬉しいし、なんか、自分でもどんどん叶えられちゃう夢についてけなくって……。
すごい……。
どんどん変わっていくのに。
でも、みんなの、その、ライブ中に見える素敵な笑顔だったり、たくさんのあったかい声援だったりっていうのは、やっぱり、路上の頃から変わってないです。
多分、ももクロね、最近知ったっていうも人たくさん中にはいると思います。
でも、そんなの関係ないです。
私は、今、こうして皆んなと一緒に夢を叶えてるっていう事実が、すごい嬉しくて……。
でも、夢を叶えても次の夢があって……。
ももクロは絶対終わらないって、自信を持って、このメンバーとモノノフさんと一緒なら大丈夫だって、胸を張って言えます。
これからも、『私たちについてきて』じゃなくって、みんなで一緒に、同じラインに、立って、肩を組み合って、何年後も何十年後も一緒にいたいなって思ってて……。
でも、一緒にいることってすごい簡単なことだけど、すごい難しいことで……。
……すごい奇跡で、なかなかできないことなんですよ。
ねっ?
でも、なんだろうなぁ……。
もう、ここにいる人たち、とか、ももクロ応援してくれてる人、関わってくれる人たち全員と一緒なら、その奇跡も起こせる自信があります。
ここで……誓ってもいいです。
なので、これからもずっとずっと、一緒にいることを、私は、ここの神聖な場所、国立競技場で誓いたいと思います。
これからも、同じラインに立って、同じ方向を見て、みんなで一緒に夢に向かって進んでいきましょう。
ありがとうございました」
「佐々木彩夏×国立」名言 ”夢”スピーチ
「みなさん、ほんとに今日はありがとうございました。
こうやって、ももクロがゲストの方とかをお招きすると必ず、『モノノフのみんなはあったかいね』って必ず言ってもらえるんですよ。
それが私はすごく嬉しくて。
こうやって今、私推しじゃない人もピンクを持ってくれてたり……そうやって、そういう……のがすごい好きで……。
みんなの思いやりとか、優しい気持ちが大好きです。
こうやって私たちは夢を叶えてもらって……。
なんか……。
『ももクロが夢を叶えた』って思われがちだけど、そうじゃなくて、皆んなが叶えてくれた夢だから、すごいのは私たちじゃなくてみんなだと思うのね。
だから、みんながいるとすごい心強くて……。
みんなとこれからも、ずっと一緒にいたいって、思います。
まだ、昨日発表されたニッサンもあるし、まだまだ、私たちは13曲しかシングル出してないし、もっともっとたくさんの歌やダンスをみんなに届けたり、もっともっとたくさんの場所でライブしたり、もっともっとたくさんのみんなに会いたいなって思うので……。
もっともっと、私たちは、私たちのこの人生をかけて、ももクロに人生をかけて頑張りたいと思います。
みなさんも、私たちも一緒に、これからも……。
一緒にいてほしい……。
本当に一緒にいて欲しいんです。
お願いします。
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします」
「玉井詩織×国立」名言 ”夢”スピーチ
「みなさん、今日は本当にありがとうございました。
そうですね……。
はじめは、『大人の思いつき』で、歌もできないし、プロフィールにダンスって書いてあったから、ただ集められたメンバーだと思ってたし、そのときにできたグループが、まさか今こうやって、国立競技場の舞台に立っているなんて、そのときはもう、思いもしなかったし……。
本当に、普通の……、今も普通なんですけど。
普通の女の子だった私たちが、
『大人の思いつき』で集められて……。
(『大人の思いつき』)二回言った……(笑)
でもそのときに、集められたメンバーが、本当に奇跡の5人だったなって……。
自分でいうのもアレなんですけど……(笑)
こうやって、何もわからずに歩いてきた私たちが、たくさんの夢をモノノフさんに叶えてもらって、一緒にたくさんの夢をみてきてくれたモノノフさんがいたから、私たちは進んで来れたし、これからも、みなさんの力と、私たち5人と……。
この力が合わされば、本当にどこにまででもいけちゃうんじゃないかって、思います。
やっぱり……、女性アイドルで、何十年っていう、ずっと何十年も続いているグループってないじゃないですか。
だから、その道のりは厳しいかもしれないけど、こうやって、みんなで、見えない道を作って、モノノフさんと私たちとで新しい道を作って、ずーっとももクロを……、存在させ続けましょう!!!!!
本当に、たくさんの愛に溢れたライブだったし、これからもたくさんの愛で、みんなで楽しいものを作り上げられていけたらいいなと思います。
みなさん本当に今日はありがとうございました」
「有安杏果×国立」名言 ”夢”スピーチ
「今日はみなさん本当にありがとうございました。
そうですね……。
なんか、後ろの炎のあたたかさが、ここにいるね、みんなのモノノフの優しさだったり、愛だったり、あたたかさだったり、スタッフさんも含め、本当にここにいるみんなの、今ここにいないライブビューイングの人とか、全国のモノノフのみなさんのあたたかさが、今私のここ(胸)に、すごく沁みてます。
なんかねー。
絶対またみんなに会いたいなって思いました。
この2日間こうやって、すごい近いところにいて、たくさんのと一緒に笑い合ったり、手振ったり、バカ騒ぎしたんですけど……。
なかなかね、こうやって同じ会場にいれること、会えることって難しいかもしれないですけど……。
でも……、絶対にまた……。
絶対に……、また、みんなと一緒にやりたいなぁって……、すごく思います。
だから、みんなにまた会えるように、これからもずっとずっと、この5人と、最高のスタッフと、そして、みんな、モノノフと一緒に、これからも、一歩ずつ、ゆっくり、歩調を合わせながら、前に進めていけたらなって思います。
みなさん今日は楽しかったですか?
私は皆さんの声が大好きだし、笑顔も大好きです。
ちょっとね、寒いと思うし、そろそろずっと上むいてて首もね、疲れていると思うので、今日はゆっくり休んでください。
ありがとうございました。
また絶対会いましょう。
今日は本当にありがとうございました」
「百田夏菜子×国立」名言 ”夢”スピーチ
「皆さん本当に今日はありがとうございました。
『ももいろクローバーZ』とは……。
みんなに幸せを運びたいという意味を込めてつけられた名前です。
路上ライブのときから、今までずっと『皆んなに幸せを届けたい‼︎』と思って、いつもこうやって、いろいろ、変なこととか、やってき……ました。
こうやって、国立でライブをするのも……。
国立でライブがしたいっていうだけじゃなくて、たくさんの人に私たちのライブを観て笑顔になってほしいっていう思いで、大きな会場でやりたいって……思って、ます。
あの……、私たちは大きな会場でやりたいからやってるわけじゃないです。
会場をゴールにしてたら、大きな会場でやったら『それで終わり』みたいになっちゃうけど、私たちは、皆んなの笑顔が見たくて、それにくっついてきて、『大きな会場がやりたい』って……えー、いう、感じで……。
でも……。
みんなの、
みんなに笑顔を届けることにゴールはない
と思うんです。
だから、皆んなに笑顔を届けるために、これからも私たちはずっとずっといろんなことをしていきたいなって、思います。
私たちは、天下を取りに来ました。
でもそれは、アイドル界の天下でもなく、芸能界の天下でもありません。
みんなに笑顔を届けるという部分で、天下を取りたい。
そう思います。
これからもずっとずっと、
みんなに嫌なことがあっても、私たちを見て、ずっと笑ってて欲しいです。
今回、2日目、私たちは、メンバーの中では何かサプライズがあるのかなぁなんて思ってたんですけど、こうやって何もないまま、最後まで来て、わかったんです。
もう、
悪い大人は、私たちの前に壁を作ってくれないんだなぁ
って思って。
だから私たちが、今度は自分たちで、大人の事情とか関係なく、もっといろいろなことをやっていけたらいいなって思いました。
これからも、皆んなに幸せを届けるために、私たちは、たーくさん笑って、バカなことをやって、ちいちゃい会場でライブをしたり、弾丸ライブをしたり、”ももクノ”みたいなちょっとふざけたイベントをやったり、こういう大きな会場でたくさんの方に観てもらったり、いろいろな、まだ皆さんがみたことないことも、やっていけたらいいなって思います。
目の前が真っ暗になってしまったときは、みんなのそのサイリウムをめあてに、進んでいけたらいい
と、思います。
みなさん、いつもいつも、本当にありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いします」
おわりに
さあ、未来へススメ!