「いつかはフリーランスとして独立したい」と夢見ながらも、のうのうとサラリーマンを続けているあなたに、是非とも知っておいてもらいたいシビアな現実があります。
そろそろ目を覚ましていただきたいなと思ったので、あえて辛辣な書き方をしてみました。
- こんな会社で、死ぬまで上司にこき使われたくない!
- 俺はこんなもんじゃない!独立してもやっていけるはずだ
フリーランスとして独立、または起業したいと志すからには、こんな思いがあると思います。
ですが、その前に気づいてもらいたいのは、あなたは動物園で飼いならされたライオンであるということです。
しかも、飼いならされてることにすら気づけないほど飼いならされたライオンかもしれません。
今回は、フリーランスとして独立を志す方に、フリーランスの厳しい現実を伝えていこうと思います。
フリーランスとはサバンナで生きていくことである
動物園のライオンは、ただオリの中をのしのしと歩いているだけで決まった時間にエサにありつくことができます。
しかしこのライオンが、狭いオリの中はイヤだ!と言って、大自然のサバンナの中に飛び出していったとしましょう。
初めは広大な大自然の自由さに感動していますが、すぐに大きな問題に直面します。
どんなに歩いていても、エサにありつけない…。
そうです、大自然の中で生きていくには、自分で狩りをしなければ生きていくことはできません。ただ歩いていればエサにありつけることなどないのです。
この例え話は、当たり前すぎて滑稽かもしれませんが、サラリーマンがイヤで飛び出したフリーランスの多くが、まさにこんな状態になっています。
「こんなに働いたのにお金が入ってこない」という、時間労働基準で仕事の成果を考えています。
オリの外に飛び出したなら、時間がお金に変わることはありません。
あなたが時間を費やして取った行動が、お金を得られることに結びついていなければ、費やした時間に価値はありません。
獲物を求めてどんなに歩き回ったとしても、狩りを成功させることができなければその時間は無意味です。
まして「時間がお金に変わる」という間違ったクセや習慣が染み付いている人は、歩き回るだけで狩りすらしていません。
正しい狩りの仕方を知らずして独立は不可能
正しい狩りの仕方、つまり、「正しいお金の稼ぎ方」を知らないと、単純にお金を稼げず終わるどころの話ではありません。
大自然には危険がいっぱい。甘い罠もたくさんあります。
狩りの仕方がわからずお腹を空かせて歩いていると、今までは見向きもしなかった甘い誘惑が、とても美味しそうに見えてしまいます。
「なんちゃら集客術〜」とか、はたまた「1クリックで○○万円〜」とか、そんなのあるわけないだろ、って思っていたものが魅力的に見えてしまいます。
そして変な教材とかなんちゃってコンサルとかを申し込んでしまって、お金を稼ぐどころか逆にどんどん使ってしまう…。
こういう泥沼にハマってしまう前に、改めて以下のことを知っておいてください。
フリーランスとして独立したら結果が全て
何時間もかけて立派な作品を作ろうが、それを買ってくれる人がいなければお金を得ることはできません。
オリにいる時、つまりサラリーマンなら、制作時間にも給料が発生していましたが、独立したらそういうわけにはいきません。
サラリーマンとは、そういう面でとても恵まれています。
フリーランスとして独立したなら、結果がすべての大自然の掟の中で生きていくということを改めて認識してください。
それでも独立して自由や望むものを手に入れたいなら、正しいお金の稼ぎ方を知っておくことを強くオススメします。
この本は、余計な誘惑に惑わされ、お金を無駄に浪費してしまうことも防いでくれる、まさにフリーランス必読の一冊です。
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