家庭ネタでその傾向を感じる。
はてな民のルールに乗っ取って欠点がなければチヤホヤされ、ルール違反ならばボコボコに殴られサンドバッグとしての役割を果たさなければならない。
そういった増田家庭ネタ審判団がブクマカの間で空気として形成されつつあるように思える。
もはやはてなではブクマカが大正義なため、ブクマカが気持ち良くなれればそれは正義とみなされる。
ここ何年もはてなはブクマカを中心にブクマカがルールブック気取りであらゆるものにジャッジを下している。
その空気感、気に入れば褒めあい、気にくわなければリンチするというブクマカ互助会精神が増田にも迫ってきている。
良い増田が伸びるのではない。ブクマカが気に入る、または集団で殴りたい増田が伸びるのだ。
もちろんこの傾向に反発しているブクマカもいるだろうが、ブクマはスターという数の暴力で言論が封殺されやすく、多様性が生まれにくいシステムだ。
スターが欲しければ同調圧力に屈するほかない。スターが生きがいの暇人ブクマカにとって、このスター同調圧力に背くのは酷な話だ。
ただ俺は抗い続けたい。
one小町でやれ for all増田 al増田l for one小町でやれ
この精神を忘れたくない。
よい増田は書かれなかった増田だけだ