12月に初めてライブへ行って以来、UVERworldの大ファンになったいわたです。
演出を見ていても、曲の歌詞を大切にしていることがひしひしと伝わってくる。
ここまで熱いメッセージを歌えるバンドは唯一無二だと感じたんです。
ぼくは好きになったものに関しては徹底的に調べたくなる性。
今回も例に漏れず、UVERworldというバンドの歴史やメンバーのパーソナリティまで、色々と情報を集めてみました。
その中でも特に衝撃的だったのが、ボーカルであるTAKUYAさんの生活。
どこまでも格好良くてストイック。例えるなら音楽業界の松岡修造と言っても過言ではありません。
そんなTAKUYAさんの生活を真似すれば、間違いなく心身ともに強い人間になれる。
そう思って、ぼくもその生活を自分でも少しずつ取り入れているんです。
今回はそんな、TAKUYAさんのバンド活動にストイックすぎるプライベートの生活習慣を紹介します。
TAKUYAさんの生活習慣①:毎日10kmのランニングを絶対に欠かさない
まずはこれ。TAKUYAさんはどんなに多忙でも絶対に毎日10kmのランニングを欠かしません。
TAKUYAさん曰く「走るのをやめることは、戦うことをやめるのと同じこと」だそう。
超売れっ子バンドのボーカルとして日頃からかなり忙しいにも関わらず、スタジオ作業が終わったら走って帰る。
加えてUVERworldのライブが終わった直後でも自宅まで走って帰るそうです。
ぼくも実際にライブで生のパフォーマンスを見ましたが、TAKUYAさんはとにかく動く動く。
飛んだり跳ねたり走ったり・・・何より衝撃だったのは、CD音源と全く変わらないパフォーマンスで歌っていることでした。
これには正直、かなり鳥肌が立ちました。むしろCD音源を上回る声量と歌の上手さだったんじゃないかな。
こんなに忙しい人が毎日10km走っているのに、ぼくみたいに時間を持て余した暇人がそれを真似できない訳がない。
ということで、ぼくも毎日10kmのランニングを始めます
いわたもジムを契約して毎日10kmランニングを開始
それゆえ普段は家から外に1歩も出なくたって生活が成り立ってしまいます。
前から外出する理由探しに必死だったので、いい機会だと思い10kmランニングをするためジムを契約してきました。
外を走ってもいいんだけれど、ほとんど汗をかかない体質のぼくにとって、冬のランニングは達成感が全くない。
加えてしょっちゅう車にひかれそうになるので、いっそのことジムへ通って室内ランニングの道を選びました。
ランニングマシンを使って変わらない景色を走っていると気分はまるでハムスターですが、暇なので考えごとも捗ります。
何よりジムに通ういちばんのメリットは「お金を払っているんだから行かなくちゃ」と思える強制力。
この強制力とTAKUYAさんへの憧れをもってして、ぼくも毎日必ず10km走るようにしています。
この記事を書いているのは夕方なのですが、書き上げたら今日も行ってこよう。
もちろんBGMは「PRAYING RUN」で!
ただ、いきなりの挑戦なので最近はずっと膝が痛いです
TAKUYAさんの生活習慣②:お酒は年に3回しか飲まない
嫌なことがあったり、簡単に楽しい気分を味わいたいとき、はたまた気の合う仲間と集まったタイミング。
そんなときって、お酒を飲みながら皆でワイワイ騒ぎたくなりますよね。
それでもTAKUYAさんはなんと、年に3回しかお酒を飲まないと心に決めて実行しているんだとか。
20歳を超えた人なら誰でもわかるはずですが、これって本当にすごいことです。
とはいえTAKUYAさんの場合、お酒を飲まない=集まりに参加しないということではありません。
仲間がお酒を飲んでいる集まりに同じテンションでいて、皆と同じようにその場の雰囲気を楽しむんだとか。
確かにお酒を飲むか飲まないかは自分次第なので、周りと同じテンションで楽しむことができれば誰も悪くは思いませんよね。
この習慣、ぼくもさっそく真似してみよう
いわたもお酒を飲む回数を週1回に減らす
TAKUYAさんも昔はタバコを吸い、お酒も年の半分以上は飲んでいたそう。
その状況からいきなりお酒を年に3回だけにするなんて、スーパーサイヤ人みたいなことをできた訳じゃありません。
徐々に飲む回数を減らしながら、何年かかけて今の「お酒は年に3回」という習慣を確立されたんだとか。
これをぼくもさっそく取り入れて、まずはお酒を飲む回数を週1回にします。
時間はかかるかもしれませんが、最終的にお酒は月1回しか飲まないレベルにまでもっていこう。
ぼくは友達とお酒を飲むのも、1人で飲むのも好きなのでウイスキーとジンジャーエールは部屋に常備しています。
大好きなジンジャーハイボール・・・。これに手を着ける回数を減らすところから始めよう。
ちょっと嫌なことがあったり、簡単に楽しい気分を味わいたいときってすぐにお酒を飲んじゃいますよね。
お酒に頼って逃げる場面を減らして、自分と正面から向き合おう
TAKUYAさんの生活習慣③:日頃からポエムを書きためる
中学生の頃から友達に「遊ぼう」と誘われても、「今日はポエム書く日だから」と断ることもあったTAKUYAさん。
多感な中学生の頃に友達と遊ぶ誘惑を断ってまでポエムを書き続けた結果として、
今では多くの人の胸に響く歌詞を書けるようになったそうですね。
友達に仲間はずれにされる恐怖に打ち勝っていたのもすごいし、何よりずっと書き続けているのもすごい。
ぼくがUVERworldの歌詞に激しく胸を打たれるのは、TAKUYAさんがずっとポエムを書き続けたから。
ポエムって響きがちょっと可愛くて面白いですが、この例をとっても継続の力を舐めちゃいけませんね。
ぼくにポエムは書けないけど、ブログなら継続できるはずだ
いわたはブログをこれからも継続して書き続ける
ぼくはブログを書いて収入を得ながら生計を立てている身として、アーティストの歌詞には色々と勉強させられます。
どうやったら人に響く言葉遣いができるようになるのか?
この表現とこっちの表現だったら、どっちの方が事実を忠実に伝えられるんだろう?
ちょっと変わった職業を持つ者として、バンドの曲ひとつ取っても他の人とは違った角度から楽しみます。
TAKUYAさんのように多くの人に響く言葉を紡ぐためには、インプットと試行錯誤を繰り返しながら継続するしかない。
TAKUYAさんはポエムを書き続けて多くの人に響く歌詞を書けるようになった。
それなら、ぼくもブログを読んでくれた人に響く言葉遣いを学ぶため、ブログを書き続けていきます。
もちろん書かないと生計が立てられないので当たり前ではありますが、言葉遣いを意識しながら改めて、ですね。
読んでくれた人の感情を揺さぶれるような記事を書けるようになるぞ
あなたもTAKUYAさんの生活習慣を真似してみよう
まとめると、UVERworldのボーカル、TAKUYAさんの主な生活習慣はこの3つ。
①毎日10kmのランニングを絶対に欠かさない
②お酒は年に3回しか飲まない
③日頃からポエムを書きためる
あなたもTAKUYAさんの生活習慣を日頃から取り入れてみてはいかがでしょうか?
・・・とはいえ、いきなりこの3つ全てをこなすのはなかなかハード。
長いスパンで見て、最終的にTAKUYAさんと同じもしくは超えるレベルにまで辿り着くことを目標にしてみましょう。
そうすればきっと、TAKUYAさんのように強固な意志と精神力を持ち合わせた強い人間に近づけるはずですよ。
UVERworldが、TAKUYAさんが髪型や服装で多くの人に影響を与える理由は絶対ここにある。
真っ直ぐでブレない人間性を持っているから、「同じようになりたい」と憧れる人がたくさんいるんですよ。
やっぱり自分の軸を持って堂々と生きている人って、本当にカッコいい。
よし、記事を書き終えたので10kmランニングへ行ってきます!