エリサさんの魔法ワールドにお邪魔した日の服装テーマは白のグラデーション。
@nuage_blanc123 また共感ポイントがありましたね(*^^*)淡い色のグラデーションをまとったblancさん、とても素敵でした!ひとつひとつのこだわりが、あの柔らかな雰囲気を醸し出す秘訣なのでしょうね♡
— エリサ@魔法使いのシンプルライフ (@erisaslife) 2017年2月14日
そこ(=淡いグラデーション)に気づいて下さったエリサさん。
とても嬉しかったです。
この記事は、
①定番色を決める
②テイストを揃える
③お店も厳選する
ことでグラデーションや定番色でコーディネートを楽しんでいる、というものです。
エリサさんにお会いした日のコーディネート
・白のクルーネック(前身頃のみレース)
・白のカーディガン(サイドの下の方が少しレースっぽいカーディガン
・淡いベージュのスカート
・白い地模様のストール
・白とベージュの間くらいのダウン(骨格診断ウェーブに似合いそうなデザイン)
・白のミニバッグ
色付きの文字の物が1年以内に購入したもの。
それ以外は3年以上は経っていて長いものは10年以上。
服を決めるときに「色」を最初に決めます
毎朝着る服を決める時に「色」を最初に決めます。
色を決めると、自然と小物とバッグは決まります。
ベース色3色
①白
②ベージュ(黄色味がないピンク系)
③ネイビー
差し色
①ピンク
②ブルー系
③たまに赤、ラベンダー
ベース色は以前、5色でした。
2014年の断捨離で、グレーとダークブラウンを減らしました。
(今まだ数点残っています。)
黒は冠婚葬祭以外基本着ません。
今回の旅の最終日は、白とグレーのグラデーション
(ニットが写っていなくてグラデーションが分からずごめんなさい。ダウンは影でベージュっぽく写っていますが明るいところだと白に近いです。)
・グレーのシルクタートルニット(きいろさんにあげたものと一緒)
・淡いグレーのロングカーディガン
・ホワイトデニム
・白のストール
・白とベージュの間くらいのダウン
・白のミニバッグ
この場合、淡いグレーのロングカーディガンがグレーと白を繋げる役割を果たしてくれます。
年齢と共にハッキリしたものよりもグラデーションを楽しむワントーンコーディネートが好きになりました。
またもう少し歳を重ねたら派手なものに移行するかもしれないし、その時々で変わると思います。
白は意外に汚れません
よく「白って汚れない?」と言われますが、意外に汚れません。
その点が気になって踏み出せない方には「大丈夫だから、使ってみて!」とお伝えしたいです。
もちろん他の色よりはくすみなどが気になる時間は早く訪れるかもしれません。
ここでいう「汚れません」はうっかり汚さない、ということ。
普通に気をつけていたら汚しません。
また気をつけるせいで立ち居振る舞いもよくなるかもしれません。
ガサツにしていると、「うっかり」汚すことは多くなる気がしています。
そしてその場合、色が何色であろうと持ち物は汚れたり傷んだりします。
ものを大切にしていると、色が何色であれ汚れないし長持ちします。
そう考えています。
以下定番のコーディネート例です。
ベージュの場合のコーディネート
①ベージュと白
②ベージュとピンク
③ベージュとピンクベージュだけのワントーンコーディネート
が私の定番。
ベージュとピンクの場合は、
・ベージュのジャケットやカーディガン
・トップス:ピンク
・ボトム:ベージュ
・ストールやアクセサリー:ピンク
・アウター:ベージュやオフホワイト
・バッグ:ベージュかピンク
(この時は、ベージュとピンクのコーディネートでしたのでストールとバッグがピンク。バッグをベージュにすることもあります。気分で変えます。)
このようになります。
たまにベージュに赤を組み合わせたりもします。
色味を揃えているから毎回悩まないです。
もう少ししたら、桜の季節。こんな季節は白とピンクのコーディネートを楽しみます。
ネイビーの場合のコーディネート
①白とネイビー:これが王道の定番。
②ネイビーのみのワントーンコーディネート:たまにします。
グレーとネイビーの組み合わせはほぼしなくなりました。
冒頭のエリサさんとお会いしたコーディネートが、白とネイビーの場合は、
・白のクルーネック
・白もしくはネイビーのカーディガン
・ネイビーのスカート
・白のストール
・ネイビーのコート
・白のミニバッグかブルー系のバッグ
になると思います。
ただ白とネイビーの場合、色のコントラストがはっきりしているのでグラデーションを楽しむコーディネートにはならないです。
小物も色とテイストを揃えて絞り込んでいます
私の好きな小物(含むアクセサリー)もほぼ色を揃えています。
そして同じものを色違いで複数買うことも多いです。
色を揃えるだけでなく「テイスト」も揃えます。
その方が組み合わせが簡単です。
そうすることで、朝色を決めたら「必然的に」コーディネートが決まってきます。
いろんなテイストや色を楽しみたい人には向かない方法ですが、
①決まった定番があると落ち着く
②いつも似たような雰囲気でも構わない
という人にはオススメです。
テイストを揃えるにはお店も絞り込む
私の場合、
・衣類
・アクセサリー
・バッグ&ストール、財布等小物
などカテゴリー毎に買うお店を決めています。
(それ以外のお店はあまり覗かない。)
最近はタオルハンカチやハンカチも揃えました。
たまには定番のお店以外で買うこともありますが、着る頻度が少ないのは「定番のお店」でないことが多いです。
買うお店を厳選することも、重要だと思っています。
「厳選」の基準は、
①自分のテイストにあった店
②自分が無理なく買える価格帯のお店
③最低限の品質を備えているお店
です。
自分の経済力と比べて高過ぎても「手放しにくくなる」かもしれません。
でもプチプラは素材が心配なことがあります。
(ワンシーズンで手放すのはいいかもしれませんが、あくまで私の場合気に入った服は長く着るので・・・)
お店の厳選基準も人それぞれ、です。
自分基準をまず選定すると自ずといろんなものが決まってくると思っています。
エリサさんの3つのコツ
エリサさんもこちらの記事で書かれています。
(以下抜粋です。)
「シャツはすべて白」「ボトムスはスカートもパンツもすべて黒」「革小物はすべて赤」など、何かひとつ色を固定すると着回しやすくなります。
ミニマリストさんの中には、さらに難易度の高い「トップスは白・ボトムスは黒」というように、アイテムごとに決め色を持っている方もいます。
そこまでできなくても、何かひとつの色固定なら、やりやすいのではないでしょうかo(^-^)o
色を固定すると制限が出て楽しくないと思う方もいるかもしれませんが、一か所だけなら大丈夫。
むしろそれが個性となるのがオシャレとすら私は思います。
(偶然ですが、エリサさんの記事の例。私はトップスは白に固定、革小物は赤が多いです。)
私はミニマリストにはなれそうになく、強いていえば「ゆとりのあるシンプル」(あ、ユキコさんみたい)がいいなと思っています。
エリサさんとのお話の中で「頭の中がシンプルなんですね」と言って頂けたのですが、まさに「そうありたい」と思っています。
ミニマリストにはなれそうにないので、「1つ」の色に固定するのは難しいですが、
①定番色を3つに絞り込み
②差し色も数色に絞り込み
しました。
もっと服を持っていた時には、「定番色」が多かったのです。
色は決めていましたがもっと幅を持たせていました。
白、黒、赤、青からできる色はいいことにしていたので、水色や紫なども取り入れていました。
今は例外はあるものの、上記のエリサさんの記事でいえば、ブラウスとカットソーなどトップスは「白」に固定しています。
私はまだ「素早く手放す」ことができず、一度買うと長いのですがきっとライフスタイルが変わったらできそう・・・と思っています。
最終的には「自分基準」が一番だと思っている
・クローゼットの中がごちゃごちゃしていると感じている
・でも捨てられない
そんな方は色を絞り込んでいくと、スッキリするかもしれません。
でも・・・。
無理に手放す必要はなく、好きなものにフォーカスしたらいいと思います。
いろんな服を着たくて、いろんな色を着たくて、クローゼットがごちゃごちゃしていても自分が気にならなければいい、と思います。
自分が何が好きで、何が心地よいか。
それが一番。
私は、決まった色とテイストでコーディネートをするのが「今は」好きです。
自分が変わればまた変わるかもしれません。
そんなわけでエリサさんの言葉をお借りすれば「アップデート」も必要。
ひとりごとらしく、まとまらないけれど、そんなことを思いました。