はじめに
はじめまして。書く習慣コーチングのカクノシンです。
書く習慣をできるだけ多くの人に身にてけてもらいと
思いブログを始めました。
私自身は、社会人になるまでほとんど書く習慣というものなくて、
正直なところ、社会人になってからめちゃくちゃ苦労しました。
もともと作文なども上手く書けるほうではなかったので、
小さいころから文章に対しての苦手意識もありました。
そんな自分を少しでも変えたいと思い、
書くことについて色々と勉強と実践を続けてきました。
十何年も続けてきたので、今ではかなり書く習慣が身に付きましたし、
文章を書くことに対する苦手意識はなくなりました。
そして、苦手意識がなくなってきた私が今思っていることは、
「自分と同じように書く習慣がない人や、書くことが苦手な人に
書く習慣をつけてもらいたい」ということです。
自分がこのブログを書くことによって書く習慣を身につけてくれる人が
どれだけ現れるかわかりませんが、
まずは行動を起こしたいと思います!
具体的な方法
まずはじめに紹介したいのは、赤羽雄二さんの「メモ書き」という方法です。
「メモ書き」は、A4の紙と書くものがあればできるので、
習慣として身に着けるのにはとても良い方法です。
メモ書きの方法
1.左上に下線をつけてタイトルを書く
2.右上に日付を書く。
3.思いついたことを「-」をつけて書く。
4.階層をつけるといは「・」を使う。
5.考え込まないで1分以内にさらっと書く。
例えばこんな感じです。
書く習慣を身に着けるためには? 2017-02-17
-左上に下線をつけてタイトルを書く
-右上に日付を書く。
-思いついたことを「-」をつけて書く。
・階層をつけるといは「・」を使う。
-考え込まないで1分以内にさらっと書く。
残業をなくすためには何が必要か? 2017-02-17
-定時後に予定を入れる。
-定時に帰るとメンバーに宣言する。
-会議の時間を1時間以内と決める。
-資料はできるだけ作らないようにする。
-25分集中して、5分休むようにする。
赤羽雄二さんは、このメモ書きを1日10分で10枚書けば、
思考能力が劇的にあがると言われています。
10枚を書くというのは、まったく書く習慣がない人にとっては、
ハードルが高いと思いますので、
まずは1枚を書くところからはじめてみてください。
まとめ
書く習慣を身につけるために、「メモ書き」を紹介しました。
当たり前のことを言ってしまいますが、
書く習慣を身に着けるためには、
書くことが必要です。
書くと言っても、長い文章を書いたり、難しい文章を書いたりする必要は
ありません。
短くてもいいので、まずは書くことをはじめましょう。
そして、書く習慣を身につけて人生をより良くしてもらうえれば
とても嬉しいです。